「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

ミュージシャン賛歌

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最近FMから何度も流れ注目が集るニューヨーク出身のダイアン・バーチのこの曲、いいですね。

<Diane Birch – Fools>
http://www.youtube.com/watch?v=nDpAPbPMPIA

米Paper Magazine誌に「エイミー・ワインハウス、リリー・アレン、アデルなどによるUK流ニュー・ソウルに対するアメリカからの回答」という記事を書かせたシンガー・ソングライター。私にはキャロル・キングやノラ・ジョーンズのテイストが感じられます。他には次のような曲もあります。

<DIANE BIRCH - NOTHING BUT A MIRACLE (Official Video)>
http://www.youtube.com/watch?v=gqZ_15A6G8E&feature=fvw

<Diane Birch- Sweet River Tree>
http://www.youtube.com/watch?v=XbXWkMap-rw&feature=related


<ダイアン・バーチ>
http://www.emimusic.jp/artist/dianebirch/


そんな彼女のプロフィールを垣間見ていて、次の一文に目が留まりました。

〜幼少の頃から牧師の厳格な父と共に世界各地を転々していたダイアン・バーチは、スズキ・メソッド(耳から学ぶ方法)によりピアノを学習するものの、当時はクラシック、オペラ、賛美歌しか聴いたことがなかったという。〜

<livedoor ニュース - UK流ニュー・ソウルに対するアメリカから からの回答、ダイアン・バーチ>.
http://news.livedoor.com/article/detail/4189491/

「スズキ・メソッド」。私には初めて聞く言葉です。小澤征爾さんが学んだ齋藤秀雄さんの「齋藤メソッド」については、以前このブログでも取り上げたことがありますが、この「スズキ・メソッド」とはどんなものかチェックして、鈴木鎮一さんというヴァイオリニストを知ることになりました。

〜スズキ・メソード(Suzuki method)とは、音楽を通じて心豊かな人間を育てることを目的とする教育法の一つ。20世紀日本のヴァイオリニスト鈴木鎮一によって創始され、才能教育研究会よって日本、アメリカ合衆国などで教育活動が展開されている。主な活動は音楽教育であるが、それが本来の目的ではなく、音楽によって子供の心を豊かにし、自信をつけることにあるとしている。〜

<スズキ・メソード – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89

<音楽教室スズキ・メソード_才能教育研究会>
http://www.suzukimethod.or.jp/02/his.html

<鈴木鎮一 - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%8E%AE%E4%B8%80


<「齋藤メソッド」という指揮法と斎藤秀雄>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/54444403.html

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FM・JFN の「Heart of ALOHA」でジョー奥田さんのことを知りました。奥田さんは、1954年10月23日生まれ。ロサンゼルス在住26。自然音録音家、ネイチャーサウンドアーティスト、音楽プロデューサー、音響空間プロデューサーという肩書きの持ち主。これまでの経歴を見てみると・・・

〜6才にてピアノレッスンを開始するも、むしろ野球と絵に熱中する少年時代をおくる。中学一年の時、ドラムとギターを同時に手にし、アマチュアバンド活動を開始。高校時代は軽音楽部に所属し、校内外にてバンド活動に明け暮れる。

ジョージ大塚氏に師事後にヤマハドラムスクールのアシスタント講師として採用される。1976、77年と連続して88ロックデー本選に出場。あるアクシデントのため、ベストドラマー賞を惜しく逃す。1980年、渡米。ロサンゼルスの音楽学校『ミュージシャンズ・インスティチュート(MI)』卒業。卒業後、プロドラマーとしての活動を開始。ロサンゼルスを活動拠点とし バンド活動を行うほか、スタジオ・ミュージシャンとしてシーナ・イーストンをはじめ数多くのレコーディングに参加。

スタジオ音楽制作、録音技術を独学。音楽全般にわたる録音制作を開始。ロバータ・フラック、フィルップ・ベイリー、ピーボ・ブライソンをはじめ、数々のアーティストの作品のプロデュースを手掛ける。1991年、サザンオールスターズのカバーアルバム「Mid-Summer Blossoms」(Sony Records)を発表し、25万枚の売り上げを記録。

自然環境音楽に興味を広げ、米国「オレンジツリー」制作。アメリカ国立公園シリーズのアドバイザーを務める。「日本国立公園シリーズ」第1弾として「Mt. Fuji」を発表。「癒しのピアニスト」として知られる、巨勢典子のアルバム「風の記憶」をプロデュース。2002年、自らのレーベル、「クリアライト」を設立。野田知佑氏、辰野勇氏他、多くの協力を得、レーベル第1作目「川へ帰ろう=四万十川」を発表。

