「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

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インターナショナル・ラグジュアリー・メディア「OCEANS」の編集長・大久保清彦氏は、今年2007年注目の5人として、曽我部恵一(ミュージシャン)、トータス松本、ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、カート・コベインをあげ、その第一位に藤井フミヤをあげています。理由は次のようなものです。

「ファミリーマインドとロックマインドを両立させた好例。子煩悩な側面はあまり知られていないが、子どもとのスケジュールを決めてから仕事の予定を入れていくという。デビュー当時から20年以上経つが、「終わらない人の」の典型。年齢とともに深みが加わり、より魅力を増している」。

そんな折、先日あるWEB記事が目に留まりました。次のような記事でした。

<藤井フミヤが過去の名曲を唄えない理由とは?>

「年末、毎年恒例の武道館ライブで2006年を締めたミュージシャンの藤井フミヤ(44)。ライブでは、『TRUE LOVE』『タイムマシーン』などソロになってからのヒット曲だけでなく、チェッカーズ時代の「星屑のステージ」も熱唱した。『フミヤがチェッカーズの曲を唄うなんて当たり前のことでは?』と思ってしまうが、どうもそうではないらしい」。

「初期のチェッカーズのヒット曲である『涙のリクエスト』『星屑のステージ』『ジュリアに傷心』などは、作曲家の芹澤廣明氏が担当。芹澤氏といえば、チェッカーズの師匠であり、『タッチ』(唄・岩崎良美)や『少女A』(唄・中森明菜)などの曲を世に送り出した80年代のヒットメーカーである」。

「チェッカーズに詳しいライターは語る。『2001年、フミヤが、『星屑のステージ』など初期のチェッカーズ時代の曲も含めた『ReTake』というセルフ・カバーアルバムを出そうとしました。だが、“あとは出荷するだけ”という段階で、発売中止になった。翌年、作り直された『ReTake』が発売されましたが、そこに初期のチェッカーズ時代の曲は含まれていなかった』。

そこで、ファンの間では『芹澤先生が、フミヤが歌うことを許さなかったのでは』と話題になりました。実際、その後、芹澤氏は女性誌で“フミヤ批判”もしている。だから、ライブでまさか『星屑のステージ』が聞けるとは思いませんでした。ただ、権利上の問題があるので、ライブDVDに『星屑のステージ』は含まれないでしょうね」。

「2003年に出版された暴露本『チェッカーズ』のなかで、著者の高杢禎彦(元メンバー)は『初期のチェッカーズの歌を唄えるのは、俺とマサハル(元メンバー・鶴久政治)しかいない』という趣旨を記述している」。

「正直、高杢や鶴久にチェッカーズの曲を歌ってほしいとは誰も思っていないはず。横で『ハー』『ウー』とコーラスする分には一向に構わないのですが。チェッカーズの曲は、フミヤが歌ってこそ意味がある。ライブでも『星屑のステージ』を歌い出した瞬間、会場が揺れるほどの大歓声が起きた。せっかく名曲が多いのだから、フミヤが気兼ねすることなくテレビやライブで自由に唄えて、映像化できれば最高なのですが」(前出)。

「2007年は、チェッカーズにとって節目の年らしい。20年前、発売されたアルバムのなかで『REVOLUTION2007』という曲がある。そのなかで、『未来 未来 未来 みんな手を組もうぜ』と唄っている。実際、フミヤもカウントダウンライブで、年明け1発目にこの曲を歌った。だから、今年は藤井フミヤ、元チェッカーズに要注目です。再結成の可能性は、非常に低いと思いますが…」(前出)。チェッカーズの名曲が歌い継がれることを望みたい」。

私は彼のファンではありませんが、この記事が事実ならば由々しきことです。芹沢氏の批判は、彼が「恩知らずで強欲だ」というもののようですが、ファンが望んでいるのですからチェッカーズ時代の曲を封印してしまうというのはどのような不義があったにせよ、ちょっと大人気ない気がしますよ。

いくら著作権者だとは言え、提供した楽曲は自由に唄わせるべきではないでしょうか?ちゃんと著作権は保証されている訳だし、楽曲の公共性というものを少しお考えになられた方が賢明でなないでしょうか。

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閉じる コメント(6)

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あなたが芹沢氏の立場だったらそんなことが言えるのでしょうか?
考えが浅いです。

2011/9/27(火) 午後 10:45 [ httm ]

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httmさん。浅学にして、芹沢さんの立場がわかりませんので、このようなコメントを書きましたが、どんな立場なのでしょうか?

2011/10/7(金) 午前 2:46 [ aso**otoh ]

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こんにちは。
今日はチェッカーズのデビュー記念日です。29周年。。。

チェッカーズの歌をマサハルとタカモクしか唄えないのは、他のメンバーが解散の時に、チェの曲に対するすべての権利を放棄したからです。やめたくなかった二人と、解散に向かうその他メンバー。そういう形で折り合いをつけたんでしょうね。

ただRetakeから芹沢氏の曲がなくなったのも事実です。
芹沢氏との確執は、チェがオリジナル曲をやり始めた頃かららしいですよ。彼にとっては金づるが自立してしまったわけで。。。

結局雑誌とか本を出した方が事実みたいにとらわれがちですが、本当の事はわからないと思います。利害が絡むと家族でももめる事が多々あるので、チェの看板だったフミヤと自分の利益を守りたい人々が対立するのはある程度しようがない気がします。

フミヤは何を言われても、釈明もしないし悪口も言い返さないです。
ファンとしては、もうそれだけで付いて行けます。

すいません、超過去のブログに長々とファンコメント。笑
どうしても、記念日なんで、書き込みたくなっちゃいました。

2012/9/21(金) 午後 9:15 [ fastenrath ]

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fastenrathさん、今晩は。チェッカーズと芹沢さんの関係、少しわかったような気がします。ご教示ありがとうごいざいました。

2012/10/8(月) 午後 6:46 [ aso**otoh ]

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芹沢にとってフミヤが金づるだったなら
それこそたくさん歌わせて使用料貰えば良いと思います。
それ以上の何かが2人の間にあるのだと推察されます。

2014/8/8(金) 午前 3:33 [ fujima ]

> fujimaさん
芹沢本人のコメントや批判をキチンと読んでみたほうが良いでしょう。フミヤ氏に対する嫉妬とも言えるような変質的な狂気の
ようなものすら感じます

2017/3/12(日) 午前 1:04 [ yuu***** ]


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