「a song for you」の可能性を求めて

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<Yasuji Ohagi - Tango en Skai>
http://www.youtube.com/watch?v=Wnn1JxcQHa8

昨日取り上げたNHKの「J-MELO」で雅さんと競演していたのが、クラシック・ギターリスト、大萩さんでした。彼のことは、彼が私の住む熊本のお隣の宮崎県出身だということで数年前には知っていたと思います。たった6本の弦でよくこれだけの演奏ができるものだと感心します。メロディと伴奏を一緒に弾くという複雑な能力が人間あるんだなぁと見せ付けてくれます。

クラシック・ギタリストといえば、スペインのナルシソ・イエペス(Narciso Yepes, 1927-1997)。イエペスといえば、1952年のルネ・クレマン監督の「禁じられた遊び」のテーマ曲「愛のロマンス」ですね。彼はパリのカフェで映画監督のルネ・クレマンと偶然知り合い、「映画自体は、すでに撮ってあるがどんな音楽をつけたらよいか決めかねているので、映画のための音楽を担当してほしい」と依頼を受けて、そこで、当時24歳のイエペスはこの映画の音楽の編曲・構成、演奏を1本のギターだけで行ったといいます。

さて、大萩さんは、自身のブログ「大萩康司のココ最近」(http://ohagiyasuji.cocolog-nifty.com/blog/)で、この番組に出演したときの模様を次のように記しています。

〜・・・さて、あと数時間でJ‐MEROに
「ギタリストの大萩さん」が登場するみたいですが、この収録では、会場に来ていたお客様ほとんど(もしくは100%!?)が雅さんのファンで、完全アウェーでした(汗)。サッカー日本対中国戦での日本人選手の気持ちが良く分かりました。しかも初めての呼び込みの時にスタッフさんはその百人くらいの前で「それでは、オオハジ・・・、失礼しました、大萩康司さんです〜」とおっしゃって下さるではないですか!!(笑)

いや〜ますます出にくいですね、しかしメロディさんも温かく迎えて下さったし、メイクのKさんも私の気持ちをほぐして下さったので、無事終了しました。ギタリストやってるといろんな場面に遭遇します。なかなか普通では得られない体験も出来て、貴重な時間でしたよ。〜

大萩 康司(おおはぎ やすじ、1978年4月7日-)は、「日本のギタリスト。宮崎県小林市出身。9歳より母の手ほどきでギターを始める。その後、萩原博、中野義久、福田進一に師事。宮崎県立小林高等学校卒業後の1996年、フランス・パリのエコールノルマル音楽院へ留学。翌年の1997年、パリのコンセルヴァトワールに主席で入学。1998年、ハバナ国際ギターコンクールにて2位受賞。同時に『レオ・ブローウェル作品最優秀演奏賞』を獲得。2000年9月21日、『11月のある日』でCDデビュー。その後は国内外での数々のリサイタルに出演。チェロ奏者・趙静とのライヴでの共演や、アルバムのリリースも行っている」。(ウィキペディア)

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閉じる コメント(3)

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こんにちは!楽しい記事拝見させていただきありがとうございました^^

2008/5/6(火) 午前 9:07 [ takakuma2006 ]

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それ↑同感です。ご立派!
応援して行きます。

2008/5/6(火) 午後 1:25 [ ジュリア♪ ]

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京都ラジオもりたにたけおの番組にゲスト出演されて知りました弟がクラシックギターをやっていましたので美しい旋律に魅了されましたありがとうございました天国で弟もギターを爪弾いているでしょう

2016/5/12(木) 午前 11:57 [ tuk*luh*tos*a ]


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