|
<オリジナル・ラヴ(ORIGINAL LOVE) - プライマル(PRIMAL)>
http://www.youtube.com/watch?v=d3cGY21KlvM&feature=related
オリジナル・ラヴ(ORIGINAL LOVE)ファン、田島貴男ファンにとっては、至極常識的な話なのでしょうが、私にとっては新鮮な驚きだったのは、彼が1988年から1990年までピチカート・ファイヴに在籍していたことでした。小西康陽さんは、彼の才能をいち早く見抜いた人物であり、フロントマンとしてよりもコンポーザーとして彼を誘ったそうです。
今から12年前の1996年2月5日にリリースされた「プライマル(PRIMAL)」、オリジナル・ラブにちょっとは関心があった私が、田島貴男というミュージシャンの才能に遅ればせながら気づいた曲でした。「プライマル(PRIMAL)」とは、「第一の、最初の、根源の、原始の、最初期の」という意味だそうですが、私にとっても田島貴男のプライマルです。
改めてこの曲をチェックすると、「日本テレビ系ドラマ『オンリー・ユー愛されて』主題歌となる。オリコンチャート初登場5位を記録。80万枚を超えるヒットとなった。これ以後、『オリジナル・ラヴ=バラード』というイメージが広く定着してしまい、本来の田島貴男の雑食性のある音楽性とのギャップに苦しむこととなる」とあります。また、「プライマル」がヒットした頃、桑田佳祐さんがラジオで「今一番好きな曲」と語ったことがあるそうですが、桑田さんならずとも名曲です。2000年にリリースされた「TSUNAMI」への影響があったかなかったかはわかりません。
田島貴男(1966年4月24日 - )は、「東京都大田区出身のミュージシャン。福島県立郡山高等学校、和光大学卒業。既婚。身長184cm」。
〜オリジナル・ラヴではアルバム毎にジャンルが変わってしまうほどの、多面的なポップスセンスの持ち主。「日本一のポップスセンスを持つ男」、「ソウルを歌うシド・ヴィシャス」などと評されたこともある。現在では、頑なに独自のポップスを追求し続けるその姿勢から「鬼才」と評される。
つねにカバンいっぱいに10数冊の本を持ち歩く本の虫。パンパンに本を詰め込まれたカバンの総重量は10kg前後に達するという。田島は、この重たいカバンを持って散歩に出かける。
岡本太郎の著書「自分の中に毒を持て」を愛読している。田島は、その本の中で気に入った文章に鉛筆で線を引いているのだが、殆どのページの文章に線が引かれていた。
デビュー後10年間はギター以外の楽器をほとんどやらなかったが、『ビッグクランチ』収録のころにピアノの本格的な練習をしたのを皮切りにサックス、マラカス、トランペットなど、様々な楽器の練習をはじめた。ライブでそれら楽器の演奏を披露する事もある。〜(ウィキペディア)
|