2005年秋より雑誌「オーディオアクセサリー」(音元出版)で連載をスタート。2005年12月ジェマティカ・レコーズより美しき地球の記憶シリーズ「AMAMI」「Nagi」「Canoe Trip」の3タイトルを同時リリース、2006年4月5日にシリーズ第4弾「YAKUSHIMA」 をリリース。〜

本場アメリカでドラマー、プロデューサーとして成功を納めた奥田さんが、なぜネイチャーサウンドの道に踏み出したのか興味があるところです。で、調べてみると、次のような経緯があったことが書かれていました。

〜ぼくは父が歯科医だったこともあり、歯科医の学校に進学させられ、免許もとらされたんですね。でも、その後歯科医にはならずミュージシャンになっていくのですが、その過程の6年間というのが自分のミュージシャンとしてのキャリアになんの役にも立っていないと感じていたんですよ。

むしろ「マイナスだ」、くらいにね。ミュージシャンをへて、音楽プロデューサーとしてスタジオに入って音楽を作ることになるんですが、そこでは、歯科医を目指した6年間がまったく役に立っていないと思ったんです。本当は(役に)立っていたんですけどね。

その後、父が倒れてその看病をするためにスタジオの仕事を辞めて帰国したんです。1年くらい看病しました。で、その父が亡くなったとたんに、自分が何をすればいいのか全然わからなくなったんです。またロスに戻って音楽制作の仕事をするしかないんですけど、「自分って、いったいなんなのだろう?」と。

父の死に際して、最初に考えたことは「人間ってなんてかんたんに死んでしまうのだろう」ということなんです。あっさり死にましたから。それを自分の身に置き換えると、明日あっさり死んでしまってもなんの不思議もないわけですよ。

そうすると、自分のいちばん好きなことをやらないとウソだろうと思ったんですが、それっていったいなんなのだろうと。ロスで音楽制作の仕事に戻ることは選択肢のひとつに過ぎなくて、それもすごく強烈なものではなくなっていることに気づくわけですよ……。

考えましたね、自分はいったい何をするために生まれてきたのだろうと。で、1年間何もしない間に、いろいろと考えたんですよ。それで行きついたのが、今の自然音を収録するという仕事だったんです。〜

<ジョー奥田さん Vol.3 〜自然音録音家になったわけ>
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/joe_okuda/vol3/


ナルホド。そんなジョー奥田さんは今年、写真家・高砂淳二さんとのコラボによるDVD写真集「TOUCH the WIND」を製作しています。

<BoneyFrog Blog | Mid-Summer Blossoms>
http://boneyfrog.blog19.fc2.com/blog-entry-211.html

<THE BS-3D Binaural3D Microphone KORG MR1000 - JUNCTION MUSIC>
http://www.youtube.com/watch?v=_BXVfWiV1Vg&feature=related


<「世界で一番美しい音」|Music@Life Nature Sound>
http://beatjam.justsystem.co.jp/app/static/column/nature/index.html

<Joe Okuda>
www.joeokuda.com/index_j.html

<Nature Sound Orchestra>
http://thenso.com/jindex.html

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先ほど聞いた、アルフィーの坂崎さんがMCを務めるFMの「坂崎さんの番組という番組」でのゲストが、はたけやま裕さんでした。彼女については初めて知りましたが、日本打楽器協会という組織があることも初めて知りました。1983年、日本の打楽器界の中心的メンバーにより発足したんだそうです。

〜はたけやま裕さんは埼玉県生まれ、国立音楽大学を卒業、日本打楽器協会新人演奏会で最優秀賞を受賞、「女子十二楽坊」や津軽三味線奏者の上妻宏光(あがつま・ひろみつ)さんをはじめ、狂言師などとも共演している。〜

〜2006年から毎月自分以外はゲスト奏者で編成する「カラーズ」という名称のリーダーライブを行い、リーダーバンド「クラッシュジャズズ」という女性トリオも結成しており、2007年1月に最初のソロアルバム「ザ・バース・オブ・ユー(The Birth of YOU)」を発売した。〜
http://www.ginzanews.com/headline/3705/

