「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

音楽の風物詩

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今日のYahoo Newsのトピックスで掲載されている次の記事が目に止まりました。

<ビックカメラの“謎のピアノマン” その正体は…>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000545-san-soci

記事を読むと、その男性が作曲家の真野和男さん(77)とあります。どこかで見たことあるぞと思って検索したら、次の記事があり、それで思い出しました。

<ド短期ツメコミ教育 豪腕!コーチング!! : テレビ東京>
http://www.tv-tokyo.co.jp/gowan/back/060619.html

お歳から察するに、私の父とほぼ同じ年齢。近代の日本が最も厳しい時代に少年時代を過ごし、戦後貧しさとおおいなる夢とともにこの世を生き抜いてきた世代ですね。「音楽の原点は路上で聞かせること」と、語る生命力溢れるその姿に敬服いたします。

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先日、地元のFMでペダルスチールという楽器を取り上げていました。カントリーやハワイアンの主要楽器として知られるスチール・ギターですが、中でもボリュームペダル、弦の調を変えるためのペダル、ニーレバー(膝レバー)で正確な音程を調整するベンド機構を備えた大型のスタンドタイプをペダルスティール・ギター(pedal steel guitar)というんだそうですね。

通常のギターでもボトルネック奏法がありますが、あのコードで弾くスライド音と細かなピッキングはこのペダルスティール・ギターには敵いませんね。このペダルスティール・ギター、日本にはプロ、アマ含め100名程度のプレイヤーしかいないそうですが、プロの中でも有名なのは駒沢裕城さん、高田漣さん、佐橋佳幸さんといった方々のようです。番組では槇原敬之さんが、日本で一番この楽器が好きなのは私です、と語っていたと紹介していました。

まずは、駒沢裕城さんが演奏している三つの楽曲を聴いてみましょう。

<やさしさに包まれたなら YUMING>(album version)
http://www.youtube.com/watch?v=s_YhhK1q6eU&feature=related

<空いろのくれよん (live ' 71)>
http://www.youtube.com/watch?v=_bZYN3YDQm8&feature=related

<槇原敬之 MILK>
http://www.youtube.com/watch?v=6cdEhjxanSA&feature=related

<Ordinary Days/槇原敬之>(この曲は佐橋佳幸さんが演奏)
http://www.youtube.com/watch?v=CSVsTSaD3nQ


ブルース、ロック界でも次のような楽曲に使用されています。

<Sarah JORY pedal steel guitar>
http://www.youtube.com/watch?v=fBWQG4I17fA&feature=related

<Working Man Blues Buck Grantham ISGC>
http://www.youtube.com/watch?v=TWiImkXdnxo&feature=related

<Pink Floyd / Breath>
http://www.youtube.com/watch?v=TZNqhXLSBNo&feature=related

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昨日に引き続いて「誰も知らない泣ける歌」で取り上げられた物語を。それは「泣ける歌」というより、どんな小説も、どんな映画さえもかなわない4分間の映像でした。

その映像には、「世界一強いお父さんA Moving Story of one Incredible Father」と名づけられていました。そしてそれは、障害を持った息子の願いを叶えるためにトライアスロンに挑戦した父と、ともに泳ぎ、ともに走った息子の力強い現実の物語でした。

<A Moving Story of one Incredible Father>
http://www.youtube.com/watch?v=o5GdUMVnzTw


この映像には次のような背景が語られています。<CAN! ホイト父子 :ユーシェア: 社会貢献SNS>
http://youshare.jp/viewVideo.php?fileID=3216)から引用します。

〜ディック=ホイトとリック=ホイトは、ほぼ継続してマラソンレースに一緒に参加しているマサチューセッツ州出身の父子のチーム。息子のリックは脳性麻痺で生まれた。しかし、両親は深い愛情を込めて育てた。ある日、息子に反応がある事に気付き、特別な機械を作ってもらい意志の疎通が出来る様になる。そして、知的能力には何の問題もない事が分かる。

