「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

ミュージシャン賛歌

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加藤あいさんが登場するカネボウ化粧品のスキンケア化粧品「ALLIE(アリィー)」のCM。4月あたりが放映されていますが、ちょっとドキッとする映像です。その映像のせいか、これまで全く気にしていませんでしたが、昨日テレビでこのCMが流れたとき、「あれ?この曲、港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカじゃないか」と思って、画面下にわずかに表示されたクレジットに、「Jonjolena Allie」の名が。

<サラサラサマー・アリアリアリィー〜港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ〜のPV>
http://www.youtube.com/watch?v=F05m3vDm1wA&feature=related

「Jonjolena Allie」といえば、あの「鼻毛ボー」のジョンジョリーナ・アリーではありませんか。「ベタな夏より、サラサラサマー」をテーマにしたという化粧品、「アリアリアリィー」と唄うこのなんとも言えないPOP感覚が私は好きです。

とりあえず、セカンドシングルは、上出来です。あまり大ブレークはしていない現状ですが、もうしばらくその路線で突っ走って欲しいと思います。しかし、歳のせいでしょうか、彼女の顔の認識がいまひとつできません。彼女が昨年末にリリースした「レット・イット・ボー」も聴きたくなりました。このタイトル・ネーミングのセンスがたまりません。

<ジョンジョリーナ・アリー>
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A021978.html

<「鼻毛ボー」のジョンジョリーナ・アリーの衝撃〜君は何を狙っているのか?〜>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/55281068.html

<絶対焼かない人の、超サラサラUV | Kanebo ALLIE>
http://www.kanebo-cosmetics.jp/allie/

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毎朝聞いている東京FMの「クロノス」。仕事やブログなどを書きながら聞き流しているのですが、スポーツ・ジャーナリストの中西哲生さんと局アナ柴田幸子さんコンビの軽快でアンバランスなトークに時々、苦笑したりしています。

この番組のコーナーの一つ 「VIEW UP TOMORROW」。今週のゲストはハナレグミ・永積タカシさんです。中西さんと永積さんのトークもそんな感じで聞き流していたのですが、昨日永積さんが「光と影」という曲を弾き語りで唄ったのを聞いて、思わず唸ってしまいました。

もともと永積さんの声はそれだけで人を魅了するものがありますし、これまでもテレビで何度か彼の歌を聴いたことがありますが、その日ラジオから流れたこの弾き語りは秀逸でした。まさに弾き語るようなその歌は、私の耳にスーッと入って、心臓と言うか、肝と言うか、それとも脳髄なのか特定できませんが、そんな内臓みたいなところにジーンと染み渡ってきたのでした。

ハナレグミ/光と影 (弾き語り)
http://www.youtube.com/watch?v=yqK0cICutMU

聞けば、「光と影」は4年半ぶりのシングルだとか。人と会うのが厭で、東京から離れたくて、「光の先の闇を見に行こう」と、それで沖縄のさらに南の島にまで行ったんだとか。そして、そこで彼が抱いた孤独から歌が生まれ、その「闇の向こうの光を見に行こう」という歌を唄うために、また、彼は帰ってきたんですね。そして、彼のこの孤独の歌が、多くの人々の孤独に輝きを灯すんですね。


<インタビュー『ハナレグミ』|エキサイトミュージック(音楽)>
http://ent2.excite.co.jp/music/interview/2009/hanaregumi/interview01.html

<Excite エキサイト : ミュージック (音楽)・ハナレグミ>
http://ent2.excite.co.jp/music/interview/2005/hanare2/

<ハナレグミ official website>
http://www.laughin.co.jp/hanare/

<ハナレグミ - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%82%B0%E3%83%9F

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今日のFM「ディアフレンズ」でた「むらぱん」というミュージシャンを知りました。で、彼女のプロフィールを覗くと、「MySpace日本版発として初めての日本人シンガーソングライターである」とありました。しかしおじさんにはこの意味がよくわからないのです。で、調べるとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が新たな音楽メディアになったということなんですね。・・・なんですか?

