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旧日本軍による1937年12月の南京事件をテーマにした米国のドキュメンタリー映画「南京」が完成し、ユタ州で18日開幕するサンダンス映画祭で初公開されるそうです。この映画に、60年代からニューヨークを拠点に活躍する大物ロック歌手で96年にロックの殿堂入りを果たしたほか、99年にグラミー賞を受賞しているルー・リードが音楽を担当したといいます。

私はこのブログに政治的なことは基本的には書きたくはないのですが、この「南京事件」については、中国の友人もいてそれぞれの立場からかなり多くの本を読みました。その結果、日本人による「大虐殺」はなかったという結論に至りました。なので、こういう映画に関わる人たちには大変失望を感じます。

「南京事件(1937年)の70周年にあたる来年に発表予定の米ドキュメンタリー映画『南京』(仮題)について、音楽担当と伝えられた米ロック界の大御所ルー・リードの事務所は28日、映画制作に参加することを認めた。作詞・作曲にあたり、リードは故アイリス・チャンの著書『レイプ・オブ・南京』を読んだとしており、『誰かが殺し、暴行する』といった、同書のイメージに沿った過激な歌詞が使われている」。

「リードの事務所「シスターレイ・エンタープライズ」によると、この映画のために作曲し、録音した作品は『重力』『安全地帯』の2曲。事務所では『曲のイメージを得るために、南京には行っていない。ドキュメンタリーの映像をみたほか、レイプ・オブ・南京を本人が読んでいた』と説明している」。

「『安全地帯』は事件当時の南京市内に設けられた避難民保護区域の名で、事件のキーワード。『重力』は人間の理性が地に落ちるとの意味で、一部が公開されているライブ映像では『重力は(南京を囲った)城壁も突き抜ける。守るものは何もない』『誰かがこいつを殺し、誰かがあいつに暴行する』とリードが歌っている」。

「おびただしい事実誤認の上に日本批判を展開した『レイプ・オブ・南京』だが、映画を制作した米インターネット大手企業『アメリカ・オンライン』(AOL)のテッド・レオンシス副会長も、ブログ(7月31日付)で、『(本を)読み進むごとに恐るべき状況から数十万の中国人を救おうとした勇敢な欧米人の物語があふれてきた。(中略)私はこの物語を他の人々と共有しなければと思った』と制作の動機を述べている」。(Sankei.WEB)

ルー・リードについては、これまで全く関心がありませんでしたが、経歴を見るとかなり実績のあるミュージシャンであることがわかりました。2004年にはフジ・ロックに出演するなど日本のロック・ファンにその勇姿を見せつけた」とありますがファンの方々はどう思われるのか心配になります。

米国にとって華僑勢力はその影響力から無視できない存在だとは思います。ルー・リードだけでなく本作の監督やプロデューサーは誰に虚構満載の「レイプ・オブ・ナンキン」を渡されたのか?中国側からの制作費への資金提供がなかったのか?少なくとも日本政府は断固抗議すべきです。「パール・ハーバー」もそうですが、米国は大統領の人気が落ちると国威高揚のためこの手のエンターテイメントを利用します。残念です。

「今年70年を迎える南京事件は、国際的な関心を呼ぶことが予想され、中国や米国で関連映画の計画が相次いでいる。『南京』はその先陣を切る作品として注目されている。『南京』は、事件当時、現地に滞在し多数の中国人を救済した欧米人の姿を中心に描かれている。中でも、ドイツ人ビジネスマンのラーベ氏を、ユダヤ人をホロコースト(ユダヤ人大虐殺)から救ったドイツ人実業家になぞらえ『中国のシンドラー』と位置づけている」。

「監督は、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を2度受賞したビル・グッテンターグ氏。中国人生存者の証言を集めたほか、マリエル・ヘミングウェイさんら米国の著名俳優を起用し、欧米人の日記も読み上げる。事件をめぐっては、日中間で論争があるが、映画は犠牲者を『20万人以上』とし、欧米人らの尽力で『25万人が救われた』としている」。

「プロデューサーを務めた米インターネット接続大手AOLのテッド・レオンシス副会長が2年前、中国系米国人作家アイリス・チャン氏の自殺に関する新聞記事を読み、関心をもったのが制作のきっかけという。事件を告発したチャン氏の著作『レイプ・オブ・ナンキン』は、日本では『事実誤認が多い』と指摘され論議を呼んだ」。

「サンダンス映画祭は、俳優のロバート・レッドフォード氏が創設し、低予算の『インディペンデント(独立系)映画』対象としては全米で最大規模。今年のドキュメンタリー部門には856の応募作から選ばれた16本が上映される」。

「今年計画されている南京事件を題材にした映画は、ほかに中国の陸川監督の『南京!南京!』や、アクション映画で定評のある香港のスタンリー・トン監督の『日記』、『レイプ・オブ・ナンキン』を下敷きにした米英中合作など、少なくとも4本ある。米メディアでは『日中関係を緊張させる要因になるのでは』との見方も出ている」。(2007年1月16日23時4分 読売新聞)

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偽物の写真が掲載されている「レイプ オブ 南京」の著者であるアイリス チャンは、カリフォルニア州サンノゼのサニーベールで夫と2歳の息子と暮らしていたが、2004年11月9日の午前9時頃に、カリフォルニア州サンタクララ郡の国道17号線、ロスガトスの南で自動車の中で死んでいるのを発見された。

サンタクララ郡警察は、状況証拠からチャンが銃で自分の頭を撃ったものと断定した。

写真ねつ造の手口は、笑顔の南京市民の顔を暗くして分からないようにしたり、売春宿の写真の一部を切り取ってたりして強姦していると主張しています。
写真は正直です。

2017/3/11(土) 午前 9:15 [ 日中国交正常化45年南京80年に学ぶ ]


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