ある日、事故で半身不随になったラグビー選手のチャリティーマラソンのチラシを見た息子のリックは「ぼくも出たい」という。父のディックは「そんなの無理だ」と言った。しかし、リックは言った(機械で文字を入力した)・・・「CAN!(できるよ!)」ディックは意を決し、車椅子にリックを乗せて走った。マラソン後、リックは言った。「僕、走っている時自分が障害者だと感じなかったよ」全身筋肉痛になったディックだったが、その一言でマラソンを続ける事にしたのだ。もちろんリックと共に・・・。

様々なマラソン大会に出場するホイト父子は注目を集める事になる。20代のランナーの横を、車椅子を押しながら軽く追い抜く驚きのスピードだからでもある。 それだけではない。特別な車椅子に特別な自転車で、海はリックをボートに、乗せて自分の身体にロープをくくりつけトライアスロンにまで出場。ディックは言う。「マラソンをしている時の息子の顔はお日様のようで、それが見たいから走る」と。

リックは普通の子供と同じ高校へ進学、そして名門ボストン大学へ入学。40代となった今は、自分と同じ障害者の為の機械開発の仕事をして、ヘルパーの助けを借りながらアパートで1人暮らしをしている。 そして、週末は親子でマラソン大会に出場するのだ。 ・・・・・今週も、どこかのマラシン大会にホイト父子は出場しているであろう。奇跡は待っていても起きない。何かアクションを起こさないと・・・。ふさぎ込んでいる時にはこの父子を思い出して・・・何でもやってみよう。CAN!(出来るよ!)〜

関連記事;
<世界一強いお父さんA Moving Story of one Incredible Father>
http://ameblo.jp/akira207/entry-10045620857.html

番組の「誰も知らない泣ける歌」では、この映像の「泣ける歌」として、アルバム「炎のランナー」オリジナル・サウンドトラックに収録されているヴァンゲリスの「Chariots of Fire」を流していましたが、ここではこのYoutubeで流れる曲を取り上げます。

この曲は、1994年に結成されたテキサス出身のAmerican contemporary Christianバンド、MercyMeの2001年のヒット曲「I Can Only Imagine」です。日本でAOR(Adult Oriented Rock)と呼ばれる、アダルト・コンテンポラリー・ミュージック(AC / adult contemporary music)にこんなジャンルがあるんですね。

<MercyMe - Home>
http://www.mercyme.org/blog/

<MercyMe - Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/MercyMe

<Contemporary Christian music – Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Contemporary_Christian_music

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昨日、「誰も知らない泣ける歌」で取り上げられたGarry Schymanの「Praan」という曲。曲というより、その映像に思わず心奪われてしまいましたね。

<Where the Hell is Matt? (2008)>
http://www.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY&feature=related

番組サイトには次のような解説があります。

〜インターネットで話題になっている中年男性が踊っているだけの映像。踊っているのはマット・ハーディングという41歳のアメリカ人男性。彼はゲームクリエーターだったが『自分の人生には何かが足りない』と思い、2003年36歳で突然仕事を辞め貧乏旅行を始める。42ヵ国で数千人とダンスした映像に、なぜかグッときます。〜

<マット・ハーディング - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

さらに詳しくは、下記の記事で紹介されていますが、ここではやはりこの曲のことも気になります。まず、「Praan」というタイトルは、ヒンズー語で「エネルギー」という意味で、英語だと「Stream of Life (命の流れ)」を表すそうです。そして、この曲を書いたのは写真のギャリー・シャイマン(Garry Schyman)という作曲家で、おもにビデオ・ゲームの音楽で活躍し、映画やテレビドラマの作曲も手がけている人のようです。

そして唄っているのは、アメリカ ミネアポリス在住で、バングラデッシュ出身の17歳の女子高生(当時)パルバシャ・シッディク(Palbasha Siddique)という女の子。よくわかりませんが、彼女もビデオ・ゲームに起用されたことからの縁のようです。

<Palbasha Siddique - Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Palbasha_Siddique

マット・ハーディング、ギャリー・シャイマン、パルバシャ・シッディクという三人の個性がビデオ・ゲームを媒介としてコラボレートし、Youtubeというメディアを通して世界中に感動を感染させているわけですね。それにしてもこの話題は2006年に既に取り上げられていたことを全く知りませんでした。