「たむらぱん」の経歴を見ると、ウィキペディアには次のように記されています。

〜2002年より音楽活動を開始。当初はライブハウスで活動を主に行っていたが、2007年よりMySpaceが日本進出したのを期にMySpace上で活動を開始し、楽曲を発表するようになる。同年に配信限定シングル「責めないデイ」「ヘイヨーメイヨー」を同時配信し、メジャーデビュー。

作詞作曲にとどまらず、打ち込みで編曲もこなし、自らジャケットなどのイラストも手掛けている。また、『フロムエー』とのコラボ企画、shing02のアルバム『歪曲』収録曲「接近」にラップで参加、「ゼロ」のミュージックビデオでのイラスト使用におけるコラボレーション、tvk系『saku saku』との連動企画など、活動は多岐に渡る。 2009年3月に発売した「ちゃりんこ」は、TBSの番組「王様のブランチ」の2〜3月度エンディングテーマにもなった。〜

なになに私の古巣がコラボしているんですね。そう知ると、これから注目したくもなります。というか、たむらぱん、もうすでに2007年からブレークしてるんですね。

<たむらぱん/ゼロ>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=BshNY4w1cMM

<Tamurapan ハレーションPV>
http://www.youtube.com/watch?v=Yx_tncrUPQY&feature=related

<たむらぱん / ジェットコースター>
http://www.youtube.com/watch?v=a9NBvMQy2fE&feature=related


<MySpace - たむらぱん>
http://www.myspace.com/tamurapan

<たむらぱん - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%B1%E3%82%93

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遅ればせながら、「蛇にピアス」をDVDで観ました。スプリットタンとか舌にピアスとか刺青とか、かなり激しい作品だと薄々知っていたので、あまり興味もなかったこともあり、レンタルショップで手を延ばさなかったのですが、怖いもの見たさということが勝って、観ました。もちろん、リアルではないとは思いつつも、やはり、スプリットタンとか舌にピアスのシーンは衝撃的でした。

そんな訳で、今日はこの映画のエンディングで流れる「きえる」を歌うCHARAさんを取り上げます。今回改めて彼女のプロフィールを見ると、彼女がデヴューしてもう18年になるんですね。私がCHARAさんを知ったのも、1996年の映画「スワロウテイル」でした。今も変わらぬウィスパーボイスのインパクトが強烈でした。

<chara きえる 蛇にピアス>2008年
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=hZ3Louei2NA

ところで、彼女のプロフィールを見ると「インナーチャイルド」ということば出てきました。「自分の中の小さな女の子」が辛いときなどに導いてくれるらしいですね。「小さな子供のころの自分が受けた寂しさや悲しさ苦しさと言った心の傷が、大人になっても心の奥底で癒えないまま沈んでいる、それを擬人法的に、『小さいころの傷ついた当時の自分の姿形ままで存在している小さな子供としての自分』として表現するんだとか。

<インナーチャイルド:心理学基礎用語集>
http://w-heart.net/justy/seven/2005/11/post_55.html

そういえば、この「蛇にピアス」もそんな女の子の思いが描かれていて、映画ではそれがスプリットタンとか舌にピアスとか刺青に向うというストーリーになっていますね。それが、CHARAさんのウィスパーボイスで最後に流れるところで、この映画が完成するというところでしょうか。

せっかくなのでCHARAさんの代表曲を添付しておきます。

<# Heaven – CHARA>1991年
http://www.youtube.com/watch?v=BlsL_dOHb1k

<Chara - あたしなんで抱きしめたいんだろう>1994年
http://www.youtube.com/watch?v=CdOiRj4MjjE&feature=related

<Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜>1996年
http://www.youtube.com/watch?v=zL9GzM7dQi4&feature=related

<# やさしい気持ち – CHARA>1997年
http://www.youtube.com/watch?v=9OJP42UyDlo&feature=related



<CHARA [charaweb.net]>
http://charaweb.net/

<CHARA – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/CHARA

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昨日「Mステ」でちょっとだけ見て、年甲斐もなく、何か底知れぬパワーを感じました。「JUST DANCE」という曲はFMで何度か聞いていましたが、それがこのLADY GAGAで、こんないでたちのミュージシャンであったのかと軽い衝撃でした。

<YouTube - Lady Gaga - Just Dance>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=M65zI9LH-as

プロフィールをのぞくと・・・

〜彼女のキャリアはソングライターとしてスタートしており、これまでにファーギー、ブリトニー・スピアーズ、プッシーキャット・ドールズ、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック、エイコンなどに楽曲提供を行っている。その後楽曲提供を行う中でエイコンにガガの歌手としての才能を認められ、エイコン自身のレーベルコンライブとレコード契約。歌手としてのキャリアが始まった。〜

LADY GAGA は1986年生まれの23歳。同じくイタリアの血を引く先輩マドンナのデビューが24歳。27年の時を隔てて、ポスト・マドンナの最右翼が誕生したんだな、と一人予感しております。

<MICHAEL JACKSON LATEST NEWS>
http://cocomai58.blog21.fc2.com/blog-entry-373.html

<Lady Gaga>
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/lady_gaga/

<レディー・ガガ - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%AC


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