「a song for you」の可能性を求めて

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ミュージシャン賛歌

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先日リリースされたhitomiさんの「WORLD! WIDE! LOVE!」がいいですね。しばらくお見かけしないと思っていたら、再婚されて、出産もされていたということですね。このPVがまたいいですね。

<hitomi / WORLD! WIDE! LOVE!>
http://www.youtube.com/watch?v=ZCNBFMTjCQo

hitomiさんの楽曲の作詞はほとんど彼女が書くそうですが、ヴォーカリストとして自分で詞を書くことは大事ですね。ところでこの曲の作曲者は誰なんだろうとチェックしてみると、HIROYUKI FUJINOとクレジットされていました。最近、海外に向けての作品ではないにこうした英名でクレジットする方々が多いんですね。で、このHIROYUKI FUJINOという人を調べてみると、元Charlieの藤野翔之さんに行き着きました。

元Charlie、藤野翔之さんとあっても、皆目わからないままでしたが、廣田コージ(COZZi)という方とつながりがあって、彼は永井真理子さんのご主人だということでした。この辺の人脈は知る人ぞ知るの世界だと思うんで、これ以上の深入りはやめます。

ミュージシャンとして、妻として、母としてのこれからのhitomiさんに期待したいですね。

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昨日ムーンライダーズの鈴木慶一さんのFM番組「ロックの殿堂」で、ゲストとして出演したMarsh-Mallow(マーシュ・マロウ)というポリフォニーユニットのことを知りました。ポリフォニー(polyphony)とは、「複数の異なる動きの声部(パート)が協和しあって進行する音楽のこと。ただ一つの声部しかない『モノフォニー』の対義語として、多声(部)音楽を意味する」そうです。

このMarsh-Mallowのメンバーの一人、高田みち子さんが出演されていました。彼女のことも初めて知ったわけですが、ネットで検索すると、彼女のことを「正統派シティ・ポップの系譜を引継ぐシンガー・ソングライター」と紹介してありました。

シティ・ポップスとは、「日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。主に1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。ムード歌謡をよりポップで現代的にしたものや、高年齢層へのアピールを強く意識したソフトなロックなどの総称である。和製AORなどとも呼ばれる」。(ウィキペディア)

そういえば、最近R&B、ヒップホップに押されてこの手の曲を聞く機会が少なくっているような気がします。「ジャパニーズ・シティ・ポップ」(木村ユタカ監修・シンコーミュージック・2006年)には次のようなアーティストがあげられていました。

荒井由実(松任谷由実)、安部恭弘、有賀啓雄、伊藤銀次、山本達彦、稲垣潤一、EPO、大滝詠一、大貫妙子、加藤和彦、角松敏生、岸正之、木戸やすひろ、桐ヶ谷仁、黒住憲五、小坂忠、斎藤誠、佐藤博、SING LIKE TALKING、杉真理、鈴木茂、須藤薫、センチメンタル・シティ・ロマンス、惣領智子(TINNA)、高野寛、竹内まりや、二名敦子、西松一博、PIPER、ハイ・ファイ・セット、浜田金吾(濱田金吾)、ブレッド&バター、細野晴臣、松下誠、南佳孝、村田和人、やまがたすみこ、山下達郎、吉田美奈子、芳野藤丸、ラジ

この流れを汲む高田みち子さんは次のような曲を唄っています。

<「TOKYO GIRLS TALK 〜 Doesn't Mean Much」 高田みち子>
http://www.youtube.com/watch?v=fnvSe1zPAL0&feature=related

<「カナリア」 高田みち子>
http://www.youtube.com/watch?v=eFwp--tS5-U

<高田みち子 - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E3%81%BF%E3%81%A1%E5%AD%90

<高田みち子インタビュー>
http://www.cdjournal.com/main/interview/interview.php?ino=88


<シティ・ポップス - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9

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地元のFMで「POWER WAVE」として今月流れている「The Dawn feat Ryan Shaw」という曲。アーティストは「45(フォーティー・ファイブ)」となっております。アメリカの新しいミュージシャンなんだろうと何気なく聴いていましたが、ちょっと違っていました。番組のゲストにディストリビューターというCDの流通会社の女性が登場し、この曲と45について紹介していました。まずはこのディストリビューターについて。

