|
昨日に引き続き北欧から今日はスウェーデンのポピュラーミュージックを見てみましょう。人口は神奈川県、大阪府より若干多い900万人。有名なノーベル賞はスウェーデン・アカデミーから授与されていますね。映画界へはグレタ・ガルボ(1905年-1990年)、イングリッド・バーグマン(1915年-1982年)という女優が出ています。ユーミンのペンネーム「呉田軽穂」はこのグレタ・ガルボに由来しています。ピアニストのフジ子・ヘミング(1932年-)もスウェーデン生れです。
スウェーデンは世界第三位の音楽輸出大国だそうです。1960年代には「スプートニクス」がエレキインスト界を、1970年代後半に「ABBA」が世界中を席巻し、「スウェーデンのビートルズ」ともいわれています。1980年代には「ヨーロッパ」や「ロクセット」などが世界的レヴェルの人気を博しています。また1990年代中期に現れた「エイス・オブ・ベイス」は1994年に「ザ・サイン(The Sign)」を全米シングルチャートの年間第1位にするという偉業を成し遂げています。
そして、今やスウェディッシュ・ポップの先駆者として知られる「カーディガンズ」。「1992年にピーター・スヴェンソンとマグナス・スヴェニングソンを中心に結成。この2名はもともとヘヴィメタルを演奏しており、カーディガンズはブラック・サバスの楽曲もレパートリーとしている。ここにベングド・ラガーバーグ、ラッセ・ヨハンソン、さらにニーナ・パーションが参加してバンドが誕生する。5人は共同生活をしながらデモを制作し、これがプロデューサーのトーレ・ヨハンソンの耳に入って、1994年2月18日に『エマーデイル』でレコード・デビュー」。(ウィキペディア)
「カーニヴァル」は世界的なヒットになりましたね。
トーレ・ヨハンソン(Tore Johansson)は、「スウェーデンのマルメ在住の音楽プロデューサー。かつではスウェーデンローカルのミュージシャンであったが、1994年にプロデュースを手がけたカーディガンズのデビュー・アルバムで世界的に名を広めた。日本でもセカンド・アルバムがヒット、スウェディッシュサウンドで一世を風靡した」。(同上)原田知世さんのアルバム「Blue Orenge」で多くの楽曲提供、編曲に携わっています。
|
長靴下のぴっぴちゃんのふるさとでも、あります。
車のボルボも有名よん。
フィンランドはム-ミンだよ★
へへへ。いちお。フアンペ-ジをつくっているから、しらべたのでした。。。。。
2008/3/19(水) 午後 1:15
北欧はいいですね。一度行ってみたいところです。
2008/3/20(木) 午前 8:24 [ aso**otoh ]
わたしもいってみたいです
2008/12/29(月) 午後 5:06
MELONdさん、円高ですし、絶好の機会なんですよね。
2008/12/30(火) 午前 3:37 [ aso**otoh ]