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顧問に「30〜40発殴られた」 自殺前日母親に明かす
大阪市立桜宮高2年でバスケットボール部主将の男子生徒=当時(17)=が、顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた後に自殺した問題で、市教育委員会は10日、生徒が自殺前日の昨年12月22日に練習試合から帰宅した際、母親に「今日もいっぱい殴られた。30発から40発ぐらいかな」と話していたことを明らかにした。 市教委は当時の経緯について、さらに詳しく調べる。大阪府警も暴行容疑などを視野に捜査している。 市教委によると、生徒はバスケ部の練習試合で、プレーのミスを理由に顧問から平手でたたかれた。 顧問は試合中にタイムアウトを取り、生徒をたたいたという。(2013.1.10 47NEWS) --------------------
「これは指導ですか、体罰ですか」と母親が詰めると教師は「体罰」と言ったそうです。しかし、これは「体罰」といえるものでしょうか。
「今日もいっぱい殴られた。30発から40発ぐらいかな」と言って自殺した生徒。
体罰という名で暴力行為に及ぶのは教師の教育を超えているでしょう。本当の意味での体罰であったなら自殺することはなかったはずです。
それ以前に、自殺に至るまでには幾度も警告を発していたはずです。それすら気づかずにいたならば教師失格です。
体罰は何のために行うのか。
生徒のためには時には言っても聞かない場合に体で覚えさせることも教育の上では必要であると思います。ただしそこには「愛情」がなければならないはずです。
体罰は生徒の進歩や成長を真剣に思って行わなければ単なる暴力となり、それが常態化すると生徒はダメになっていくはずです。
ただ、今回の事件で「体罰がダメ」となってはいけません。やはり学校教育には「体罰」は必要であり、人間の成長には痛みを知ることは必要です。恥を知ることも必要です。さらに言えば日本人として道徳教育による心の修養も必要です。
今や、廊下に立たせただけで「人権を侵害された」と訴えられたケースがあるのですから異常であります。
今回が本末転倒の結論とならないことを願っています。
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さくらの花びらさんからの転載記事です。
遊坊の考えと一緒でございます。
2013/1/11(金) 午後 9:06
考えが同じとは気が合いますね。^^
転載感謝いたします。
☆
2013/1/11(金) 午後 10:19