「卸業者(流通会社)」いわゆる「ディストリビューター」;
〜流通(ディストリビュート)とは、「分配する」といった意味があります。レコード会社から全国のCDショップ1軒1軒に注文に応じてCDを送ってもいいのですが、これはとても大変な作業です。そこでこの作業を代わりに「ディストリビューター」がやってくれるわけです。

ショップからの注文枚数は「ディストリビューター」が取りまとめを行います。ここで全国のショップの初回注文枚数の合計が分かります。ディストリビューターはその注文枚数を、レコード会社から仕入れをするのです。そして仕入れたCDをトラックで各ショップまで届けます。〜

<音楽業界の仕組み〜超入門>
http://www.musicable.net/seminor/business/1-04.htm

「The Dawn feat Ryan Shaw」が収録されたアルバムが「THE REVENGE OF SOUL」、ソウルの逆襲。そしてこのアルバムのアーティストが「45」というユニットで、その中心人物がSWING-Oという男性。この曲に関するレビューが番組のHPに次のように書かれていました。

〜5月13日リリースの2ndアルバム「THE REVENGE OF SOUL」からライアン・ショウを迎えた1曲。ミュージックシーンに突如現れ、新たなムーブメントを作り出し話題をさらった大型JAM集団JAMNUTSの中心キーボーディストであり、インディーズながら2枚のアルバムが大ヒットしたアコースティック・ソウル・バンドizanamiの元リーダーSWING-O。〜

〜さらに今年3月のPOWER WAVEだったSteph Pocketsの「Searching for you」のほか、Kyoto Jazz Massive、DJ KAWASAKI、AI、MINMI、Kreva等への楽曲提供、プロデュース、ツアー・キーボーディストなど様々な顔を持ち、参加したアルバムは100枚を超える驚異のセッション・キーボーディスト、プロデューサーSWING-OがTrackmaker 45として活動。2ndアルバムである今作は日本から世界に向けて放たれる最高にポジティブなアルバム。ソウルの逆襲が今始まる!なお、本人は兵庫県生まれですが、両親や祖父母は熊本出身。〜

<The Dawn feat Ryan Shaw>
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=1000806128

なんかちょっと複雑でありますが、つまりはSWING-Oが内外のミュージシャンをフィーチャリングして、日本から世界に向けリリースしたのがこのアルバムであり、そのシングルカットがこの曲なんですね。また、このSWING-Oはトラックメイカーであるとありますが、そもそもトラックメイカー(TRACK MAKER)が、ヒップホップにおける作曲家であることを今回初めて知りました。

いい曲だなぁと単純に曲だけを聴いているとわかりませんが、音楽業界の時代の流れはとくとくと変化していて、全体の流れがわからなくる昨今であります。

<45 aka SWING-Oが仕掛けるソウルの逆襲>
http://www.hmv.co.jp/news/article/903300137/

<SWING-O>
http://www.swingo.jp/framepage2.html

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先日遅ればせながら、「I'M NOT THERE」(アメリカ/2007年)を観ました。今日で68歳になるボブ・ディラン。私が彼のことを知ったのは、1972年のガロの名曲「学生街の喫茶店」の中で出てくる、その山上路夫さんの詞「・・・片隅で聞いていた ボブ・ディラン」でした。私の洋楽体験を振り返ると、カーペンターズのレコード「スーパースター」やミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」などを買ったのが1971年、ビートルスをやっと知った頃ですので、ボブ・ディランの歌などは遠い存在でした。

ボブ・ディランにはマーティン・スコセッシ監督の「ノー・ディレクション・ホーム」(2005年)がありますが、私はまだ観ていません。本作を観てこの映画も観てみたくなりましたよ。本作では、ボブ・ディランという稀有なミュージシャンを6つの人格としてとらえ、それを6人の役者に演じさせるという手法を取っていますね。

私の中のボブ・ディランは、これまではジョージ・ハリスンを通したボブ・ディランであり、吉田拓郎さんを通したボブ・ディランでした。彼らに教えられて知って聴いたボブ・ディランは次の曲でした。

