ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」を開発121点オールクロス像面位相差AF搭載のフラッグシップ機、フォトキナに参考出品
「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」
+ 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」 オリンパス株式会社(社長:笹 宏行)は、AF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を可能にした「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」を開発中です。新開発の高速画像処理エンジン「TruePic VIII」、同じく新開発となる121点オールクロスタイプの像面位相差AFセンサーを搭載した有効画素数2037万画素Live MOSセンサー、進化した5軸手ぶれ補正などの搭載により、高画質とハイレスポンスとを両立させた「OLYMPUS OM-D」シリーズのフラッグシップ機となります。なお、本機のプロトタイプは、2016年9月20日よりドイツで開催される映像関連総合見本市、フォトキナ2016に参考出品します。
主な特長
<オリンパスHPより>
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カメラ&レンズ
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ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4xテレコンバーターキット
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4xテレコンバーターキットの主な特長1.ズーム全域開放F2.8固定、オリンパスが提供する最高画質
「マイクロフォーサーズシステム規格」の特徴を生かして、ズーム全域でF2.8の開放絞り値を達成しながら、35mm判換算で80mm〜300mm相当の望遠領域をカバーする小型軽量・高性能レンズを実現しました。 スーパーEDレンズ、EDレンズ、HDレンズといった硝材や、EDAレンズなど非球面レンズを効果的に使用しており、ゴーストやフレアを徹底的に排除するZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティングを積極的に使用し、ズーム全域の開放絞り値からプロ基準を満たすオリンパスの最高画質を実現しました。 2.大口径レンズと防塵防滴機構を搭載しながら実現した全長不変のコンパクトボディーによる機動性 プロ用開放絞り値F2.8の大口径望遠ズームとして驚異的な小型・軽量ながらOM-D シリーズのフラグシップ機 「E-M1」の防塵防滴ボディーとの組み合わせで雨の中でも撮影できる強力な防塵防滴性能や、ズーミング時に全長が変わらない安定した重心バランスを実現しました。これらの圧倒的な機動性により、あらゆる場所で、最小限の機材で、思い通りの撮影が可能です。 3.世界初「DUAL VCMフォーカスシステム」により、高速、高精度AFそして高い接写性能を実現 オリンパス独自のAFの高速化・静音化を実現した「MSC(Movie & Still Compatible)機構」を発展させ、世界で初めてフローティング方式のフォーカシングを2つのリニアモーターで駆動を行う「DUAL VCMフォーカスシステム」を採用しました。新設計により小型化された2群のフォーカスレンズを高い精度で同時に速く動かせるため、高画質のまま高速AFが可能になりました。望遠ズームレンズながら「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」と同等のフォーカススピードを体感できます。 また、フローティング方式による補正効果により、高画質のままズーム全域で最短撮影距離70cm(レンズ先端で約50cm)を実現しています。 4.テレコンバーターとの組合せで、高画質・高性能な112〜420mmの望遠ズームに 新しいPROレンズにあわせて、ミラーレス機としては世界初のリアコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」とのセットをご用意しました。「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」とボディーの間に組み込むことで、コンパクトで高性能な35mm判換算112mmから420mmの望遠レンズに変わります。最短撮影距離は変わらず、最大撮影倍率が35mm判換算で0.6倍と大きくなります。このテレコンバーターは専用設計により、画質の劣化が極めて少ないのも特長です。 装着時、絞り値は1段暗くなります。 オリンパスHPより
