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ミュージシャン賛歌

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先日、サザンオールスターズのサポートギタリストでもあった斎藤誠さんがMCを務めるFM「LIVE J」で二胡奏者チェン・ミンさんのライブ演奏を聴きました。たった二本の弦なのに、その音色の深さと広がりに驚きます。1998年6月24日、「鳥の歌」で日本CDデビューされていたとは露知らず、です。京胡奏者としては、先日ウー・ルーチンさんを取り上げましたが、この世界に嵌りそうです。

<祈り  チェン・ミン>
http://www.youtube.com/watch?v=oLVnVOMyxMM

<花 チェン・ミン>
http://www.youtube.com/watch?v=aFtzrrHnP8g&feature=related

<空  chen min>
http://www.youtube.com/watch?v=6Oeqs4gNDiM&feature=related

二胡の琴筒はニシキヘビの皮、弦は絹、スチールがあるようです。胡弓は日本の伝統楽器で二胡とは違う楽器だそうです。ちなみの胡弓の胴は花梨、皮は猫または犬、弦 (糸) は三本もしくは四本で絹製だそうです。


<楽器人インタビュー チェン・ミン (二胡奏者)(1)>|
http://beatjam.justsystem.co.jp/app/static/column/gakki/intv/intv_002_01.html

<チェン・ミン>
http://www.chenmin.net/profile.html

<チェン・ミン - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%B3


関連記事;
<京胡演奏家ウー・ルーチンとその愛>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/57818654.html

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昨日、「アンビリバボー」で2009年5月にメジャーデビューした全盲の歌手・立道聡子さんのデビューまでを追ったドキュメントを見ました。全盲のアーティストとしては、先日ピアニストの辻井伸行さんを取り上げました。他にも長谷川潔さん、海外もレイ・チャールズ、スティーヴィー・ワンダーがいますね。全盲ゆえにその音楽性が際立っているという訳ではありませんが、ただ彼らが提供する音楽の質に至るまでの尋常ではない努力に思いを馳せると、わが身の甘さを痛感させられます。

<全盲のシンガーソングライター・立道聡子/たからもの【PV】>
http://www.youtube.com/watch?v=J7aUXdZBoqY

立道さんのことは数年前にやはりテレビで見て覚えていました。ご主人の金子直樹さんも全盲で、このお二人が結婚して、お子さん勇斗君を出産するという結論を出すまでのドキュメントだったと思います。「アンビリバボー」では3歳になった勇斗君がご両親の眼になって健気にサポートしている姿が印象的でした。

どうしても立道さんが注目されがちですが、ご主人の直樹さんもギタリストとしてスタジオミュージシャンをやっておられた方、その腕前は相当なものです。勇斗君の誕生によって守るべきものができた直樹さんは、立道さんの才能に対する一番の理解者であり、家計を安定させためにスタジオミュージシャンの職を断ち、鍼灸マッサージ師として家族を支えています。立派です。

立道さんは、「見えないことによって、歌を唄う機会が与えられ、そして、色々な人との出逢いがあり、だから、今の自分があると思っています」と語っていました。最近は、自らの不遇を他者に向け多くの人の命を奪ってしまった事件が報じられますが、立道さん、直樹さんご家族の生き方を知ると、私たちに、持ち合わせない能力を持ち合わせる別の能力で補い、自分の可能性を育むことができるのだということを諭してくれます。


〜立道聡子(たてみち さとこ、1982年2月5日生、福岡県出身)は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター、作曲家、作詞家。体重850gの超未熟児で誕生。未熟児網膜症により、生まれつき全く目が見えない視覚障害者である。絶対音感に恵まれ、3歳でピアノ、14歳で作曲を始め、インディーズ時代には既に300曲以上を書きためていた。

2004年、盲学校の音楽サークルで知り合った、同じく全盲視覚障害者の男性(元・スタジオミュージシャン、現マッサージ師)と結婚。2006年、長男を出産。現在は、東京都内のマンションにて、自力で子育てしながら、シンガーソングライター、スタジオミュージシャン、作曲家、作詞家、他アーティストのサポートプレイヤーとして音楽活動中。〜(ウィキペディア)

<立道聡子オフィシャルブログ>
http://ameblo.jp/tatemichi-satoko/

<誰も知らない泣ける歌>
http://www.ntv.co.jp/nakeuta/backnumber/090519/03.html


<失うことによって得られるもの、得たことによって失うもの〜ピアニスト・辻井伸行さんに学ぶ〜>
http://ameblo.jp/asongotoh/entry-10277012461.html

<祝、辻井伸行。ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝。〜神が授けたその才能〜>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/57830438.html

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7月7日、マイケル・ジャクソンの追悼コンサートで、マライア・キャリー、スティービー・ワンダー、ライオネル・リッチー、アッシャーなど豪華な面々がズラリと並ぶ中、追悼コンサートのクライマックス「We Are The World」と「Heal the World」のリードシンガーを務めた謎の東洋系の女性ヴォーカリストに注目が集っていますね。

