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ミュージシャン賛歌

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先日、仕事で移動中の車内で聞いていたFMの何かの番組で、なんとも気だるく、ゆったりとした女性ヴォーカルの歌が流れました。

<Rumer - Slow (Out now on iTunes)>
http://www.youtube.com/watch?v=jvYUfwMBCrU

バート・バカラックが、その存在を噂で知り、聴いてみるとあまりに素晴らしかった為、わざわざ彼女をカリフォルニアに呼び、一緒に曲を書こうと言ったというのがこのルーマーというヴォーカリスト。今日チェックしてみると、次のように解説されていました。

〜パキスタン生まれのUKのシンガーソングライターRumer。1stシングル「Slow」がUKのiTunesで1位を獲得。アンニュイでジャジーなボーカルが話題となり、イギリス最大のラジオ局「Radio 2」の「レコード・オブ・ジ・ウィーク」に選出されました。

バート・バカラックをも魅了したというその歌声は彼女のドラマチックな人生そのもの。「Slow」が収録されているデビュー・アルバム『SEASONS OF MY SOUL』は,Amazon UKのプレオーダー・チャートで1位を獲得しています。カレン・カーペンターの再来とも言われるジャジーなイノセント・ヴォイスは秋の夜長にぴったりです。〜2010.11.2 リリース アルバム「SEASONS OF MY SOUL」より

他にこんな曲が添付されていました。

<Rumer - The lady continues singing - Yahoo!ブログ>
http://blogs.yahoo.co.jp/funklyife/22251885.html

パキスタンはイスラマバード出身で今年32歳だそうです。7人兄妹の末っ子。11歳とき、父親が実の父親でないことを知り、2003年には母親をがんで亡くし、相当苦労したようです。それでも歌う続けた彼女の声が、バカラックに届いたんですね。今年注目のヴォーカリストの一人です。

<ニュース | Rumer / ルーマー | ワーナーミュージック・ジャパン>
http://wmg.jp/artist/rumer/news.html

<Rumer (musician) - Wikipedia, the free encyclopedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Rumer_(musician)

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先週のFM「坂崎さんの番組という番組」。ゲストは、私が初めて知ったフラメンコギタリストの沖 仁さん(36)。フラメンコギターと言えば、本来のフラメンコの伴奏より、私も一度コンサートで体験したジプシーキングが思い浮かびますが、彼らの音楽はフランス発祥のジプシーミュージックだそうで、フラメンコは12拍子で演奏されるのが基本なんだとか。

坂崎さんをして、最もテクニカルなギター奏法と言わしめ、その本場のスペインで、「3大ギター・コンクール」のひとつに挙げられるほど権威のある、「古典フラメンコ・ギターの神様的な存在、ニーニョ・リカルドに因み、歴史は5年と浅いながらも一流の審査員が揃う非常にレベルの高いコンクール」の国際部門で今年7月に優勝。日本人として初の快挙を成し遂げたのが沖 仁さん。。

その沖さんの演奏。

<沖 仁 / クラシック・メドレー>
http://www.youtube.com/watch?v=RLXTSGTHwpg&feature=related

<サンパブロ通りの天使達 - 沖仁 c./San Pablo - Jin Oki>
http://www.youtube.com/watch?v=7gBr0Pux1sw&feature=related

<SoulJa / ONE TIME feat.一星 & 沖 仁>
http://www.youtube.com/watch?v=T1ZoMTc7wXM&feature=youtube_gdata


そして、沖さんが優勝を果たしたコンクールに名を冠されたニーニョ・リカルド(Niño Ricardo
/1904〜1972)の演奏がYouTubeにありました。

<Nino Ricardo (Soleares) - Sevilla es mi tierra>
http://www.youtube.com/watch?v=VGzBGSQ5jJg&feature=related

<Bulerías - Antonio Molina y Niño Ricardo>
http://www.youtube.com/watch?v=A_-ze_Bmyf4&feature=related


ニーニョ・リカルド:セビージャ出身。ギターリストの父と、その友達であるエンリケ デ メルコールにフラメンコを学び、14才よりタブラオに出演。パコ デ ルシアをはじめ、エンリケ デル メルコール、セラニートなど次世代のアーティスト達に影響を与える。