幼稚園で小太鼓を叩いた経験があるという理由だけで、高校生のときに組んだバンドでドラムを叩き出した私は、ローリングとツインバスの壁の前にあえなく挫折することになりました。さらに一級上の先輩に小学校二年生からドラムをやっている方がいて、すでに歴然とした腕の違いをまざまざと見せられ、ドラムへの意欲を失いました。

あれから30数年、ついに女性パーカッショニストが活躍する時代になったんですね。はたけやま裕さんは音大受験のためその高校生活のほとんどを「机とスティックとメトロノーム」の生活で送ったそうです。彼女のこれからの活躍に期待します。


<はたけやま裕プロデビュープロジェクト>
http://homepage3.nifty.com/kanaimaru/0901HYPS/0f.htm

<#005 はたけやま裕 - Masmary website>
http://masmary.com/modules/pico/index.php?content_id=6

<はたけやま裕公式ホームページ>
http://www.you-hatakeyama.com/

<日本打楽器協会>
http://blog.livedoor.jp/darakukai/

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サザンオールスターズのサポートギタリストでもあった斎藤誠さんがMCを務めるFM「LIVE J」で先ほどライブをやっていた藤澤ノリマサさん。彼の歌を聴いて、そのチャレンジ精神とともに、これから注目したいアーティストの1人だと思いました。

<Fujisawa Norimasa - Dattanjinno Odori ダッタン人の踊り>(2008)
http://www.youtube.com/watch?v=P_ymJymBpYo&feature=related

<藤澤ノリマサ VINCERO-ビンチェロ>(2008)
http://www.youtube.com/watch?v=edKTdCNL_7E&feature=related

<藤澤ノリマサ Cross Heart>(2008)
http://www.youtube.com/watch?v=ONnbgYKeMK0

<prayer 藤澤ノリマサ>(2009)
http://www.youtube.com/watch?v=S24Iu2UQilc&feature=related


以前、藤澤さんをテレビで見たことがありましたが、秋川雅史さんのような位置づけの方なんだろうと思い込んでいましたが、今日改めて話を聞いてみると、むしろ、サラ・ブライトマンやイル・ディーヴォのジャンルに近いんですね。

ただし、クラシック音楽の声楽でポピュラー音楽を歌う「クラシカル・クロスオーバー」や、イル・ディーヴォ自身が形容する、「ポペラ(ポップ+オペラ)」とも少し違う。藤澤さんは、どの曲でもサビの部分で歌唱法をポップスからオペラに切り替えて唄い分ける「ポップオペラ」というジャンルを提唱しているんですね。


<藤澤ノリマサ>
http://www.fujisawanorimasa.net/

<藤澤ノリマサ - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%BE%A4%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%B5

<クラシカル・クロスオーバー- Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC#.E3.82.AF.E3.83.A9.E3.82.B7.E3.83.83.E3.82.AF.E9.9F.B3.E6.A5.BD.E3.81.AE.E3.82.AF.E3.83.AD.E3.82.B9.E3.82.AA.E3.83.BC.E3.83.90.E3.83.BC

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最近FMで聴いて気になったのがGRAPEVINEというスリーピースバンド。1993年結成といいますから、すでに16年のキャリアがあるんですね。そのサウンドを聴いて、なんと完成度の高いパフォーマンスなんだろうと思います。今頃何言ってんのというファンからの声が聞こえそうですが、ご存じなかった方は是非ご一聴を。

<grapevine スロウ(live)>
http://www.youtube.com/watch?v=MuY6m61yshY&feature=related

<GRAPEVINE−アダバナ>
http://www.youtube.com/watch?v=IEmPZEfQudA

<光について>
http://www.youtube.com/watch?v=qqL8OgI6Ots&feature=related

<GRAPEVINE「疾走」要チェック!音楽PV動画【歌詞付き無料視聴】>
http://youcheck.blog32.fc2.com/blog-entry-5460.html


バンド名の由来となったというマーヴィン・ゲイのヒット曲"I Heard It Through The Grapevine"(邦題「悲しいうわさ」)はコチラ。

<Marvin Gaye - I Heard It Through The Grapevine>
http://www.youtube.com/watch?v=hajBdDM2qdg&feature=fvw


関連記事;
<GRAPEVINE、10作目にして2度目のデビュー作>
http://music.yahoo.co.jp/music_news/d/20090719-00000244-bark-musi

<GRAPEVINE[grapevineonline.jp]>
http://www.grapevineonline.jp/

<GRAPEVINE - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3


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