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「今年は、何かある。ひと月に二度満月がある年は、何かある」
昨夜妹の家に泊まって、今朝起きると、妹がいきなり、こういいます。
今月は元日が満月だったとかで、30日にもう一度満月になるんだとか。今この瞬間、私の部屋の右脇から美しい満月が煌々と輝いています。
妹から上述の話をされたその日、仕事での移動中の車内で聞いていたFMのパーソナリティが、二度目の満月を「ブルームーン」と呼ぶということを教えてくれました。ウィキペディアには次のように解説されていました。
月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返される。月の長さは2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってくる。ひと月のうちに満月が2回あるとき、この2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ。
本来、大気中の塵の影響により月が青く見えたことを「ブルームーン」と言っていたが、1946年に「Sky & Telescope」誌の誤解により、ひと月のうち2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶようになった。このとき、特に1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合がある。
「ブルームーン」は、断定は出来ないものの、3年ないし5年に1度の周期で起こる。満月になった瞬間、さらに見える地域に限定されるので、それぞれの場所、国によって「ブルームーン」だったり、そうでなかったりする。
そして、ジャズの名曲として有名なのが、この曲。
<Blue moon Ella Fitzgerald>
http://www.youtube.com/watch?v=4218R-gBmts&feature=fvw
<名曲「ブルームーン」をヒットさせた作曲家の執念>
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/b/46/index.html
「今年は、何かある。ひと月に二度満月がある年は、何かある」、こういう妹の呟きはあたるでしょうか?
<ブルームーン (NAOニュース)>
http://www.astroarts.com/news/2001/12/27nao509/index-j.shtml
こんな、どこかロマンテッィクな、ブルームーンにはその名をつけたカクテルがありました。色はなぜかヴァイオレット。
<カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー>
http://apl.suntory.co.jp/wnb/cocktail/recipe/blue_moon/index.html
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