「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

ミュージシャン賛歌

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忌野清志郎さんが2日、がん性リンパ管症のため逝去されました。昨年2月に復活ライブが行われて安心しておりましたが、この病にとって58歳という若さが進行を早めてしまったのでしょうね。生前、このブログで忌野さんをだけを取り上げることはありませんでしたが、それは、2006年に「DAYDREAM BELIEVER」がCMに使われた次の記事でした。

<「松たか子」と「忌野清志郎」と「モンキーズ」>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/28822982.html


哀悼の意を込めて、次の二曲を添付します。忌野さん、ありがとう。

<Kiyoshiro Imawano - 雨上がりの夜空に>
http://www.youtube.com/watch?v=zDyCll7rFCc&feature=related

<帰れない二人 井上陽水&忌野清志郎>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=UsLLSQIIAkc&feature=related



<忌野清志郎 - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%8C%E9%87%8E%E6%B8%85%E5%BF%97%E9%83%8E

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井上陽水さんを尊敬する歌手として挙げ、吉田拓郎さんの「夏休み」をカヴァーし、先日リリースした楽曲が「雨が空から離れたら」。こう続くと、1966年の小室等さんの「雨が空から降れば」のオマージュかと思いきや、全くこの曲の存在は知らなかったというシンガー・ソングライター、熊木杏里さん。最近気になっていたので、今日は彼女を取り上げます。

彼女の経歴を追ってみると、「2001年3月、日本テレビ系で放送された『嗚呼!バラ色の珍生!!』の歌手オーディションに参加。最終プレゼンで「時計」(メジャーデビューシングル『窓絵』収録)を歌唱し、5210人の応募者の中からグランプリを獲得」し、2002年2月21日、シングル『窓絵』でデビュー以来、その楽曲がほとんどCM、テレビドラマ、番組、映画の主題歌になっているんですね。

今回初めて熊木さんの曲を聴いてみましたが、アコーステッィク基調で語りかけるような唄い方が印象に残りました。私のような中年世代にも馴染むメロディは、やはり彼女がフォーライフのミュージシャンたちの影響を受けているというところから来ているのでしょうか。これほどまでにタイアップがあるというのは、やはり時代が編み出すメロディを欲しているということなのでしょうか。


<熊木杏里 「窓絵」>(2002)
http://www.youtube.com/watch?v=kF8jUqpibqc&feature=related

<熊木杏里「私をたどる物語」>(2005)
http://www.youtube.com/watch?v=YVrSUdUS5_4&feature=related

<熊木杏里「新しい私になって」>(2006)
http://www.youtube.com/watch?v=NqiFxyNmOKU&feature=related

<熊木杏里(Kumaki Anri)「最後の羅針盤」>(2007)
http://www.youtube.com/watch?v=MAarY-IIoaw&feature=related

<熊木杏里「春の風」>(2007)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=M7wf1PVErJw

<春隣>(2008)
http://www.youtube.com/watch?v=RdRqMX2_eyY&feature=related

<モウイチド>(2008)
http://www.youtube.com/watch?v=md-gHfaIHiA&feature=related

<こと/誕生日>(2008)
http://www.youtube.com/watch?v=SvhEjWvKPQg&feature=related

<夏の気まぐれ by 熊木杏里>
http://www.youtube.com/watch?v=W-QaOrtx1RM&feature=related

<2009年 JRA CM 「空と、芝の、あいだに。」雨が空から離れたら>
http://www.youtube.com/watch?v=XliZ-d8CuLY



<熊木杏里 [vap.co.jp]>
http://www.vap.co.jp/anrico/

<熊木杏里 - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E6%9C%A8%E6%9D%8F%E9%87%8C

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先日、FMから流れてきたこの曲。懐かしいなとは思いながら、誰が唄っているのか全く知らずにいました。で、今回、この曲について知らべてみると、次のようなキャプションがありました。

〜ウエストコーストのキュートな歌姫として幅広い人気を呼んだニコレット・ラーソンのデビュー作。リトル・フィート、ドゥービー・ブラザーズ、ニール・ヤングなど、超一流のアーチスト陣がサポートしたという1978年のこの「溢れる愛」(ニール・ヤング作)。〜

改めてこの曲を聞いてみると、あれ、これカラオケかなと思うほど、実に1分10秒に及ぶ前奏。参加ミュージシャンが彼らだけに、俺たちにイントロを楽しませてくれといわんばかりの演奏です。この曲は、1979年2月のビルボード「Hot 100」で8位にランキングされ、「Adult Contemporary chart」では1位にランクされていました。

<lotta love-ext -nicolette larson>
http://www.youtube.com/watch?v=x5FIm7oCbOU


1980年5月に日本に来日したというニコレット・ラーソンは、1997年12月16日に45歳で亡くなったんですね。1991年には、松田聖子さんのアメリカでのカヴァーアルバムで「蒼いフォトグラフ(Pale Blue Photograph)」と「Sweet Memories」の2曲が収録されていました。また、昨年5月にはデジタル・リマスターされた「Nicolette / 愛しのニコレット」、「In The Nick Of Time / 愛の季節」がリリースされていました。

ところで、原題「lotta love」の「lotta」。女性の名前かと思いましたが、Yahoo辞書を見ると、「(a) lot ofのくずれた形(教養の低い人の英語を表すつづり)」とありました。教養はなくてもキュートな女性が好きなのは洋の東西を問わないということでしょうか、この曲の歌詞と彼女の歌声が高い支持を受けたんでしょうね。当時の状況について、次のようなコメントがありました。

