「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

オリジナルソング

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以前書いた知人に贈った曲のタイトル。コブクロが「永遠にともに」の中でこのフレーズを歌っているのを聞いて、「やられた」と思った。アマチュアがちまちまと曲を書いて暖めていてもメジャーのプロがリリースすると、もろくも先を越される形となるのは仕方ない。

同名をyahooで検索すると、ブログで同名をタイトルに詩を書いている人、自分で作詞集を公表している人で同名の詞があった。同じような思いの人はいるものだ。このタイトルはそれ自体がテーマとなっているので、おのずと同じような内容になる。

コブクロといえば、最近「桜」をリリースした。私も’97年に「さくら」を書いた。この当時は最初の「さくら」ブームで、’98年に松たか子が「サクラ・フワリ」をリリース。サザンもアルバム「桜」を出す。SAKURAがデビューしたものこの年だった。

先日読んだ「構想日本・第一巻日本再考」(構想日本J・I・フォーラム編)の中で、国際日本文化研究センター教授の川勝平太氏が、次のようなことを言っている。「ヨーロッパ人は自然界を因果関係、つまり法則にできるという信念を持ち続けて、自然科学だけでなく、社会科学においても法則で世界を読み解けると信じました。しかし、世の中で起きることには、因果だけでなく、縁起もあります。因縁というくらいです。因果は必然的な関係、縁起は偶然的な関係です。日本では古くから縁を大切にしており、因果の法則だけで物事がわかるとは思っていません」。「偶然という名の運命」は縁起を担ぎたいということだ。


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