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OLYMPUS PEN-F ボディー(シルバー)通常商品価格:159,840円
OLYMPUS PEN-F ボディーの主な特長1. 時代を超えた美しいデザインと快適な操作性
「ペンF」より時代を超越した美しいデザインを継承しつつ、ボタン・ダイヤル郡を 操作性を考え配置しました。 トップカバーとフロントカバーにはマグネシウム、ボディー底面と削り出しのダイヤルにはアルミを採用し、液晶画面の裏側にはカメラ本体と同じ革調素材を用いることで質感・一体感を高めています。 新たに露出補正ダイヤルが備わり、モードダイヤルに登録した設定を即座に呼び出せる4つのカスタムポジションが加わったことでシンプルな操作を実現しています。 2.新開発2030万画素 Live MOSセンサーと5軸VCM手ぶれ補正による最高画質 新開発「2030万画素 Live MOSセンサー」はローパスフィルターレスで高解像を実現し、低感度ISO LOWは80相当に対応します。 さらに強力な5軸VCM(Voice Coil Motor)手ぶれ補正機構により、シャッタースピード最大5.0(注1)段分の世界最高(注2)レベルのぶれ補正が可能です。 また、レンズ内手ぶれ補正とボディー内手ぶれ補正が協調することで、より強力な補正が可能になる新技術「5軸シンクロ手ぶれ補正」にも対応しています(注3)。 高画素のフルサイズ一眼レフを超える高解像が得られる「ハイレゾショット」は、50メガセンサー相当に進化しました。 (注1)CIPA規格準拠、2軸加振時(Yaw/Pitch)。使用レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ。 焦点距離:f=42mm (35mmフィルム換算 f= 84mm)。 (注2)2016年1月27日時点。5軸シンクロISを除く (注3)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mmF4.0 IS PRO使用時 (2016年1月27日時点) 3. 撮影者のイメージを自在に表現する「モノクロ/カラープロファイルコントロール」 「モノクロ/カラープロファイルコントロール」は、フィルムカメラのプロセスを、ファインダー内で味わえる新機能です。 両機能には、それぞれ往年のフィルムをイメージして作られた”プリセット”が設けられています。そのままの設定で撮影することに加え、設定を調節し撮影者にとって最適な仕上がりにカスタマイズすることもできます。 ボディー前面には、これらの機能にワンタッチでアクセスする「クリエイティブダイヤル」を設置しました。このダイヤルからは撮影機能「アートフィルター」や「カラークリエーター」を呼び出すこともでき、自在な作品作りに役立ちます。 4. 作品作りに集中できる、236万ドットの内蔵電子ビューファインダー 236万ドット、視野率約100%、倍率1.23倍(35mm判換算約0.62倍)の有機ELを使用した高精細電子ビューファインダーを内蔵。周辺まで収差がなくクリアな視認性を実現しています。 「OVFシミュレーション」を使えばダイナミックレンジが拡大され、目視に近いイメージで撮影に臨めます。 また拡大表示機能や3段階・4色から選択できるフォーカスピーキング機能により、従来以上にピント合わせを高精度で行えます。 5. ミラーレス一眼最短(注4)のレリーズタイムラグなど、軽快に撮影できる高速レスポンス ミラーレス一眼カメラで最短(注4)となる0.044秒のレリーズタイムラグ、1/8000秒の高速メカニカルシャッターにより、狙った瞬間を確実に捉えます。 シャッターは場面に応じて使い分けることができ、「静音撮影モード(注5)」を使えば音を立てられない場面でも完全無音で撮影できます。また「低振動モード(注6)」は、シャッターによるわずかな振動も気になる場面で効果を発揮します。 (注4)2016年1月27日時点。メカシャッター時 (注5)使用時は電子シャッターに切り替え (注6)電子先幕シャッター使用、シャッタースピード1/320秒より高速側はメカシャッターに自動で切り替え 6.