〜彼女の無垢な天真爛漫さとでもいったものなのでしょう。パンク・ロックの台頭や、イーグルスやジャクソン・ブラウンらによる歌詞の深刻化といった、1970年代の後半の重苦しい空気の中で、彼女の歌声はひときわ明るく響き、人々にほのかな希望を与えたのでした。〜

<Nicolette Larson>
http://www009.upp.so-net.ne.jp/wcr/nlarson.html

<Nicolette Larson>
http://www.asahi-net.or.jp/~hh5y-szk/nico/nico.htm

<Nicolette Larson - Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Nicolette_Larson

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先日、NHKの何かの番組で、S.R.Sというバンドを知りました。話題の映画「重力ピエロ」の主題歌「Sometimes」を唄っています。本作にこの曲が選ばれた経緯などが紹介されていましたが、1989年生まれの10代の彼らのもともと英語で作られた曲に、主題歌とするために日本語詞に変えて収録されたそうです。曲の一部は下記のサイトか、彼らの公式サイトで聞くことができます。

<『重力ピエロ』予告編 主題歌:S.R.S「Sometimes」>
http://www.youtube.com/watch?v=Iqk7X9qwO0Q&feature=related

番組では、日本人で初めてビートルズの単独インタビューに成功した星加ルミ子さんが彼らの楽曲を聴いて、そのサウンドを賞賛していました。4月初めにはザ・ビートルズ・ファンの聖地リバプールにあるキャバーン・クラブでパフォーマンスを行なったという彼ら。私も番組で少し聴いただけですが、そこはかとない可能性を感じるのです。今年、注目のバンドですね。

<平成生まれの新人バンドS.R.S、ビートルズの聖地キャバーンでパフォーマンス>
http://www.barks.jp/news/?id=1000048850


〜北九州在住の10代、ギターロックバンド。ロックンロール、ヒップホップ、ミクスチャーなど、さまざまなサウンドが縦横無尽に行きかう北九州のシーンの中で、Across the UKにリンクしてしまうかのような、どこか懐かしいサウンド、ボーカル山口の卓越したメロディセンス、そしてその情感に満ち溢れた優しい歌声は、地元でも異彩の輝きを放つ。〜

〜もともと英詩のみであったが、この頃から心の揺れ動き、日本語の繊細なニュアンスを表現したいという気持ちが徐々にメンバー間にも芽生え、日本語ギターロックの流れもくむ。若干19才にして、唯一無二の輝きを放つS.R.Sは、今後の音楽シーンの中で、活躍が最も期待される最重要かつ、最注目のバンドである。誰もがそうであるようにメンバーも愛してやまないTHE BEATLES,そんなTHE BEATLESを知らない新世代が、次なる扉を叩こうとしている。〜

〜2005年8月北九州高専にて、S.R.S結成。以後定期的に、月1〜2本のペースで地元小倉にてライブ活動を行う。2006年8月、博多での高校生バンドコンテストでグランプリに輝く。2007年8月、平成生まれのバンドコンテスト“Hジェネ祭り”に参加し、全国283組の新世代の頂点に立つ。2008年8月、新たなる進化を求め、チャットモンチー、9mm Parabellum Bulletを手掛けるいしわたり淳治氏をサウンドプロデューサーに迎え楽曲制作中。〜(公式サイト)

<S.R.S Official Web Site>
http://srsnet.jp/index.html

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移動中の車で聞いていたFMから流れてきて、大変気に入った曲です。なかでも、サビで入る女性の声がいいですね。で、どんなバンドなのか調べてみると・・・、

<Base Ball Bear、神々LOOKS YOU>
http://www.youtube.com/watch?v=xznYoJblNc8&feature=related

小出祐介(1984年12月9日-)東京都出身。ギター・ボーカル・作詞作曲担当。愛称「こいちゃん」など。
関根史織(1985年12月8日-)埼玉県出身。ベース・コーラス担当。愛称「史織ちゃん」「セキネ嬢」。
湯浅将平(1984年4月16日-)千葉県出身。ギター・ダンス担当。愛称「将平」「将やん」「将軍」。
堀之内大介(1985年1月17日-)東京都出身。ドラムス・コーラス担当。愛称「ホリくん」「堀之肉」など。

〜今年1月にシングル『LOVE MATHEMATICS』をリリース。同日にはインディー(『バンドBについて』まで)の曲すべてを収録した『完全版「バンドBについて」』をリリース。3月からライブツアー、「LIVE MATHEMATICS TOUR 09」の公演が始まった。4月にはシングル『神々LOOKS YOU』をリリースした。4月には映画、「鴨川ホルモー」のタイアップを取って、シングル『神々LOOKS YOU』をリリース。また、アニメ銀魂のアニメのタイアップで、未発表曲「Stairway Generaition」を発表。そしてSEABREEZEのCMタイアップとして「BREEEEZE GIRL」も発表した。〜

全員が千葉県の東海大学付属浦安高等学校卒業で、関根のみ1学年後輩なんだとか。その他のメンバーは同学年。2002年4月、Base Ball Bear正式に結成。関根史織さんは、映画『リンダ リンダ リンダ』でベースパートの女子高生、望役を演じていたそうです。結成から7年目ですから、既に多くのファンがいるんだと思いますが、これから期待したいバンドです。


<Base Ball Bear>
http://www.baseballbear.com/

<Base Ball Bear - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/Base_Ball_Bear


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