「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

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達郎さんのFM番組「サンデーソングブック」、今週と来週は「年忘れ夫婦放談」で、まりやさんが登場していますね。この時期のこのお二人と言えば、26年目を迎えた「クリスマス・イブ」と10年目になる「すてきなホリディ」が巷に流れるわけですが、達郎さんがこの二曲に奇しくも「渡り鳥ソング」と命名していました。言いえて妙のネーミングです。

<Sunday Song Book - letter from home>
http://blog.goo.ne.jp/sitedoi/c/a9ea812df30f1fae2a59f6798a60c8f5

達郎さんがこの番組で、CMソングとして大ブレークした「クリスマス・イブ」とそのCMのメイキング秘話を綴った本として紹介していたのが、CMプランナー・三浦武彦さんとCMディレクター・早川和良さんの対談集「クリスマス・エクスプレスの頃」でした。

<JR東海 X'mas Express 歴代CM 1988年〜1992年>
http://www.youtube.com/watch?v=ZGu7SGxNWyo&feature=related


フルヴァージョンはここでは英語ヴァージョンを添付しておきます。

<山下達郎−CHRISTMAS EVE (English ver.) / christmas in new york(9)>
http://www.youtube.com/watch?v=KsvMYx-cssY&feature=related

エリック・マーティンもフルコピーで歌っていますね。

<Eric Martin - Forum>
http://www.sonymusic.co.jp/?71004873_SICP-2422&71004873_SICP-2422_03VFL


番組では、「服部克久 50周年ライブ」で披露された「クリスマス・イブ(オーケストラ・ライブ)」がオンエアーされましたが、オーケストラをバックにこの曲を唄ったのは初めてという達郎さんの緊張感が伝わってきました。


そして、奥様の「渡り鳥ソング」がコチラ。フルヴァージョンを改めて聴くと、とてもいい歌詞ね。

<すてきなホリディ/竹内まりや>
http://www.youtube.com/watch?v=BcmUwUBlenw&feature=related

しかし、私はコチラの方が好きです。

<今夜はheaty party 竹内まりや>
http://www.youtube.com/watch?v=wm4cxfnPWC8&feature=related

まりやさんのクリスマス・ソングはこんな曲もありました。

<クリスマスは一緒に   竹内まりや>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=LqtgcLfL1hs


また、最近達郎さんが読んでいる本が、ジム・コーガンとウィリアム・クラークという人が書いた「Temple Of Sound / レコーディング・スタジオの伝説―20世紀の名曲が生まれた場所」で、まりやさんからもこの本は音楽関係者がよく読んでいるとコメントがありました。私も読んでみたいと思います。



洋楽の「渡り鳥ソング」としてのクリスマス・ソングは数あれど、その中で私が好きなのはこの曲。

<「オン・ザ・ビーチ」(夏)と「ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス」(冬)で季節を奏でる男>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/50988890.html

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先日Charさんがパーソナリティーを務めていFMの番組でCharさんが流したフラワートラベリング・バンドの「Make Up」に鳥肌が立ちました。この曲は、1973年にリリースされていますが、おそらく最初に海外進出した日本のロックバンドではなかったでしょうか。改めてチェックしてみると、

<Flower Travellin' Band - Make Up>
http://www.youtube.com/watch?v=SUYsf6Zga94&feature=related

〜元4.9.1(フォー・ナイン・エース)のジョー山中(ボーカル)、元ビーバーズの石間秀樹(ギター)、元タックスマンの上月ジュン/現:小林ジュン(ベース)、元フラワーズの和田ジョージ(ドラムス)の4人によって1970年に結成。フラワーズに在籍していた内田裕也がプロデュースを担当〜

とありますが、バンドメンバーとしてはジョー山中さんしか記憶にありません。1970年代にはこの後クリエイションがアメリカで、サディスティック・ミカ・バンドがイギリスでブレークしていますが、フラワートラベリング・バンドはカナダで先陣を切ったわけです。

<Flower Travellin' Band>
http://www.youtube.com/watch?v=EDBdMnkcx0E&feature=related

<Satori Part 1 by Flower Travellin' Band>
http://www.youtube.com/watch?v=Z5SG8LlIqoY&feature=fvw

<Flower Travelling band - Satori III>
http://www.youtube.com/watch?v=eFfqJM68rFU&feature=related

<フラワートラベリンバンド再結成パート2>
http://www.youtube.com/watch?v=yV4ptqPuLoY&feature=related

今聴いても、そのクオリティの高さが充分うかがえますね。ちなみバンド解散後ジョー山中さんを有名にしたのは次の曲でしたね。

<Joe Yamanaka - Proof Of The Man (人間の証明) / 乔山中 - 草帽歌>
http://www.youtube.com/watch?v=yUk6UePKyTA&feature=related

<映画「戦国自衛隊」の挿入歌  〜ララバイ・オブ・ユー〜>
http://www.youtube.com/watch?v=5eHppOi_zFk&feature=related

1970年代、このような傑出したバンドが海外に進出したにも関わらず、その後に続く日本のバンドがなかったことが不思議な気がします。技術的には世界のレベルに達していても、欧米のリスナーにはやはり東洋人がロックを歌うことに違和感があったのでしょうか。

世界に通用する日本ロック界の先駆を切ったこれらバンドは、今では話題に上ることも少ないですが、音源としての残る今、彼らの作品を通して彼らの気概が決して徒(あだ)花ではなかったのだと思いますし、やはり時代を隔てた今、彼らの気概を受け継いだバンドが出てくることに期待したいと思います。

