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ミュージシャン賛歌

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昨日、仕事先から帰る途中。車内のFMで聴いた一曲に思わず、目頭が熱くなってしまいました。番組は小山薫堂さんがMCの「ジャパモン」。日本者、日本物という「ニッポンのいいモン」、「ジャパモン」を発見し、世の中にシェアし、世界を驚かせよう、と言うコンセプト。

<ジャパモン - TOKYO FM 80.0MHz - 小山薫堂/柴田玲>
http://www.tfm.co.jp/japamon/

今回のゲスト、女優の鈴木砂羽さん。岩手県を舞台にした彼女の主演映画「しあわせカモン」。2008年に撮影されていながら、さまざまな事情で「お蔵入り」となり全国公開されず、一昨年の「お蔵出し映画祭」でグランプリを受賞して1月26日から公開になるんだそうです。

鈴木さんによれば、邦画は毎年300〜400本制作されているそうですが、様々な事情で全国公開の機会をなくしたいわゆるお蔵入り作品が100本もあると。そんな「劇場未公開作品や、DVD化されていない作品、劇場でなかなか上映されない作品など、知られざるお宝映画を発掘して一挙上映してしまおう」というのが、「お蔵出し映画祭」。一昨年から広島県尾道市・福山市で年一度、毎年10月の3日間に開催されているそうで、「しあわせカモン」はその第一回グランプリを受賞。

<お蔵出し映画祭|OKURADASHI Film Festival>
http://www.okuradashi.com/

<映画「しあわせカモン」公式サイト>
http://shiawase-comeon.jp/

前フリが長くなりましたが、この作品の原作が、シンガーソングライター・松本哲也さんの自叙伝『空白』。松本さんについては今回初めて知りましたが、シンガーソングライターの自叙伝?映画化?と疑問符が脳裏を過ぎりましたが、帰宅してその概要を知って、ナルホド、この内容なら頷ける、と思えました。

<松本哲也 (シンガーソングライター) - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%93%B2%E4%B9%9F_(%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC)

能書きはこれくらいして、ご存知ない方は、まずはお聞き下さい。「しあわせカモン」の主題曲。

<松本哲也 ユキヤナギ YOUTUBE>
http://www.youtube.com/watch?v=uvw7u_NSg5M

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先ほど<八神純子 コンサートツアー2012 「翼 〜私の心が聞こえますか。〜」>の熊本公演が終わり、帰宅したところです。少し興奮しています。会場に入場したばかりの私は、次々と席に座る今夜の観客層を見て、そうか、そうなだよね、と感慨。

ほぼ満席の会場には、白髪や頭皮が露わになった男性陣、それに伴う女性陣。なんだか文化講演会の会場のような雰囲気。とてもこれから一世を風靡したディーヴァのコンサートが始まるとは思えませんでしたよ。

でも、よく考えてみればそうなんですよね。純子さんがコッキーポップからニューミュージックの寵児になったのは30年前のこと。あれから30年々も経っているんですね。そんな昔を偲ぶ同世代、もしくは諸先輩たちがこの会場に一同に集結したんです。

しかし、最初こそ緊張感に包まれて始まった純子さんのコンサートでしたが、曲が進むにつれ観客は30年間の人生の山谷のロケーションを回遊し、ついに最後には全員が総立ち状態になって純子ワールドの中に浸っていました。音楽ってやっぱり凄いと思います。

コンサートのMCでは多少饒舌気味に、被災地への思いを語っていた純子さん。7月に襲った九州北部の豪雨についても触れてくれていました。ご子息の成長をアーティスト再会のターゲットとしていた純子さんに昨年10月のNHK「SONGS」への出演が契機となり、そこへ襲った「3.11」が純子さんにはっきりとした道筋を示したんですね。

それにしても、今夜のコンサートで改めて純子さんの高いクリエイテヴィティを感じました。圧倒的なヒットナンバー、そんじょそこらのヴォーカリストを寄せ付けない程の声と歌唱力は彼女の真骨頂ですが、今も衰えぬコンポーザーとしてのクリエティブに私は脱帽するのです。

今年、同名のタイトルで30公演の、全国を駈けずり回わるコンサートは残る6回。明日は九州最後の宮崎。宮崎県の方々、まだチケットを買っていない人は、時間を割いてでも行くべきです。昔のヒット曲は尚のこと、新曲も、最後のサプライズも圧巻です。

純子さん、今夜はありがとう。あなたの心、確かに強く、聞こえましたよ。

前回の記事で、シリル エイミとディエゴ フィゲレイドを取り上げました。今日は、日本の女性ヴォーカルと男性ギターユニットを取り上げます。
 
ネイティヴかと思わせる見事な英語の発音で歌う女性ヴォーカルと男性ギターのユニットの代表格と言えば、何と言ってもラブサイケデリコ。そして、Moumoon。このユニットについて、以前このブログで次のように私は書いています。
 
〜「10年後に聴いても決して色褪せすることがないであろう、2人の普遍的かつハイクオリティなサウンドは、近い将来にほんの音楽シーンに欠かすことの出来ない存在になる」と、FM局でのサイトでは彼らをこう評している。確かに心地いいサウンドだ。しかし、この無国籍というか、米国の亜流サウンドが引っかかるのだ。
 
こういう思いは別に彼らに限った話ではない。ラブサイケデリコに代表される日本語が英語化する歌詞は結局「かっこはいい」が、よくわからない。またそのさきがけはサザンであったろう。歌のこういう取り込みは、日本の文化創造の常套手段だとも思う。しかし、一方でこういう手法からは世界に伝わる楽曲は生まれないことも事実。〜
 
