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<yngwie malmsteen>
http://jp.youtube.com/watch?v=2cm-w62o9o8
ハンガリーのピアニスト、フランツ・リストの作曲した、ピアノのための12の練習曲に「超絶技巧練習曲」というのがあるそうですが、原題のtranscendanteという言葉には宗教的な意味があり、この曲集は肉体、精神、魂を超越した練習曲と位置づけられているようです。この練習曲を制覇した演奏家がやがて呼ばれる尊称が、ヴィルトゥオーソですね。ヴィルトゥオーソとは、演奏の格別な技巧や能力によって完成の域に達した、超一流の演奏家を意味する言葉で、ヴィルトゥオーソ(virtuoso)は、「博識、達人」を意味するイタリア語の男性名詞だそうです。
今日は、ロックの世界で「王者」と呼ばれるイングヴェイ・マルムスティーンを取り上げます。速弾きギター奏法で有名なのだそうですが、私は今日まで知りませんでした。速弾き=超絶技巧=ヴィルトゥオーソと、単純には解釈できないでしょうが、音楽の良し悪しを超えて、人間が努力によって到達できる技のレベルを知ることができるという意味で関心がある程度ですが・・・。
イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen、本名Lars Johan Yngve Malmsten、1963年6月30日-)は、「スウェーデン・ストックホルム出身のミュージシャンであり、ロック・ギタリスト。インギーの愛称で親しまれている。ロック・ギターにクラシック音楽の要素を盛り込み、驚異的な速弾きでギター奏法に大革命をもたらした。マイケル・シェンカーの『神』に対して『王者』と呼ばれる。先祖が貴族、正確には伯爵であるとされる」。
「父と早くに離別し、画家の母に育てられる(「Malmsteen」は母方の姓。父方は「Lannerbäck」)。スウェーデン時代のプレイに感銘を受けたシュラプネル・レーベルのマイク・ヴァーニーの招きで渡米。本人の話によるとこの時の旅費は母リグマーが工面してくれたらしい。当初は馬小屋のような宿舎をあてがわれて大変な思いをしたという」。
「1983年、スティーラーに加入してデビューした後、グラハム・ボネット率いるアルカトラスで名声を得、脱退後自らのバンド、ライジング・フォースを立ち上げる。1987年に交通事故に遭い、昏睡状態に陥る重症を負ったが、奇跡的に復活を遂げる。1989年にライジング・フォースを解散させ、その後はソロ名義で活動していたが、1999年のアルバム『ALCHEMY』以降は再びライジング・フォース名義で活動中」。
「ジミ・ヘンドリックス、ウリ・ジョン・ロート、ジェネシス、ディープ・パープル、クイーン等の影響が強く、リッチー・ブラックモアが初期レインボーで展開した様式美路線を極端化させた作風で欧州や日本における人気を確立した」。(ウィキペディア)
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ごぶさたしてますm(_ _)m ぺこり
イングヴェイ・マルムスティーン名前はよく聞きますが
超絶技巧との関連は知りませんでした。
別の話ですが、クラプトンのlittle wingにアニメつけました。
よかったらご覧下さい。
2008/7/3(木) 午前 9:11
うしちこ母さん、お久しぶりです。クラプトンにアニメ、拝見させてもらいます。
2008/7/3(木) 午後 10:58 [ aso**otoh ]
イングヴェイ大好き(。→∀←。)キャハ♡ です!!!
こちらもTBさせてくださいo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2008/7/8(火) 午後 10:14
TBありがとうございます。
2008/7/12(土) 午前 7:56 [ aso**otoh ]