「風に吹かれて(Blowin' In The Wind)」(1962年)
<Bob Dylan Blowin' In the Wind>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=ced8o50G9kg

「ライク・ア・ローリング・ストーン(Like A Rolling Stone)」(1965年)
<Bob Dylan - Like A Rolling Stone 1966>
http://www.youtube.com/watch?v=xO0gSJGJ7Fs&feature=related

「天国への扉 (Knockin' on Heaven's Door) 」(1973年)
<Bob Dylan - Knockin' on Heaven's Door (1976-Hard Rain)>
http://www.youtube.com/watch?v=1GNearEuncU

「ハリケーン(Hurricane)」(1976年)
*本作が収録された「欲望」(Desire)は、ボブ・ディランの17番目のスタジオ・アルバムで、私が唯一買った彼のアルバムです。元プロボクサーのルービン・ハリケーン・カーターの無実を訴えたプロテスト・ソングで、1988年に釈放されたカーターの半生を元にした映画『ザ・ハリケーン』(1999年公開)で、サウンドトラックで使用されましたね。
<Hurricane - Bob Dylan>
http://www.youtube.com/watch?v=EotM7FH8uQg

最後に、最新作「I feel a change comin' on」(2009年)
<BOB DYLAN - I feel a change comin' on ( 2009 ) FROM THE NEW ALBUM "TOGHETHER THROUGH LIFE ">
http://www.youtube.com/watch?v=jHOaoJk9Jeg&feature=related


<DYLAN 07>
http://www.dylan07.jp/

<ボブ・ディラン - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%B3

<6人のボブ・ディランが語る、「I'M NOT THERE」(アメリカ/2007年)>
http://blog.goo.ne.jp/asongotoh/e/15f7b590d7385194f99efefc203fc0b1

<画家としてのボブ・ディラン>
http://blog.livedoor.jp/asongotoh/archives/51344234.html

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米英POPSの他に今、他の国ではどんなアーティストが注目されているのかということに興味があって、とりあえずフランスを覗いてみようと、フランスのFMのサイトをチェックしてみています。あいにくフランス語ができない私は、写真とYOUTUBEを頼りに聞いてみるのですが、思うようにご当地のミュージシャンを捕まえられずにいます。

で、今日そのサイトで取り上げられていたのが、「P!NK」でした。彼女のことを知らなかった私は、ピンク(P!nk、1979年9月8日 - )が、アメリカのシンガーソングライターだとわかり、意気消沈。本名Alecia Beth Moore。2000年にR&Bシンガーとしてキャリアをスタートさせたグラミー賞受賞のミュージシャンだったとは・・・。

それにしてもフランスのFMサイトでも、自国よりも米英のミュージシャンが注目されているとは。日本と同じではないか、と少しがっかりしたのであります。フランス出身のミュージシャンとしては未だにミッシェル・ポルナレフしか思い出せない私ですが、もう少し探索してみようと思います。

さて、この「P!NK」。せっかくですから、彼女の主要曲を添付しておきます。2001年の映画「ムーラン・ルージュ」の主題歌「レディ・マーマレード」(パティ・ラベルのカヴァー)はさすがに聞いたことがありました。

「ゼァー・ユー・ゴー」
<pink - there you go>(2000)
http://www.youtube.com/watch?v=0zApAUBqIRE&feature=PlayList&p=6343712B16F26C2E&playnext=1&playnext_from=PL&index=12

「レディ・マーマレイ」
<Pink - Lady Marmalade>(2001)
http://www.youtube.com/watch?v=-Mp115afFIA

「フィール・グッド・タイム」
<Pink - Feel good time>(2003)
http://www.youtube.com/watch?v=LtXYopk6S6U

<Pink U + Ur Hand LIVE!>(2006)
http://www.youtube.com/watch?v=CFJl46v776c

<P!nk - So What>(2008)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=dJZDsJ8UU64


<ピンク (歌手) - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF_(%E6%AD%8C%E6%89%8B)

<P!NKのアーティスト情報>
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/12/136823


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