「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

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日本では「AOR」(Adult Oriented Rock=大人向けロック)、本場アメリカでは「AC」(アダルト・コンテンポラリー)(Adult Contemporary)の曲の数々は、この季節になるとやはり聴きたくなるジャンルの一つですね。とりわけその筆頭のミュージシャンといえば、ボビー・コールドウェル。実はお恥ずかしい話、彼の顔をはじめて知ったばかりではなく、今日まで彼は黒人だと思っていました。

まずは彼のサイト(http://www.bobbycaldwell.com/)をクリックすると、「風のシルエット」が流れてきます。日本語ページには「ハート・オブ・マイン」もフルコーラスで聞くことができます。この日本語ページが用意されているという背景には、後述にあるように、1980年代後半に日本で非常に彼の曲が受け入れられたことへの彼なりのお礼が込められているのだと思います。

ボビー・コールドウェル(Bobby Caldwell、1951年8月15日-)は、「アメリカのミュージシャン。1970年代から1980年代にかけて流行したAORサウンドを代表するシンガーの一人。ニューヨーク・マンハッタン生まれ。1978年のデビュー曲『風のシルエット(What You Won't Do for Love)』がヒットし、当時流行していたAORの新星として脚光を浴びる」。

「洗練された音の世界を持ちつつも、多くの初期AORシンガーのようにボーカルスタイルはR&B色が濃く、ブルー・アイド・ソウルの歌手として分類されることもある。また作曲家としてボズ・スキャッグスに『ハート・オブ・マイン(Heart of Mine)』、ピーター・セテラに『ネクスト・タイム(Next Time)』、『ステイ・ウィズ・ミー(Stay with me)』などのヒット曲を提供(いずれも後にセルフカバー)している」。

「1980年代以降はアメリカでは振るわずも、日本では非常に人気が高く、AOR界ではボズ・スキャッグスと並び立つ存在。1990年代にオンエアされたニューヨークの夜景をバックに『Stay with me』『Heart of Mine』『Come to me』が流れる『パーラメント (タバコ)』のCMは、彼のイメージを象徴する一作でもある。現在も毎年秋になると必ずといっていいほど来日し、『秋のベンチャーズ』とも呼ばれることがある」。(ウィキペディア)

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