「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

作詞家/LYRICS

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<沢田研二 危険なふたり>
http://www.youtube.com/watch?v=Ja4omkzhyjQ

アグネス・チャン「草原の輝き」、浅田美代子「赤い風船」、天地真理「ちいさな恋」、キャンディーズ「危い土曜日」、郷ひろみ「よろしく哀愁」、小柳ルミ子「わたしの城下町」、西城秀樹「ちぎれた愛」、ザ・タイガース「シーシーシー」、竹内まりや「不思議なピーチパイ」、中尾ミエ「片想い」辺見マリ、「経験」、ザ・ワイルドワンズ「青空のある限り」・・・・

1970年代のアイドル歌手たちの歌、あるいは「雪が降る」(S.Adamo)、「サマー・ホリデー」(B.Welch・B.Bennett)、「ヘイ・ポーラ」(R.Hildebrand)の訳詞、そして「宇宙少年ソラン」』(1965)
に至るまで、少年時代に聞いた曲の多くは安井かずみという女性作詞によって書かれていました。

その中でも、沢田研二さんの「あなただけでいい」、「あなたへの愛」、「危険なふたり」、「胸いっぱいの悲しみ」、「恋は邪魔もの」、「追憶」、そして、P・Y・G の「自由に歩いて愛して」などは、当時の私のフェイバリット・ソングでしたが、これらの曲もすべて安井かずみさんの詞でした。昭和歌謡曲の巨人・阿久悠さんとは二歳違い。彼女も激動の昭和という時代を彩った一人でした。

〜安井かずみさんが20代を過ごした1960年代。これまた伝説のレストラン、キャンティに集い「いい女学」を習い、まだまだ海外渡航が珍しかった時代にヨーロッパの上流社会の暮らしを経験し、イヴ・サンローランのオートクチュールを着こなす。サルヴァドール・ダリに街中で見初められ、認められた美意識。「新しい日本人第一期生」「世界の中の日本人」として生きた安井かずみさん。ゴージャスって彼女のためにある言葉。〜
(「ファッション・ファッション」http://blog.livedoor.jp/february_pisces/archives/50830347.html

安井かずみ(1939年1月12日-1994年3月17日)神奈川県横浜市出身の作詞家、翻訳家。本名は漢字で一美。愛称はズズ(ZUZU)。数々の有名人からも人望が厚く、信仰の厚いクリスチャンでもあった。フェリス女学院中・高等部を経て、文化学院油絵科を卒業。この頃、彫刻、生け花、茶道、ピアノも習得。絵画から音楽に進み、昭和40年に『おしゃべりな真珠』(歌・伊東ゆかり)でレコード大賞作詞賞を受賞した」。

「作品は約4千曲にのぼる。歌謡曲ヒットナンバーを手掛けた作詞家の一人でもあり、エッセイストやモデルなど幅広く活動した。昭和42年、ローマで結婚。翌年、ニューヨークで離婚と華やか。西欧、東欧、アメリカやアフリカのサファリなど世界各地も旅した。昭和52年に、作曲家の加藤和彦氏(元・サディスティック・ミカ・バンド)と結婚。1994年、肺ガンの為、死去。享年55」。


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