「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

ミュージシャン賛歌

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今日テレビを見ていて、安全地帯が活動を再開することが報じられていました。昨年は、玉置さんらしいというか、スキャンダラスな話題を提供していましたが、やはり玉置さんのアーティストとしての真骨頂は音楽にあります。以前、玉置浩二さんについて、下記のような記事を書きました。

<「日本で最も過小評価されているアーティスト」玉置浩二の復活を強く望む>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/54801077.html

そんな訳で、3月3日にリリースされる「蒼いバラ/ワインレッドの心(2010ヴァージョン)」に大いに期待しています。

<<安全地帯>6年ぶり活動再開 3月「ワインレッドの心」最新バージョン発売>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000015-maiall-ent

<安全地帯オフィシャルサイト:www.anzenchitai.com>
http://www.anzenchitai.com/


一方、もうひとつ画面を賑わせていたのが、熊本出身の映画監督・行定勲さんの「今度は愛妻家」の公開記念イベントで行われた約20年ぶりのコンサート「SONGS2010」でしたね。折りしも今、行定さんが地元で月一回やっているFM番組「月刊行定勲」がオン・エアされています。

この番組で、行定さんが、「メインテーマ」で始まり、「セーラ服と機関銃」で締められたこのコンサートの模様を興奮気味に話していました。同席していた映画スタッフ陣が号泣していたそうです。

<薬師丸ひろ子の透明ボイス&「カ・イ・カ・ン」再来 20年ぶりコンサート>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000003-cine-movi

<映画「今度は愛妻家」公式サイト>
http://www.kondoha-aisaika.com/

ちなみに、この「今度は愛妻家」、出演していない役者陣からも絶賛されているようです。来週公開されるそうですから、是非観にいきたいと思います。玉置さんも、私も、「今度は愛妻家」でいきたいものです。

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昨日FMで、マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」で話題を集めているというオーストラリアの女性ギタリスト・オリアンティのことを知りました。オン・エアーされた曲は来月リリースされる「アコーディング・トゥ・ユー」。来年、マイケルのこの映画でブレークすることになる彼女の才能は、ギタープレイだけではなく、その声にも感じることができました。

<アコーディング・トゥ・ユー / オリアンティ>
http://www.youtube.com/watch?v=HtfpnU-kkTs


ロックの誕生からおよそ60年。思えば、その世界はまさに男の独占場でありました。上手い「女性ギタリスト」というだけで注目が集るというのも、よく考えれば、いかに珍しい存在であるのかがわかります。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ偉大なギタリスト100人の中では女性は、ジョニ・ミッチェル、元ランナウェイズのジョーン・ジェットの二人だけなんですね。

<The 100 greatest Guitarists of All Time>
http://www.rollingstone.com/news/story/5937559/the_100_greatest_guitarists_of_all_time

ロックでは、特に楽器のプレイヤーとしては、女性は稀少ですね。これまでにも女性バンドは登場してきましたが、一人のミュージシャンとして活躍している女性は少ないです。そんな中でオリアンティは、雑誌「ELLE」が選ぶ「12人の偉大な女性エレキ・ギタリスト」の一人に名を連ねていました。

<【ELLE】12 Greatest Female Electric Guitarists>
http://www.elle.com/Pop-Culture/Movies-TV-Music-Books/12-Greatest-Female-Electric-Guitarists

<南京豆売りの声がする | Joan Jett ジョーン・ジェット>
http://blog.saltn.pepper.jp/?eid=1027037TB_iframe=true&height=400&width=600


以前このブログで女性ベーシストのタル・ウィルケンフェルドを取り上げましたが、彼女もオーストラリアの出身。オリアンティが1985年生まれで、タルが1986年生まれ。「ブリティッシュ・インヴェイジョン」を巻き起こした英国圏のDNAが息づいているんですね。

<ジェフ・ベックやチック・コリアに抜擢された天才女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルド>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/56232156.html


<関連サイト、記事>
<オリアンティ | ORIANTHI>
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/orianthi/index.html

<Badass Female Guitarist – Orianthi>
http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/BXf8oJq049w

<THIS IS ITに出てた女性ギターリスト「オリアンティ・パナガリス」>
http://eiz.jp/2009/11/27/orianthi/

<2009年11月22日のブログ|ハッピー画像加工>
http://ameblo.jp/kazoukakou/day-20091122.html

<オリアンティ・パナガリス - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%B9

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昨日の「Mステ」でユニコーンが出演していましたね。今年はなんといっても「WAO!」が圧巻でした。1986年に広島県広島市にて結成。1987年にメジャーデビューしたこの伝説のバンドが、日本中を駆け巡り、多くのファンを魅了しました。

1980年代後半といえば、私が音楽から最も遠ざかっていた時代ですから、リアルタイムには彼らの音楽をほとんど聴いていませんので、ユニコーンについて語る資格はないのですが、「Mステ」でのライブを見て成熟したバンドのいぶし銀の演奏に私も魅了されました。

<WAO!>
http://www.youtube.com/watch?v=PCvk_ntg30k&feature=related

ところで、Youtubeでこの曲を探していたら、多分アマチュアの方だと思いますが、一人でカヴァーしている映像がありました。再生回数が10万アクセスを超えるだけに、なかなかのものです。ただ、自宅の和室で録画されている点とあのサイドギターのタッピング奏法がなかった点が残念です。

<ユニコーン WAO! COVER>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=iVvl2fDgaus


