「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

ミュージシャン賛歌

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昨日の「エチカの鏡」を観ました。「中国のスーパースターに見初められた日本人女性」というテーマで、中国で有名な京胡演奏家ウー・ルーチンと21歳年上の陶山昭子さんとの結婚とその後の苦境と再起を追ったドキュメントでした。中国で第一級の演奏家だった彼が陶山昭子を見初め、その愛から一時音楽家としてのキャリアを捨てようとまでした、その夫婦愛の記録。頭が下がりました。

<asahi.com(朝日新聞社):中国の新京劇女形、ウー・ルーチン 悲願は日中の懸け橋>
http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY200810170297.html


ウー・ルーチンさんの奏でる京胡の調べはコチラ。

<吳汝俊專集Bridge之Bridge>
http://www.youtube.com/watch?v=sYxKwLUHsE8&feature=related

<吳汝俊京胡演奏Stream of Beauty>
http://www.youtube.com/watch?v=TBREbUXi_j4&feature=related


京胡のことを調べていたら、Do As Infinityのシングル「真実の詩」に京胡が使用されていたことを知りました。中国語ヴァージョンはコチラ。

<Do As Infinity Shinjitsu No Uta 真実の詩 Chinese>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=dYAgBbHOT7A&feature=related


ウー・ルーチンさんが演奏する京胡(jinghu、ピンイン)は、京劇で用いられる中国の弦楽器。胡琴の一種で、胡琴の変種の中では最も小さく、音が高い楽器だそうです。この楽器について調べると、次のようなことがわかりました。京胡、二胡、胡弓、それぞれ違った楽器なんですね。胡弓は三弦、四弦の三味線の小型のような日本の楽器でした。

〜日本では二胡のことを“胡弓”いう名称で呼ばれることがありますが、“二胡”と胡弓はまったく別の楽器です。中国では二胡のことを胡琴(フー・チン)と呼び、弦が2弦であるため二胡(アル・フー)とも呼ばれています。 二胡の中にも形状や材料などの違いから二胡、板胡(バァン・フー)、京胡(ジン・フー)、高胡(ガウ・フー)、中胡などの種類があり、それぞれ音質が異なります。中でも最もポピュラーなものが二胡で、音程は高胡と中胡の中間になり、様々なジャンルの音楽に適応することが出来ます。〜

<無題ドキュメント>
http://www.doremi.co.jp/niko/kind.html



<Profile:呉汝俊(ウー・ルーチン)official website>
http://www.avexnet.or.jp/wu3/profile/index.html

<京胡 - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E8%83%A1

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昨日取り上げたHIRONAGAさんが番組で取り上げていたヴォーカリストがケリー・クラークソンでした。あの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」の第1シーズンに出場し、優勝したポップロックシンガーですね。現在「My Life Would Suck Without You」をよく耳にします。

彼女は、2002年10月5日にデビューシングル「A Moment Like This」が全米シングル・チャート(ビルボード)で初登場52位から翌週いきなり1位にジャンプ・アップするという、歴史を塗り替える記録を樹立したんですね。

これまでの記録はビートルズ「キャント・バイ・ミー・ラヴ」が1964年に達成した初登場27位から翌週1位になったことが記録だったそうです。しかし、2007年にマルーン5によってこの記録は塗り替えられてしまったそうですが、とにもかくにも凄い記録です。

この歳になると、ポップスのような曲は余程インパクトがないと私の錆びたアンテナには反応してくれません。これを機にケリー・クラークソンの代表作をアルバム別にまとめておきます。

〜2003年:Thankful〜
★<A moment like this - Kelly Clarkson>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=f9-yx5UKadg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=vSSoMw3R-E8&feature=related

<Kelly Clarkson – Low>
http://www.youtube.com/watch?v=6OdX2k9vDpk&feature=channel


〜2004年:Breakaway〜
<Kelly Clarkson – Breakaway>
http://www.youtube.com/watch?v=8j9hj-_GtrI&feature=related

<Kelly Clarkson-Since U Been Gone>
http://www.youtube.com/watch?v=cdxRS_GyBbM&feature=channel

<Kelly Clarkson - Because Of You>
http://www.youtube.com/watch?v=73-V2A3NuWo&feature=related


〜2007年: My December〜
<Kelly Clarkson - Never Again>
http://www.youtube.com/watch?v=bPKUdoBKVqc&feature=channel


〜2009年: All I Ever Wanted〜
★<My Life Would Suck Without You - Kelly Clarkson>
http://www.youtube.com/watch?v=h09_1qdkFIA&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=bap-oZI-Grc&fmt=18

<Kelly Clarkson - I Do Not Hook Up>
http://www.youtube.com/watch?v=q62pOio7PaY&feature=channel


<ケリー・クラークソン - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3

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地元のコミュニティ紙に「主婦を元気にする音楽家、秦万里子」という見出しの大きな記事がありました。その秦さんが7月にこの地でコンサートを開くそうです。すでに全TBS系の「はなまるカフェ」のテーマソングを手がけられたり、全国各地をコンサートで回っておられるとか。で、さっそくYoutubeでチェックしてみると・・・、確かに凄い。

<秦万里子/バーゲン・バーゲン>
http://www.youtube.com/watch?v=txBIvb_E8Vc&feature=related


<秦 万里子〜NHKいっと6けん前半>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=Bsxq8grOYwE&NR=1