<FLOWER TRAVELLIN' BAND公式サイト>
http://www.flowertravellingband.com/

<フラワー・トラベリン・バンド - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89

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先日移動中の車中でFMから流れたパンクバンド・ニューロティカ(NEW ROTE'KA)の「FUCKIN'XmAs」という曲を聴きました。何を歌っているのかよくわかりませんでしたが、このタイトルから類推することはできます。「FUCKIN'XmAs」という曲は、ニューロティカとGELUGUGU、二組のパンク・バンドによる1991年のクリスマス・ソングなんだそうですね。

パーソナリティによると、このパンクバンドは事務所には所属しておらず、代わりにバンド自体を法人化しているということで興味を持ちました。後でチェックすると、1984年結成、1990年にメジャーデビューということですから、ベテランバンドなんですね。



<MUSICO | ニューロティカ - FUCKIN' XmAs - 試聴>
http://musico.jp/contents/contents_index.aspx?id=tYZAN

<バイバイモンキー>
http://www.youtube.com/watch?v=vCvRPyXe3cU


どんな法人形態なのかについてはわかりませんが、CD売上げが低迷する音楽業界にあって、自分達の音楽活動を自分達で完結させようとしている気概がいいですね。一方、今最も旬なユニットであるEXILEは、リーダーのHIROさんが社長を務める株式会社LDHを所属事務所にしている点で、これもユニークな存在ですね。いずれにしてもミュージシャンも大手に頼らず、自らをマネジメントする時代ということでしょうか。

<ニューロティカOFFICIAL WEBSITE>
http://www8.big.or.jp/~roteka/index01.html

<ニューロティカ on MySpace Music>
http://www.myspace.com/newroteka

<ニューロティカ - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB

<ニューロティカ結成20周年記念BIG4対談>
http://www.loft-prj.co.jp/interview/0404/01.html

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今年もいよいよ残り半月となりました。クラシックファンの中には年末の「第九」の合唱の練習に余念のない方々もいらっしゃることだと思います。「第九」についてはこのブログでも何度か記事を書きましたが、前回取り上げたフジテレビの「音楽の正体」でも<変奏、変奏曲>というテーマで楽曲の構造分析がなされています。

<音楽の正体 #10「第9」の構造分析(1/3)>
http://www.youtube.com/watch?v=tffQRh1xHSA&feature=channel

<音楽の正体 #10「第9」の構造分析(2/3)>
http://www.youtube.com/watch?v=BsoItFn1anY&feature=channel

<音楽の正体 #10「第9」の構造分析(3/3)>
http://www.youtube.com/watch?v=laDGTCoBmqM&NR=1


本編では変奏曲という視点で「第9」の第4楽章が分析されています。「第4楽章の『「歓喜』の主題は欧州評議会において『欧州の歌』としてヨーロッパ全体を称える歌として採択されているほか、欧州連合においても連合における統一性を象徴するものとして採択されている」(ウィキペディア)程の名曲足らしめる理由の一端がわかったような気がします。

また、本編に登場する「君が代」と「軍艦行進曲」のつながりについてはちょっと驚きでした。日教組が「君が代」斉唱に反対する理由もそもありなんということでしょうか。


関連記事;
<思わず「ブラボー!」と叫んでしまいました、映画「敬愛なるベートーヴェン」>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/50612468.html

<1951年の「不朽の名演」、フルヴェンによるベートヴェンの「第九」>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/43473412.html

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1993年10月〜1994年3月の20回にわたって放送されたフジテレビの「音楽の正体」というテレビ番組がありました。ナビゲーターは近藤サトさん。この番組は後に、1995年にヤマハミュージックメディアから書籍と して出版され、音楽書としては空前の大ヒットを記録したそうですが、私は全くのノーチェックでした。

この「音楽の正体」の構成をしたのが、渡邊健一さんだと今日はじめて知ったのでした。今は何をされているのかチェックしてみると、テレビ朝日の「題名のない音楽会」やNHKの「SONGS」を手がけておられました。

この「音楽の正体」は大変刺激的な番組で、楽曲の成り立ちを歌謡曲やPOPSの名曲を取り上げながらわかりやすく解説してくれました。それは、第1回「半終止・導音・ブルース進行」(ビートルズ「Let It Be」)を皮切りに、ユーミンについては、第2回 「保続音」(荒井由実「卒業写真」)、第14回「音画と標題音楽」(荒井由実「コバルト・アワー」)、第20回 「全曲アナリーゼ」(「守ってあげたい」)が取り上げられました。

だめもとで、YOUTUBEで検索してみると、なんとこの番組がアップロードされていました。ここでは最終回をリンクしておきます。ご存じない方は、お楽しみ下さい。


<音楽の正体 #20 全曲アナリーゼ(1/3)>
http://www.youtube.com/watch?v=XHDvlVFKL1c&feature=related

<音楽の正体 #20 全曲アナリーゼ(2/3)>
http://www.youtube.com/watch?v=FtqETQ27PFY&feature=related

<音楽の正体 #20 全曲アナリーゼ(3/3)>
http://www.youtube.com/watch?v=6l5alA0Cc_A&feature=fvw


ユーミンのメロディラインは当初から独特のセンスがありましたが、なぜそうなのかを見事に解き明かしてくれたのがこの番組でした。理論でわかったとは言え、自分の作曲に反映させることは困難なのですが、ユーミンのコンポーザーとしての才能の一端を教えてくれる名番組でしたね。今では絶版となっている「音楽の正体」の復刻版を願います。



<音楽の正体>
http://www12.plala.or.jp/afterix/Skptv/Ongaku.html

<音楽の正体 - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93


<渡辺健一 - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E5%81%A5%E4%B8%80

<ほぼ日刊イトイ新聞 - 婦人公論 井戸端会議>
http://www.1101.com/fujin-ido/51index.html

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