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「アムロを応援するイメージで歌いました」
「夢に向って前へ前へと突き進んで行く情熱の男、星飛雄馬のイメージです」
「セーラームーン こと月野うさぎへの想いを詞にしました」
古谷徹さんが声優活動40周年を記念してキャラクタートリビュートアルバムミニアルバム「HEROES 〜to my treasure〜」のことを先日知りました。このアルバムはいわゆるキャラソンではなく、6人のキャラクターに捧げる歌であり、「ヒーロー像を通じて勇気や希望、優しさといったものを伝えたい」というもの。まさに、古谷徹だからこそ出来る、古谷徹しかできないアルバムですね。それにしても、古谷さんが「巨人の星」の星飛雄馬の声優となったのが15歳ということですから凄い。
古谷 徹(ふるや とおる、1953年7月31日-)は、「男性声優、ナレーター。青二プロダクション所属。神奈川県横浜市磯子区生まれ。関東学院高等学校、明治学院大学経済学部商学科卒業。身長162cm。幼少時代に劇団ひまわり入団、子役として活動していた」。
「小学6年生だった1966年、『海賊王子』のキッド役で声優デビュー。中学在籍時の1968年からは、人気アニメ『巨人の星』で主人公の星飛雄馬役を担当。声優デビュー後も子役俳優としての活動を続けており、1967年の加山雄三主演映画『続・何処へ』などに出演していた。また、ウルトラQ第13話『ガラダマ』にも出演している」。
「『巨人の星』の放送終了後、学業優先の為暫く休業。しかし関東学院高等学校卒業後の明治学院大学経済学部商学科在学時代に、『鋼鉄ジーグ』の司馬宙役で活動を再開。1979年には、『機動戦士ガンダム』で主人公のアムロ・レイ役を担当。再放送時に番組の人気が急騰したことで、主演の古谷も注目を集めることとなった。1980年代・1990年代には、『ドラゴンボール』、『聖闘士星矢』、『美少女戦士セーラームーン』など社会現象を起こしたヒット作品をはじめ、多くの作品でレギュラーを演じた」。
「音楽面では、1977年に声優仲間とバンド「スラップスティック」を結成。『いじわるばあさん』のテーマ曲、『ぼくパタリロ!』のエンディング曲『クックロビン音頭』などが知られた。その後解散したが、2006年にはメンバーだった曽我部和恭、鈴置洋孝の死去に伴い、追悼ライブを行っている。またソロでは、主演作の『ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説』の第二部にて、オープニングテーマを歌っている。この他、持ち役のキャラクターソングを歌ったこともある」。(ウィキペディア)
http://avexmovie.jp/lineup/furuya/
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