どーも、ダイスケです。
252 〜生存者あり〜、終始迫力があり見入ってしまいました!
災害時の人間の心理などをリアルに描写した良い作品だと思います。
映画のタイトルでもある「252」は何かのサインなのでしょーか?劇中では、音の高さをそれぞれ「2」「5」「2」…などと表していましたが、きっと実際の消防の現場でも使われているんでしょーね。素人なので詳しくは知りませんが「現場はこーなんだー。へー。」と勉強になりました。
この映画で用いられた災害は「大型台風、東京を直撃」というもの。東京湾などの近海から押し寄せる津波と台風の強風で街がメチャメチャになってしまうという設定ですね。まぁ実際にそこまで強い風&強い津波は発生しないと思いますが、絶対ではないので未来災害に向けての良いシュミレーションにはなりました。一方で、知らない人同士が同じ空間に閉じ込められた時はお互いを信頼しあう事が一番ということも実感。実際は映画みたいにうまく運べるわけではないと思うので、すごく大変なんだろーけど。
行動力では、やはり主人公の伊藤英明さんがみたいに、自分の経験を活かして活動的に行動できる人はかっこいいと思います。ましてや、災害の現場で的確な指示や行動ができるんだもの。周囲から信頼されるのはもはや鉄板。いちプロのモデルとして目標にしたい姿です。いつも子どもでワチャワチャしている保育の現場でも的確な指示や行動が出せれば、どんなにかっこいいことか。ふー。
災害で建物の中に閉じ込められた時の対処はひとつ勉強になりました。万が一、閉じ込められてしまった場合は、地上の救助隊に自分たちの生存に気付いてもらえるよう鉄パイプなどをカンカン叩けばベストみたいですね。いざって時のために知恵として覚えておきたいです。
ではまた!
|