「a song for you」の可能性を求めて

大切な誰かのために、自分の思いを音楽にしてプレゼント

ポピュラーソング

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晴れた早朝に公園を散歩しながら、この曲が流れる中で一日を始められたら気持ちいいでしょうね。今から37年も前に世に出た曲ですが、一向にその新鮮さは失われませんね。実は、この記事を書くにあたって初めてシカゴが唄っている映像を見ました。数ある名曲をランダムに聴きいてきながら、彼らのことは何も知りません。遅ればせながら、彼らの音楽に浸ってみたいと思います。

<Chicago- Saturday in the Park "Live" (1972)>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=UTFD1C4tVIg

<chicago - saturday in the park LIVE>
http://www.youtube.com/watch?v=nWxA3e9f6rY&feature=related


訳詞はコチラ。
<Saturday In The ParkChicago>
http://plaza.rakuten.co.jp/senri1ri/diary/200604290001/

<シカゴ>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

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たった一曲でそのミュージシャンの虜になることはよくありますが、このニュージシャンを知って三曲目になるこの曲で、私は遅ればせながら、完全にこの人のファンになりました。

<Josephine - Chris Rea>
http://www.youtube.com/watch?v=uttQLuW-qM4&feature=related


そして、クリス・レアといえば、なんと言ってもこの曲ですね。

<Chris Rea : On The Beach>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=6X0FjlybCqs


関連記事;
<「オン・ザ・ビーチ」(夏)と「ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス」(冬)で季節を奏でる男>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/50988890.html

<Chris Rea - Wikipedia>
http://en.wikipedia.org/wiki/Chris_Rea

クリス・レア(Chris Rea, 本名:Christopher Anton Rea, 1951年3月4日-)は、イギリス・イングランド・ミドルズブラ出身のシンガーソングライター。

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メディアで毎日のように報道される事件、不祥事それに伴う謝罪の映像。またかと思う企業、団体などによる恣意的、組織的な犯罪も後を絶ちませんね。その時々に見せる責任者の謝罪のありようは様々ですが、犯した罪に対する自覚の程がその謝罪会見で見て取れます。漢検協会の理事長親子の当初の自らへの処分は結局、事態を悪化させました。

犯してしまった罪をどう贖うか。それは法律の問題を超えて、被害者の許しが出るまで続けねばならず、許しを得てもさらに続くものである、と教えてくれるのが、さだましさんの名曲「償い」ですね。

<つぐない>
http://www.youtube.com/watch?v=yX4lwo5nL98&feature=related

さだまさしさんは著書『さだまさし 夢のかたみに』で、償う側のこの楽曲に対し、許しを与える側への気持ちも込めて、次のような引用をしているそうです。

「ゆるすというのはことはむずかしいが、もしゆるすとなったら限度はない−ここまではゆるすが、ここから先はゆるせないということがあれば、それは初めからゆるしていないのだ」山本周五郎『ちくしょう谷』より

<償い (さだまさし) - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%9F%E3%81%84_(%E3%81%95%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%97)

私にさだまさしさんを語る資格はありませんが、自分にもう少し余裕ができたら、その一連のアルバムをじっくり聴いてみたいと思っています。そんな私が、一度だけFMで聴いて、思わず涙してしまったのが「八ヶ岳に立つ野ウサギ」という曲です。残念ながら、YOUTUBE上に公開されていなくて、今すぐ聴いてもらうことができません。

「八ヶ岳に立つ野ウサギ」は、1987年の「風に立つライオン」に続く、僻地医療に携わる医師を描いた作品です。2000年9月21日発表のソロ26枚目のオリジナル・アルバム「日本架空説」に収録されています。さださんが在住する諏訪市周辺で活動する2人の実在の医師をモデルとしているということで、そのお一人の諏訪豊田診療所院長・小松道俊さんだったと思いますが、FMの番組に出演されたときに流れた一曲でした。興味のある方は、コチラからその詞をご覧いただけます。

<さだまさし全曲歌詞集>
http://www.cai-insect.jp/sada/
<さだまさしのディスコグラフィ>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3

<基調講演「山間僻地診療...八ヶ岳に立つ野ウサギ」 : 医療ルネサンス>
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/medical/705/me_705_052702.htm

<風に立つライオン〜さだまさし>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=OyFixulQSNU


その他、さださんが実話に基づいて曲の一部は下記の記事で。

<さだまさし『夢の轍』; 「極光」は実話らしい>
http://d.hatena.ne.jp/jiangmin-alt/20090316/1237130406

<さだまさし 「極光(オーロラ)」>
http://www.youtube.com/watch?v=SzORi7JBAuM

<さだまさし「木根川橋」も「転宅」も実話だった – alternative>
http://d.hatena.ne.jp/jiangmin-alt/20090326/1237995025


関連記事;
<さだまさしが「本気で言いたいこと」>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/35866551.html

<これからの経営者のバイブル「それなら許す!〜あなたと会社を救う謝罪術〜」(田中辰巳著/文芸春秋社刊)>
http://blog.goo.ne.jp/asongotoh/e/ef73543b10111e9a2b494241f4febda2

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ビジネスをテーマにした別のブログで今日、<「変わらない」ために「変わり続ける」ということ>というタイトルでユーミンを取り上げました。書いていて、高校時代からバンドを始めて、ビートルズを初め、チューリップなどのコピーに明け暮れ、文化祭などで演奏していたことをふと思い出しました。