ところで、昨年10月に開始された「誰も知らない泣ける歌」は今回で最終回ということでしたね。私は好きな番組だっただけにわずか半年で終了というのは残念なことです。

関連記事;
<なぜか元気が出る! 世界各国で踊りまくるマット君のビデオ>
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20060629/117423/

<「Praan」日本語訳 - 子子子子子子(ねこのここねこ)>
http://d.hatena.ne.jp/riocampos/20081118/1227019972

<martin's weblog>
http://martin.p2b.jp/category/poem/

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〜無所属新人5氏が争った任期満了に伴う千葉県知事選は29日投開票され、俳優の森田健作氏(59)が、元鉄道会社社長の吉田平氏(49)=民主、社民、国民新、新党日本推薦=ら4人を破り初当選した。「政治とカネ」の問題が与野党に波及する中で、森田氏は政党色を排して挑み、約6000票差で惜敗した4年前の雪辱を果たした。(産経新聞)〜

「トップは明るくなきゃダメ」、昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」で小沢民主党党首をかねてから批判している金美齢さんは、こう語りました。森田健作さんはそういう意味で、県民に明るく元気を与えるタイプの首長ですね。自民党を離党後は、いろいろご苦労されたようですが、まさに起死回生の政界復帰です。

森田健作さんといえば、私たちの世代にはまさに憧れの兄貴的な存在でした。役者としての1971年青春ドラマ「おれは男だ!」、歌手としての「さらば涙と言おう』、1972年「友達よ泣くんじゃない」、懐かしいなぁ。今で言う、木村拓哉さんばりのスターでしたね。宮崎の東国原知事、大阪の橋下知事とここのところ、タレント性を生かした首長が当選していますが、単なる知名度だけではないところと体育会系であるところが共通点でしょうか。

<森田健作/さらば涙と言おう>
http://www.youtube.com/watch?v=jd3lghfxmVo&feature=related

<森田健作 / 友達よ泣くんじゃない>
http://www.youtube.com/watch?v=yin2XTR1nck&feature=related


<森田健作マニフェスト>
http://www.chiba-moriken.jp/manifest.html

〜森田健作(1949年12月16日 - )は、東京都大田区出身の俳優、歌手、政治家。本名は鈴木栄治、愛称はモリケン、青春の巨匠。特技は剣道、柔道。「サンミュージック」所属で取締役、日本教育再生機構代表委員。・・・1992年には大内啓伍の誘いで第16回参議院議員通常選挙に、東京都選挙区から無所属で立候補。連合主導で民社党、社会党、社民連の推薦を受け当選した。〜


俳優出身ということでは、シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事のことを想起します。森田さんより二歳年上ですが、政治家としては10年の遅れがあります。とは言え、州知事になる準備はかなり前から周到に行っていたようです。

アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Alois Schwarzenegger 1947年7月30日-)は、オーストリア生まれでアメリカ人のアクション俳優、ボディビルダー、政治家および実業家。現在、カリフォルニア州知事を勤める。・・・2003年8月にカリフォルニア州知事のグレイ・デイヴィス(Gray Davis)がリコールされたことを受け知事選へ出馬し、10月7日にカリフォルニア州知事に選出された。

そして、故ロナルド・レーガン。第40代アメリカ合衆国大統領であります。初の俳優出身大統領でありながら、規制緩和を推し進めた彼のレーガノミクスと呼ばれる経済政策は、イギリスのサッチャー首相と並び称されるところです。

<ロナルド・レーガン - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3

自民党と民主党の二大政党制を前に日本政界は揺らいでいますが、現在の政治の混迷を眺めていると政界再編なしにはこの国の進路は開かれないのではないかと思う昨今。これからの森田新知事の手腕にもよりますが、きちんとした国家観を持ち、教育問題に熱い情熱を持つトップ。4年後の森田健作首相の芽が出てきたのではないでしょうか。

ドラマの世界では早々と木村拓哉さんが首相になりましたが、森田さんの17年に及ぶ政治活動は十分なキャリアではないでしょうか。二大政党制の確立も大事ですが、「政党より県民第一」というキャッチフレーズで選挙戦を闘った森田さんのまずはお手並み拝見。そして、4年後、「政党より国民第一」という新たなスローガンで登場されることに期待します。

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