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<会いたい>
http://jp.youtube.com/watch?v=_cxjV0Kdxx8
昨日夜、福田首相が辞任を表明し、全国と世界の一部に衝撃が走りました。メディアでは、無責任、放り投げなどの文字が躍りますが、私は福田首相の自民党起死回生の捨て身戦略であると評価しています。個人的には民主党に政権を取らせたいとは思っていますが、これで民主党の政権奪取に黄色信号が灯ったような気がします。
さて、本ブログのテーマは音楽。福田首相の辞任表明を起死回生というキーワードとしてとらえ、今日は沢田知可子さんの1990年のミリオンセラー「会いたい」を取り上げます。全国の有線放送からブレイクし、発売以来1年以上をかけて130万枚の売り上げを達成した曲です。2001年始めには「21世紀に残したい泣ける名曲」として第1位に輝いています。
沢田知可子さんは、地元・埼玉県の運転免許試験場に勤務していた頃に、ライブハウスでアルバイトで歌っているところをスカウトされ、1987年「恋人と呼ばせて」でデビューしますが、その後ヒット曲に恵まれず低迷。有線放送を巡る地道な3年の月日が経ち、巡り会ったのがこの曲。財津和夫さんが作曲したシングル作品としても、財津さんのソロやチューリップよりも多く売り上げており、現在このシングルが最大のヒット作。
<会いたい>
作詞: 沢ちひろ、作曲:財津和夫、編曲:芳野藤丸
〜死んでしまった恋人のことを想って、在りし日を回想し会いたい気持ちを募らせる切ない歌である。「速報!歌の大辞テン」、「夢・音楽館」、「THE M」など音楽番組に沢田が出演する際に、度々本人から語られるが、この曲の歌詞をもらった時に沢田は運命的なものを感じたのだという。
学生時代、歌手になろうと決意したことを部活の先輩に告白したところ「俺が最初のファンになってやるよ」と彼は言ってくれた。数日後、彼は交通事故で亡くなってしまう。この出来事がこの曲の内容に重なるところがあったのである。〜(ウィキペディア)
参考;「SONG is LOVE:会いたい 沢田知可子」(http://ch03515.kitaguni.tv/e422503.html)
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