彼女の名前はジュディス・ヒル(Judith Hill)。カリフォルニア出身のシンガーで日系移民の母親と70年代ファンクバンドで活躍したアフリカ系アメリカ人の父親を持ちマイケル・ジャクソンのバックヴォーカルを担当している人物。「This is it」ロンドン公演でもバックアップシンガーとして参加するひとりであり、マイケル自身が彼女をデュエット・パートナーとして選び、一緒に唄う予定だったそうです。

ジュディス・ヒルがトリを務めたのは、ロンドン公演に向けてのリハーサルで、マイケルから信頼されて最後の時間を過ごしていたことに周囲のスタッフが気を配ってのことだったとか。この映像で、全米でも無名に近かった彼女への注目が一気に集り、これからの活躍が期待されますね。マイケル・ジャクソンの置き土産というところでしょうか。

<Judith Hill>
http://www.judithhillmusic.com/index.asp

<MJ追悼式・感動のラスト 謎のシンガーは日系アメリカ人ジュディス・ヒル>
http://abcdane.net/abc/200907/mjm_judithhill_hakkaku.html

<マイケル・ジャクソン追悼コンサートのトリを務めた謎の東洋人女性シンガーが判明!>
http://nmn.nifty.com/cs/catalog/nmn_topics/catalog_090708022343_1.htm

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この6月24日、「素顔のローラ」で日本デビューしたローラ・イジボア。「アレサ・フランクリン、ロバータ・フラックに続く、アトランティック・ソウルのニュースター」というキャプションで紹介されています。「アトランティック・ソウル」とは何なのかよくわからず、調べるとアトランティック・レーベルのソウル・ミュージックということなんでしょうね。

そんなことはさて置き、このローラ・イジボア。1987年、アイルランド生まれの22歳。2006年、アイルランドで最大の音楽賞「メテオ・アイルランド・ミュージック・アワード」で新人賞を受賞した後、ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、ジョン・レジェンド、アンジー・ストーン、ザ・ルーツといったそうそうたるアーティストのオープニング・アクトを務めてきた新進気鋭のミュージシャンです。


<Laura Izibor Shine BETTER QUALITY Official Video>
http://www.youtube.com/watch?v=nPGRMMn90bo&feature=related

<LAURA IZIBOR 'SHINE'>
http://www.youtube.com/watch?v=zfosF1hrOvw&feature=related


22歳でこのシブさ。もっともっと、あなたには輝けるものがあるはずよと唄う、その歌詞はコチラ。

<LAURA IZIBOR - SHINE LYRICS>
http://www.songlyrics.com/laura-izibor/shine-lyrics/



関連記事;
<ローラ・イジボア LAURA IZIBOR 『Let The Truth Be Told』>
http://www.wmg.jp/lauraizibor/

<レジェンドの系譜ローラ・イジボア、初来日決定(BARKS)>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000577-bark-musi

<Laura Izibor - Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Laura_Izibor

<「Stax/Volt 1959-1968」、再リリース!>
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=701230075

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たった今、FMでマイケル・ジャクソンが亡くなったことを知りました。自宅で心配停止状態に陥り、救急搬送されるが呼吸不全で死亡したと。んー、残念です。まだこん睡状態だという報道もあるのですが、英語版ウィキペディアを見ると、既に死亡という記事が書かれていました。

彼は私と同じ歳。昨日、たまたま同年代で活躍している人のリストを作り始めて、彼の写真をネットから取り出して、今頃何してるのかなぁと思っていたところでした。マイケル個人に関する記事が、訃報記事になるとは思いませんでした。全く、残念です。

とにかく、2003年のあの事件以来、彼の音楽生命は陰を落としていましたが、アーティストとしてのマイケルの功績は20世紀の後半のロックが到達した金字塔の一つだと思います。また、彼が音楽シーンだけでなく、時代の寵児として多くの後輩たちにクリエイティブな刺激を与えたことも、彼の大きな功績です。

50年間のほとんどを音楽にかけたアーティスト、マイケル・ジャクソン。ご冥福を祈ります。


<Michael Joseph Jackson - we are the world – Rehearsal>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=qsO72Fsebj8&feature=related


<Michael Jackson & Dave Mason - Save Me>
http://www.youtube.com/watch?v=oBPCHaDmzKI&feature=related

<ギネス記録>
・「全米シングルチャートで首位を獲得した最年少ボーカリスト(ジャクソン・ファイヴ当時11歳)」
・「全米シングルチャートで初登場1位を記録した最初のボーカリスト(You Are Not Alone)」
・「年間売上げ高が1億ドルを超えた最初のエンターテイナー(1989年、Forbes誌)」
・「史上最高額の所得を得たエンターテイナー(89年に1億2500万ドル)」

<アルバム"Thriller"に関するギネス記録>
・「1億400万枚の世界最高枚数の売り上げ」
・「全米アルバムチャートでの最長期間首位(37週・サウンドトラック盤を除く)」
・「最も成功した音楽ビデオ(100万本以上の売上げ)」などのを保有。


<それでも、「we are the world」と思い描きたい>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/55762898.html

<マイケル・ジャクソン - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3


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