クリスマスも終わり、あとは年末に向って慌しく駆けずり回るだけですが、クリスマス・ソングの後に流れ出すのはこの曲ですね。

<奥田民生 雪が降る町>
http://www.youtube.com/watch?v=mEdZc5jEbPY&feature=related

バンド名は、イギリスのロックバンドT・レックスの1969年のアルバム「ユニコーン」に由来するそうですが、そもそもの「一角獣」とは伝説上の生き物。非常に獰猛で、処女の懐に抱かれて初めて大人しくなり、角には蛇などの毒で汚された水を清める力があるそうです。この一角獣が象徴するものは次の通りです。

〜処女を好むことから、ユニコーンは「純潔」、「貞潔」の象徴とされた。しかし一方で、「悪魔」などの象徴ともされ、七つの大罪の一つである「憤怒」の象徴にもなった。レオナルド・ダ・ヴィンチは「動物寓意譚」の中で「ユニコーンはその不節制さのために自制することを知らず、美しき処女への愛のために自分の獰猛さと狂暴さを忘れて処女の膝の上に頭を乗せ、そうして狩人に捕らえられる」と言っている。ここではユニコーンは「不節制」(intemperanza)を象徴するものとされた。〜


閑話休題。ユニコーンがバンド名の由来としたT・レックスのそのアルバムのタイトル曲は次のような、グラムロックとは一味違う、東洋的なメロディの曲でした。

<Marc Bolan SHE WAS BORN TO BE MY UNICORN 1stlagitana>
http://www.youtube.com/watch?v=6h87CHLux0I&feature=related

ユニコーンの来年の活動は、今度の新年会で決めるそうですが、来年も頑張ってほしいですね。

<UNICORN.JP>
http://www.unicorn.jp/

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先日移動中の車中でFMから流れたパンクバンド・ニューロティカ(NEW ROTE'KA)の「FUCKIN'XmAs」という曲を聴きました。何を歌っているのかよくわかりませんでしたが、このタイトルから類推することはできます。「FUCKIN'XmAs」という曲は、ニューロティカとGELUGUGU、二組のパンク・バンドによる1991年のクリスマス・ソングなんだそうですね。

パーソナリティによると、このパンクバンドは事務所には所属しておらず、代わりにバンド自体を法人化しているということで興味を持ちました。後でチェックすると、1984年結成、1990年にメジャーデビューということですから、ベテランバンドなんですね。



<MUSICO | ニューロティカ - FUCKIN' XmAs - 試聴>
http://musico.jp/contents/contents_index.aspx?id=tYZAN

<バイバイモンキー>
http://www.youtube.com/watch?v=vCvRPyXe3cU


どんな法人形態なのかについてはわかりませんが、CD売上げが低迷する音楽業界にあって、自分達の音楽活動を自分達で完結させようとしている気概がいいですね。一方、今最も旬なユニットであるEXILEは、リーダーのHIROさんが社長を務める株式会社LDHを所属事務所にしている点で、これもユニークな存在ですね。いずれにしてもミュージシャンも大手に頼らず、自らをマネジメントする時代ということでしょうか。

<ニューロティカOFFICIAL WEBSITE>
http://www8.big.or.jp/~roteka/index01.html

<ニューロティカ on MySpace Music>
http://www.myspace.com/newroteka

<ニューロティカ - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB

<ニューロティカ結成20周年記念BIG4対談>
http://www.loft-prj.co.jp/interview/0404/01.html

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先日ポップ・オペラという新境地を開拓する藤澤ノリマサさんを取り上げました。このクラシックとポップスを融合しようとするミュージシャンたちには、形は違えど、秋川雅史さん、ル・ディーヴォ、サラ・ブライトマンのように遡ることができますが、その源流は私の知る限りでクラウス・ノミだったのではないかと思えます。

と言っても、クラウス・ノミについては先日FMで聴いて、そういえばそんなミュージシャンがいたなと思い起こしたばかりで、その当時聞き込んだという訳ではありません。今回、改めて彼のプロフィールを見てみると、マリア・カラスに憧れソプラノ歌手を目指すも大成せず、1979年頃からデヴィッド・ボウイがバックコーラスに起用したことから注目されるようになるも、その4年後AIDS発症のため39年の短い生涯を終えたとあります。

1981年にファーストアルバムの「Klaus Nomi」をリリースし、1982年の「Simple Man」が最後のアルバムとなったクラウス・ノミ。時代は、YMOのテクノポップ全盛期。YMOが言葉の障壁を打ち破ることで日本製のポップスを海外で初めてブレイクさせた時代。

ロック・オペラは1960年代後半からロックミュージシャンによってアプローチされましたが、クラウス・ノミは、クラシックをベースにして音楽のジャンルの壁を超えようとしたオペラ・ロックにチャレンジした最初のミュージシャンだったのではないでしょうか。

<Klaus Nomi - Lightning Strikes>
http://www.youtube.com/watch?v=gma5IUNMTn0

<Klaus Nomi - Total Eclipse (live)>
http://www.youtube.com/watch?v=yuSrsGzhD9U&feature=related


クラウス・ノミ(Klaus Nomi, 1944年1月24日 - 1983年8月6日)は、「ドイツ・バイエルン州 immenstadt(インメンシュタット)出身の歌手/パフォーマー。本名はクラウス・スパーバー(Klaus Sperber)。そのスタイルはオペラ、ニュー・ウェイヴ、ディスコ、ダンスなど多岐にわたる。 AIDSで死亡した最初の著名人としても知られる」。

<クラウス・ノミ - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%9F

<日本の音楽シーンに風穴をあける「ポップオペラ」とその提唱者・藤澤ノリマサ>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/58260608.html


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