|
マドンナの新曲「Hung Up」。ABBAの「Gimmie! Gimme! Gimme!」がサンプリングされている。
1973年グループ名「ビヨルン、ベニー、アンナとフリーダ」として4人での正式な活動が始まった。ビョルン・ウルヴァース(ギター)、ベニー・アンダーソン(ピアノ)、アグネタ・フォルツコグ(ヴォーカル)、フリーダ(アンニ・フリード)・リングスタッド(ヴォーカル)の4人によるスウェーデンが生んだ世界的人気を博したグループだ。
「ダンシング・クィーン」、「チキチータ」、「ヴーレ・ヴー」、「サマーナイト・シティー」とABBAならでわの女性デュオが美しい。私と同世代のマドンナがサンプリングする気持ちがわかるような気がする。
ABBAも懐かしいが私には、その前身で1972年にヒットした「ビヨルン&ベニー」のシングル「木枯らしの少女」が思い出深い。洋楽へ傾倒した頃だった。話は逸れるが、同じ頃流行っていた「AMERICA AMRICA」(ミュージシャン名は忘れた)を買いに行って、間違って「AMERICA」を買ってしまったことを思い出した。後でそれがサイモン&ガーファンクルの曲であることを知った。
ところで「Hung Up」、「アメリカではビルボードのHot100での最高位が20位で奮わなかったが、イギリスではNo.1を獲得した」そうだ。これもわかるような気もする。「サンプリング」を調べると、「既存の音楽からフレーズの一部を取り出し新しい要素を加えたり、ボーカルをその上に乗せて曲を作る手法。ヒップホップやラップで始まり、現在は一般化している」とある。原曲の著作権者に承諾を得ることは当然だが、規制も垣根が低く、今後更に多くなるだろう。注釈者はJASRACを批判し、将来はマスではなく小さな集団がそれぞれの音楽を楽しむ時代がくると予想している。
|
はじめまして!
真冬に「サマー・ナイト・シティー」をアップして検索したらここに辿り着きました。
少しはあったかくなりたいです。
2013/1/12(土) 午後 7:55
初夏のレモネードさん、随分古い記事へのコメント、ありがとうございます。今日の記事で、暖まってくださいね。
2013/1/21(月) 午前 3:40 [ aso**otoh ]