「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

作詞家/LYRICS

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<恋のメキシカン・ロック>
http://youtube.com/watch?v=MVQps3urdbQ&feature=related

「銀座カンカン娘」(作曲:服部良一、歌:高峰秀子、1949年4月)
「夜来香」(作曲:黎 錦光、山口淑子(李香蘭)、1950年1月)
「有楽町で逢いましょう」(作曲:吉田正、歌:フランク永井、1957年11月)
「東京ナイト・クラブ」(作曲:吉田正、歌:フランク永井、松尾和子、1959年7月)
「グッド・ナイト」(作曲:吉田正、歌:松尾和子、和田弘とマヒナスターズ、1959年10月)
「潮来笠」(作曲:吉田正、歌:橋幸夫、1960年8月)
「いつでも夢を」(作曲:吉田正、歌:橋幸夫、吉永小百合、1962年9月)
「恋をするなら」(作曲:吉田正、歌:橋幸夫、1964年9月)
「恋のメキシカン・ロック」(作曲:吉田正、歌:橋幸夫、1967年)

戦後昭和の歌謡曲が並んでいます。この曲の作詞を手がけたのが佐伯孝夫さんです。「恋のメキシカン・ロック」は橋幸夫さんにとっても珍しいリズムナンバーですが、この詞を書いた佐伯さんは当時65歳だったことを知ると、随分チャレンジャーだったんだなぁとも思います。こうした曲を書いた佐伯さんも凄いと思いますが、やはり吉田正さんの作曲能力には圧倒されます。


佐伯孝夫(さえき たかお、1902年11月22日 - 1981年3月18日)は、「日本の作詞家。本名:和泉孝夫。早稲田大学仏文科卒業。在学中西条八十に師事し、その主宰する雑誌『白孔雀』『愛誦』に詩を発表していた。1931年に国民新聞社(現在の東京新聞社)入社、1937年には東京日日新聞(現在の毎日新聞社)へと移る」。

「1939年、ビクターレコード専属作詞家となる。西條八十門下生の1人。戦前は、佐々木俊一と組み、多くを灰田勝彦や小畑実に作品を提供した。戦後は、作曲家・吉田正とコンビを組み、『有楽町で逢いましょう』、『東京ナイト・クラブ』、『潮来笠』、『いつでも夢を』、『恋のメキシカン・ロック』など数々のヒット曲を生み出した。『ちいさい秋みつけた』など作詞のサトウハチロー氏との交流も深かった。1981年3月18日、食道癌のため死去。享年80(78歳没)」。


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