その他の特長 ・様々なポジションでの撮影が容易に行えるバリアングル液晶 ・中間部の補正が可能になった「ハイライト&シャドーコントロール」 ・電子接点のないレンズの名称、焦点距離、絞り値を登録し、撮影画像のExifに反映でき レンズ情報登録機能 ・AFターゲットと測光エリアが連動する「AFターゲット連動スポット測光」 ・光の動きを切れ目のない美しい光跡で記録できる「ライブコンポジット」 ・従来比4倍の解像度を誇る4K対応タイムラプス動画 ・ピント位置を変えながら複数枚の静止画を連写する「フォーカスブラケット」 ・メカシャッター時10コマ/秒、C-AF時5コマ/秒、静音撮影モード※ 時20コマ/の 高速連写機能 ・星をライブビュー上で確認しながらピントや構図の確認ができる「LVブースト2」 ・強力な5軸手ぶれ補正によるOM-D MOVIEクオリティの高い動画性能 ・ハイレゾショットのRAW現像が可能になった、画像編集ソフト「OLYMPUS Viewer 3Ver.2.0」 ・スマートフォンを使ってリモート撮影と画像転送が行える内蔵Wi-Fiと専用アプリ 「OLYMPUS Image Share」 〜オリンパスHPより〜
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オリンパスは2016年1月6日、マイクロフォーサーズ規格に対応した望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」を発表した。
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
発売日 2016年2月下旬
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROの主な特長1.世界最強 補正性能6段の新技術 「5軸シンクロ手ぶれ補正」
超望遠域での手ぶれ補正効果をさらに高めるために、レンズ内手ぶれ補正機構を搭載。 E-M1やE-M5 Mark IIと組み合わせることで、ボディー内とレンズ内両方の手ぶれ補正機構のメリットを活かした世界最強6段の補正性能の新技術「5軸シンクロ手ぶれ補正」を開発。600mm相当(35mm判換算)での手持ち撮影が可能となります。 レンズ内手ぶれ補正機構だけでも4段の補正性能があります。 2.小型軽量・防塵防滴の圧倒的な機動性 35mmフルサイズの600mm F4.0レンズと比較して、重さは1/3以下の1,270g(三脚座除く)、長さは1/2以下の227mm(φ92.5mm)と小型軽量。今までは三脚や一脚の使用ができず持込をためらった場所や撮影シーン、例えば野鳥や野生動物のワイルドライフやスポーツなども手持ちによる自由な撮影が可能です。 17箇所の密閉シーリングを施した防塵防滴性能や、-10℃の耐低温性能を搭載。 E-M1、E-M5 Mark IIとこのレンズとの組み合わせは、撮影の天候や場所を選びません。 3.スーパーハイグレードレンズを超えるオリンパス史上最高の解像力 フォーサーズシステムのスーパーハイグレードレンズを凌ぐオリンパス史上最高の解像力を実現しました。 加工の難しいスーパーEDレンズ3枚、E-HR(特殊高屈折率)レンズ 1枚、HR(高屈折率)レンズ3枚と特殊レンズを贅沢に使用し、超望遠レンズで課題となる色にじみや色収差を抑えて、高い解像性能を確保、さらに当社の光学設計・製造技術を結集させて実現した“高精度大口径レンズ”や“薄肉ガラス研磨レンズ”を用いて高解像力とコンパクトなサイズを両立させています。 また、逆光などの撮影でゴースト、フレアを大幅に低減し、ヌケの良いクリアな描写を実現する新コーティング技術「Z coating nano」を新たに開発。画面内に強い光源が入った撮影で効果を発揮します。 本レンズにテレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14」を使用する事で、高解像力のまま35mm判換算840mm相当のレンズとしてお使いいただけます。 4.その他の特長 1. 「OM-D E-M1/E-M5 Mark II」との組み合わせでの高速・高精度AF 2. レンズ先端から約1.15m(最短撮影距離1.4m)まで近づいて撮影ができるテレマクロ機能。最大撮影倍率 0.48倍(35mm判換算)と、花や昆虫などの撮影に威力を発揮。 3. フォーカスリングを手前に引くことでマニュアルフォーカスに切り替わる「マニュアルフォーカスクラッチ機構」を搭載。また鏡筒部にはフォーカスリミットスイッチ(4m〜∞、全域、1.4〜4m)、IS切替スイッチ(ON/OFF)、L-Fnボタンを配置し、構えたまま設定変更が可能。 4. 伸ばした状態で固定できる、スライド式の内蔵レンズフード 5. 底面にクイックシュー対応のレールを搭載した、脱着可能な三脚座 オリンパスHPより
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