高校三年生のとき、私がギターと作曲を教えた友人が入試のために滞在していた場所で列車事故で亡くなってしまい、彼が短い間に作った数曲を何とか他の人に聴いてもらいたいと思って追悼コンサートをしたこともありました。

高校卒業後しばらくバンド活動から離れて過ごしましたが、会社員になってから社内で余興バンドを結成しました。当時在籍していた会社では、3ヶ月に一度、キック・オフミーティングやクリスマス・パーティーなどをやっていて、そのときの余興として演奏していました。ビートルズ、ローリング・ストーンズなどが中心でしたが、社内メンバーの結婚式などでは、カラオケバンドとなり、様々な曲を演奏しました。

そんな私のバンド活動の中で、私たちが演奏したい曲ではなく、聴いてもらう人のために選曲していたのがユーミンの曲でした。振り返ると、次のような曲がありました。

<松任谷由実 featuring YOSHIKI 翳りゆく部屋>(1976)
http://www.youtube.com/watch?v=Qv6t4mdS5FA&feature=related

<H264- カンナ(Canna)8号線 1990>(1981)
http://www.youtube.com/watch?v=Gg5H8N8XGew&feature=related

<ANNIVERSARY>(1989)
http://www.youtube.com/watch?v=8KgDfRWK9iE

<WANDERERS (LIVE) / 松任谷由実>(1989)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=ejfwKTkV_OY

なんだか、またやりたくなってきたなぁ。ユーミンの最新アルバム「そしてもう一度夢見るだろう」のように。

<「変わらない」ために「変わり続ける」ということ>
http://ameblo.jp/asongotoh/entry-10239814121.html

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昨日に引き続き、「HOME」がらみで。今日は、昨年8月に取り上げたニューヨーク生まれのシンガー・ソングライターマリエ・ディグビーさん。先月、日本語楽曲のカヴァーアルバム「Second Home/セカンド・ホーム」をリリースしましたね。アイルランド系アメリカ人の父と日本人の母の元、ニューヨーク州のニューヨーク市で三姉妹の長女として産声を上げたという彼女。おばあさんが熊本の方だそうで、熊本に何度も足を運んでいるそうです。彼女にとっての、セカンド・ホームが日本ということですね。

J-POPを歌う外国人ミュージシャンとしては、これまでもアンドリューW.K、エリック・マーティン、ヘイリー・ウェステンラを取り上げてきましたが、日本語でカヴァーしているミュージシャンに、スコット・マーフィー率いるシカゴ出身のパンクバンドALLiSTERもいましたが、アルバムとしては女性では初めてではないでしょうか。

「Second Home/セカンド・ホーム」に収められたJ-POPは次の通り。
1. gravity (4:18)
作詞/作曲:LUNA SEA 原曲:LUNA SEA
2. チェリー (4:09)
作詞/作曲:草野正宗 原曲:スピッツ
3. 君という花 (3:52)
作詞/作曲:後藤正文 原曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION
4. ギブス( 5:10)
作詞/作曲:椎名林檎 原曲:椎名林檎
5. やさしい気持ち (3:45)
作詞/作曲:Chara 原曲:Chara
6. バンザイ 〜好きでよかった〜 (4:31)
作詞/作曲:トータス松本 原曲:ウルフルズ
7. PIECE OF MY WISH (5:20)
作詞:岩里祐穂/作曲:上田知華 原曲:今井美樹
8. 涙そうそう (3:47)
作詞:森山良子/作曲:BEGIN 原曲:森山良子
9. Gentle Smile (3:25)
作詞/作曲:シライシ紗トリ 原曲:シライシ紗トリ
10. 今宵の月のように (4:05)
作詞/作曲:宮本浩次 原曲:エレファントカシマシ
11. 【es】 〜Theme of es〜 (5:49)
作詞/作曲:桜井和寿 原曲:Mr.Children
12. LOVE LOVE LOVE (4:45)
作詞:吉田美和/作曲:中村正人 原曲:DREAMS COME TRUE

オリジナル・ミュージシャンの画像を見ながら聴くには・・・
<Marié Digby - Second Home (Sample Songs) - Translated Titles/Artists/Info>
http://www.youtube.com/watch?v=4T_N7JWTQBw&feature=related

マリエ・ディグビーの画像を見ながら聴くには・・・
<Marié Digby SECOND HOME COVER ALBUM (SAMPLE SONGS)>
http://www.youtube.com/watch?v=pket7gg6yu0&feature=related

オリジナルとの聞き分けはこちら。
Marié Digby - Second Home - Covers & Originals (Samples) PART 1 of 2
http://www.youtube.com/watch?v=8R5DxyB5m3M

Marié Digby - Second Home - Covers & Originals (Samples) PART 2 of 2
http://www.youtube.com/watch?v=D1YN4p47xZM&feature=related


<マリエ・ディグビー - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC

<Marie Digby Official Website>
http://avexnet.or.jp/marie/index.html

<「Say It Again」と歌うマリエ・ディグビーの第二の故郷>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/54365035.html


J-POPを歌う外国人ミュージシャンに関する記事;
<「乾杯」を熱唱するスコット・マーフィーが教えてくれたこと>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/54095367.html

<単純に「いい」と思いました、アンドリューW.Kの「羞恥心」>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/56141275.html

<聴き捨てなりません。日本女性アーティストのバラードを歌ったエリック・マーティン版「おんなうた」>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/56152481.html

<これも聴き捨てならない、「世界で一つのピュア・ヴォイス」が歌うJ-POP>
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/56164116.html


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