「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

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東京時代は六本木でよく飲んだ。カラオケにもよく行った。当時、その六本木のカラオケで女性たちによく歌われていたのが、中森明菜の曲とアン・ルイスの「六本木心中」(1985年)だった。当時はカラオケ道場というのがあって、歌うと初段から6段、名人という称号をもらう。三段以上は歌詞を見てはいけないというルールだった。私は初段止まりだったが。

フジテレビ系連続ドラマ『不信のとき〜ウーマンウォーズ〜』の主題歌に、アン・ルイスの『あゝ無情』が流れていた。ドラマは見たことがないが、昨日オープニングだけを見て懐かしかった。劇中歌として同じアン・ルイスのデビュー当時の大ヒット曲『グッド・バイ・マイ・ラブ』を福田沙紀がカバーしているという。

アン・ルイス(1956年6月5日 - )は、「兵庫県神戸市出身の歌手。本名アン・リンダ・ルイス。アメリカ軍の軍人を父として、日本人を母として兵庫県宝塚市に生まれ、横浜市で育つ。子役として活躍。18歳から東京六本木で一人暮らしを始める。桑名正博は元夫、長男はミュージシャンの美勇士」。
ヒット曲に「ラ・セゾン」があるが、作詞:三浦百恵、作曲:沢田研二、編曲:伊藤銀次というのが、今思うと凄い。

「アメリカ人と日本人のハーフとして生まれ、英語をFirst Languageとして、日本の中のアメリカという環境で育った。日本でいうところの小中学校の頃、いわゆるオールディーズポップスだけでなく、1960〜'70年代にかけてのクリームやツェッペリン等をリアルタイムで聴いて育つ。その、自らが体験したROCKを、日本語で、日本のメロディーで表現するために、自らの音楽を「Kayo-Rock」と呼称し、現在のJ-POPのルーツとなった」。

「オールディーズポップスから学んだ、ポップでメロディアスなボーカル。 ハードロックから得たダイナミックでビート感あふれるハードなギターサウンド。 そして、女を歌う詩。これがアン・ルイスの音楽です。 最近では、ファッション、インテリア、アクセサリー、ペット・グッズと幅広い分野でデザイン&プロデュースで活躍中。 その才能をブイブイ言わせて発揮しています」。(公式サイト)

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閉じる コメント(2)

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アン・ルイスいいですよね〜。私もカラオケ(基本的には行かないんですが)ではかかさず歌います。昨日の記事のjust the two of usも大好きな曲です。…特に雨の日に似合うような気がするのは私だけ?

2006/8/18(金) 午前 9:29 ねこもどき

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アン・ルイスも50歳。しかし若いです。ねこもどきさんも負けずに歌い続けてください。

2006/8/19(土) 午後 0:56 [ aso**otoh ]


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