ラブサイケデリコについては今もこのような印象を拭い去れずにいますが、Moumoonについては認識を新たにして、次の記事で賞賛しています。
 
<カレイドスコピックなユニット〜Moumoonの「Sunshine Girl」とその足跡〜>
 
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さて、そんな女性ヴォーカルと男性ギターユニットの中で今年ずっときになっていたのが、「Go Around」という曲。最初はその発音の美しさから英米系のハーフの女性ヴォーカルだと思い込んでいました。それが、DadaD(ダーダーダ)
 
DadaD Go Around MUSIC VIDEO】>
 
彼らについて、関連サイトでは次のように紹介されています。
 
〜ヒップでミニマルなビートに乗せて気だるくSexyに愛を歌うPOPデュオ、DadaD。ヨーロッパをルーツとする台湾人と日本人のハーフで英・中・日3ヶ国語を操る、ボーカル&作詞担当のKateと、日本人でありながら日本人の感覚を超越したユニークなグルーヴを演出する、作曲&トラックメイク担当のShige、彼ら二人からなる新感覚のPOPデュオである。
 
DadaDという語感のよいアーティスト名は、芸術活動の「ダダイスム」からインスパイアされ、加えて、「どの人種(言語)でも老若男女問わず発音できるユニバーサルな響き」を意図して命名された。〜
 
ナルホド、です。そんな彼らが97日にリリースするNew Albumは「Touch Touch Touch」。ダーダーダのタッチ・タッチ・タッチ。彼らの言葉に関するセンスを感じます。とにかく、今年一番気になるユニットです。
 
 
 
 
その他の曲は以下に。
<ユニクロのCM
 
<ユニクロのCM
 
DadaDDay by Day」>
 
 
DadaDオフィシャルサイト>
 

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今朝のFM「音楽自由区。」で「SMILE」のカヴァー曲が流れ続けてました。全部で23曲。誰もが耳にしたことがあるこの名曲。私はナット・キング・コールやエルヴィス・コステロで知るようになりましたが、この曲の作曲者が誰だったのかこれまで気にも留めずにいました。

先ほどチェックして、遅ればせながら、この曲の作曲者がチャーリー・チャップリンであることを知りました。チャップリンが『ライムライト』(1952年)のテリーのテーマ曲を書いたことは知っていたのですが、この曲もチャップリンが1936年に監督・製作・脚本・作曲を担当した喜劇映画『モダン・タイムス』(Modern Times)の挿入歌だったんですね。

多くの方は、このチャップリンの「スマイル」を、マイケル・ジャクソンが最も愛していた歌として知り、彼の追悼式でジャクソン一家の三男でマイケルの兄、ジャーメイン・ジャクソンが歌ったことで改めてこの曲に思いを馳せられたようです。

<♪ Smile - Charlie Chaplin マイケル・ジャクソン>
http://www.youtube.com/watch?v=iu-rLA4POkI&feature=related

「音楽自由区。」のHPでは選曲の思いが続きのよう綴られています。

2011年5月3日(火)
5/4(水) 選曲の思い(長門芳郎)

「スマイル」;
きょうは、大好きなチャップリン作曲の「スマイル」を世界中の様々なアーティストの歌、演奏でお送りします。傷つき、疲れ、失意の中にいる多くのひとたちにいつか笑顔を取り戻してほしいという想いを込めて。

喜劇王チャールズ・チャップリン1936年の映画『モダン・タイムズ』のエンディングに流れるこの美しいメロディに相応しい素晴らしい歌詞を付けたのは、ジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズ。1952年のこと。1954年にナット・キング・コールの歌で大ヒットし、以降、多くのアーティストに歌い継がれてきました。

<5/4(水) OA曲 (長門 芳郎)>
http://www7.jfn.co.jp/music/?p=1552

ちなみに、長門さんは(株)ビリーヴ・イン・マジック代表で、70年代初期から後期にかけ、シュガー・ベイブ(山下達郎/大貫妙子ほか)、ティン・パン・アレー(細野晴臣/鈴木茂/林立夫)のマネージャーを務められた方。

<スマイル 日本語歌詞>
さぁ、笑って  たとえ辛い時でも
そう、笑うんだ たとえくじけそうになっても
空を雲がおおっていても 笑顔を忘れずにいれば
きっとどんな困難だって乗り越えられるさ

もしも君が いつでも心に笑顔を忘れずにいれば
将来への不安やつらい事にだって
自分に負けないで ちゃんと立ち向かえるはずさ
そうすれば明日にでも お日さまはニコニコと
君に笑いかけてくれるはずだから

いつも喜びに満ちた笑顔で
顔を輝かせているんだ
悲しみの影なんて 人に見せちゃだめだよ
たとえ涙がこぼれそうになっても
そんな時こそ 頑張ってでも笑顔でいるんだ

そう、君は笑顔のほうがずっと素敵さ
泣いたって、何の役にもたたないだろう?
どうかこのことを信じていてほしい

いつも笑顔を忘れずに生きていればこそ
素晴しい出会いや生きがいに
めぐり合えるのだということを・・・

<『私の好きな曲』ジャズ 英語歌詞&日本語訳詞 一覧 - 若生りえ>
http://blog.goo.ne.jp/wakorie/e/8a5af30c728bf119360265269bcff383


<ライムライト: テリーのテーマ>
http://www.youtube.com/watch?v=wpL4QfpJww0

ライムライト【limelight】
1 ライム(石灰)片を酸水素炎で熱し、強い白色光を生じさせる装置。また、その光。19世紀後半、欧米の劇場で舞台照明に使われた。石灰光。
2 名声。評判。また、花形。

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