国立音楽大学ピアノ科卒業、バークリー音楽院留学、バート・バカラックに心酔し完全コピー、そのアーティスト活動歴は12年だそうです。「女性版綾小路きみまろ」、作曲家・ピアニストの青島広志さんを思わせるこのおどけたスタイルに裏打ちされたそのキャリアは見事であります。


<NY Power House - News>
http://www.kodomononaraigoto.net/totsugeki/36index.html

<秦万里子 - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E4%B8%87%E9%87%8C%E5%AD%90


<20世紀最高のメロディ・メーカーの「バカラック・マジック」>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/46885658.html

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昨日取り上げたセックス・ピストルの仕掛け人と言われるのが、イギリスのファッションデザイナーであるマルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren、1946年1月22日-)であることを初めて知りました。彼は、1974年に渡米し、ニューヨークのアンダーグラウンドで勃興していたニューヨーク・パンクに強い影響を受けたそうです。

帰英後、マクラーレンはフィフティーズ調ファッションのブティック「Let It Rock」の店名を「SEX」と変えてボンデージファッションを売り始め、さらにこの頃に関わっていたストランドというバンドをパンクのスタイルで売り出そうと考え、そのバンドに新たにヴォーカリストとしてジョニー・ロットンらを加えて改名させたのがセックス・ピストルズになるんですね。


「偉大なるロックンロールの詐欺師」とは、このマルコムを語り手とした1979年のピストルズ解散後の「ドキュメンタリー」映画。「The Great Rock'n Roll Swindle」(ジュリアン・テンプル監督)のタイトル曲「The Great Rock'n Roll Swindle」から来ているそうです。このフレーズは、セックス・ピストルズが自らをそう揶揄したのか、あるいは彼らがマネージャであるマクラーレンをそう嘲ったものかはわかりませんが、少なくとも、マクラーレンにはそう言われる素質はあったようです。

<Sex Pistols 「The Great Rock'n'Roll>
http://plaza.rakuten.co.jp/pomusic/diary/200807120000/

「偉大なるロックンロールの詐欺師」と訳されるこの映画の予告編はコチラ。

<Sex Pistols Great Rock'n'Roll Swindle original 1980 trailer>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=0jWWSVqzLT4&feature=related


ピストルズ解散後、マクラーレンは自身名義でアルバム「Duck Rock」(1983)などを発表。ヒップホップなど当時の先鋭的なサウンドを取り入れたり、クラシック音楽とダンスミュージックを融合したりと実験的な試み行っています。その収録曲、「BUFFALO GALS」。この曲は、HIPHOPの革命とまで言われ、その後のHIPHOPの歴史に強い影響を与えたといいます。RAPをやってるのは、「HEY DJ」で、お馴染みの「WORLD FAMOUS SUPREME TEAM」。(私は全く知りませんでしたが・・・)

<malcolm mclaren - buffalo gals>
http://www.youtube.com/watch?v=9SgvJY9xxcA


<Malcolm McLaren - World´s Famous>
http://www.youtube.com/watch?v=Dq_dDiLZl38&feature=related

<Hey DJ - World's Famous Supreme Team>
http://www.youtube.com/watch?v=FHMVkqCKknc&feature=related


ビートルズンのマネージャーだったブライアン・エプスタインがレコード売り場の店員だったことを思い出すと、イギリスには作り手としての音楽関係者ではない人々が、ミュージシャンの才能を発掘し育てるといった文化があるのかと思えるほどです。

関連記事;
<MALCOLM McLAREN pofile 1984>
http://www.jvcmusic.co.jp/malcolm/index.html

<マルコム・マクラーレン- Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3

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地元のFMで今月のPOWER PLAYの一曲として流れているのが、5月13日リリースされた大橋トリオの「A BIRD」。

<大橋トリオ 「A BIRD」 PV>
http://www.youtube.com/watch?v=Ugd3n0_QuUY

私は、この曲というより、大橋トリオというアーティストに関心を持ちました。4歳からピアノを習い始め、13歳でドラムを習い始め、エレキベース、エレキギター、アコースティックギターを弾くというマルチプレーヤーであり、18歳で音楽大学のジャズコースピアノ科で学び、山下洋輔さんなどにも師事しているといいます。また、話題の映画「余命1ヶ月の花嫁」の音楽も手がけるというマルチプルなアーティストなんですね。

その音楽性は、2009年、iTunes Storeが発表する『iTunes JAPAN SOUND OF 2009』において、2009年最も活躍が期待できる新人のうちの1組として選出され、全国のCDショップ店員の投票によって選出される『第1回CDショップ大賞』では、2008年発表の2枚目のアルバム『THIS IS MUSIC』が準大賞の受賞に評されます。

器用貧乏という言葉があります。音楽の場合で言えば、確かに楽器に関してはプレーヤーとしてならそういうことが言えると思いますが、ミュージシャン、アーティストとして作曲、編曲、プロデュースをこなす能力を湛える人はいますね。大橋さんの場合、作詞だけは作詞家に任せるというバランス感覚も持ち合わせているというところが、また心憎いのですね。今後がおおいに期待できるアーティストです。

<大橋トリオ - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA

<大橋トリオ ohashiTrio Official Website>
http://www.ohashitrio.com/


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