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最近何もやる気がなかったので、しばらくブログの更新をしなかった。先日台湾から友人が上海に戻って来て台湾で今一番人気の映画を教えてくれた。
「海角七号」という映画は、殆ど独立映画に近くて、小人数、低制作費の映画で、しかも役者は皆本当の役者ではなく、ほぼ現地の方をそのまま映画に出演という形でした。場所が台湾の田舎な為、殆どの人は標準語が出来ず、台湾語での会話です。出演者の自然なまでの演技で、この映画は今台湾での興行成績は約台湾ドルで4億近くにまでなりました。
内容は、
60年ほど前に、日本軍が台湾から撤退し、日本籍の男性が台湾の恋人に思いを告げないまま、手紙に思いを託しました。
60年後、台湾は既に変貌し、人々は自分のことで一杯になり、下らない日々に何も希望を持たないまま生活をし、町おこしをするために、フェスティバルを開催し、日本からバンドを呼ぶ事になるが、町の人々が自分達のバンドも出したいという事で、バンドのオーディションをすることになりますが、「月琴」しか引けないおじいちゃんも出演を希望したことによって、物語が面白い展開になり、60年前の手紙が当時の恋人の下に届いたりと面白い展開になる、
ごくごく自然な生活が表現されてますので、日本で公開されることを期待します。
歌手の中幸介が出演をしていますので、日本語のシーンも出てきます。
ぜひ、ご期待ください。
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ご無沙汰いたしております。
これ、最高に観たいです・・・
台湾の友人にも聞いてみたいと思います。
パケがまたいいですね〜〜
2008/10/28(火) 午後 10:28 [ - ]
琥珀様
この映画は現在、中華圏で大ブレイクしてます。日本語もかなりありますので、日本で公開してほしいですね。
2008/10/29(水) 午後 7:18 [ tommysong ]
観たい・・・
ぜ〜〜ッタイ観たいですぅ!!
2008/11/4(火) 午後 10:06 [ - ]