<Niño Ricardo (ニーニョ・リカルド)>
http://www.esflamenco.com/bio/ja10129.html

クラシックの世界ではピアノ、ヴァイオリン部門で若い才能たちが本場のコンクールで毎年のように受賞しているのを見聞きしますが、フラメンコの世界にも日本人あり。凄いですね。

<沖仁、フラメンコ・ギター国際コンクール国際部門で優勝!(CDジャーナル)>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100712-00000011-cdj-musi

<TONE - 沖仁>
http://tone.jp/artists/okijin/

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先日、FMイヴォンヌ・エリマンというシンガーを知りました。彼女は、19511229日、ホノルル生まれ。アイリッシュ系の父、中国と日本の血を引く母との間に生まれたそうです。
 
彼女をスターダムに押し上げたのは、1971年のブロードウェイ・ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」の初演でマグダラのマリアを演じたことでした。加えて、1973年に映画化されたときもマリア役に抜擢されています。
 
JESUS CHRIST SUPERSTAR - I Don't Know How To Love Him(1971)
 
そして、彼女のさらなる飛躍は、1974年にクラプトンがボブ・マーリーの"I Shot the Sheriff"をカヴァーした際、バックコーラスに起用したことで訪れています。この曲はこれまで何度も聴いていますが、このバックコーラスが彼女であったことは、今回初めて知りました。
 
Eric Clapton. I shot the sheriff(1974)
 
さらに、1977年、ビージーズが担当した映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の挿入歌「アイ・キャント・ハヴ・ユー」を提供され、全米No.1を記録しています。この映画の挿入歌で、後に大ヒット曲となる"How Deep Is Your Love"は、もともとはビージーズが彼女のために作った曲だったそうです。残念ながら彼女がこの曲を歌っている映像はありませんでしたが、ビージーズと共演しているのがコチラ。
 
The Bee Gees & Yvonne Elliman - To Love Somebody (1975)
 
 
イヴォンヌ・エリマンのヒット曲としては次のような曲があります。

Yvonne Elliman - Love Me(1976)
 
Hello Stranger - Yvonne Elliman(1977)
 
HD VIDEO - Yvonne Elliman If I Can't Have You(1978)
 
Yvonne Elliman - Love Pains(1979)
 
 
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先月リリースされたカイリー・ミノーグの「アフロディーテ / APHRODITE」、そのシングルカット「オール・ザ・ラヴァーズ」。曲もさることながら、PVが話題ですね。
 
Kylie Minogue - All The Lovers
 
白い下着をつけた男女がフラッシュモブでピラミッドを築き、その頂上に彼女が立つ。これはカイリーが彼女が自分のsexuality and sensuality(性と官能)を表現したものだそうです。歌詞はコチラ・・・
 
Kylie Minogue – All The Lovers Lyrics
 
*フラッシュモブ(Flash mobとは、インターネット、特にEメールを介して不特定多数の人間が公共の場に突如集合し、目的を達成すると即座に解散する行為。
 
 
また、この曲は、electropop songとして、彼女の2004年のシングル、「I Believe In You」と並ぶdance-pop songなんだそうですね。
 
Kylie Minogue I Believe In You
 
 
関連記事;
<復活したセックス・シンボル、カイリー・ミノーグのキャリアと音楽>
 
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昨年から聞いているFMTOKI CHIC RADIO」のパーソナリティ、土岐麻子さんが先月リリースした「乱反射ガール」がいいですね。JAZZベースの人のようですが、なんだか80年代のテイストを感じます。34歳という彼女、こうした年代のヴォーカリストの楽曲がレアな今どき、これからも活躍して欲しい人です。
 
<土岐麻子 / 乱反射ガール (from New Album『乱反射ガール』2010.5.26 on sale)
 
先々週の番組で、渋谷区立西原小学校同級生だったというTRICERATOPS和田唱さんがゲスト出演していましたが、とてもいい感じなトークでした。
 
こんな曲もありました。
 
<土岐麻子 - How Beautiful (LIVE)
 
<土岐麻子「ロマンチック」>
 
Toki Asako – Fantasia
 
 
<土岐麻子 日産TEANA CM Waltz for Debby」>
 
 
 

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