「a song for you」の可能性を求めて

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ポピュラーソング

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昨日取り上げたアンドリューW.Kに引き続き、J-POPの輸出に貢献してくれる海外アーティストを今日も取り上げます。昨年11/26に「MR.VOCALIST」をリリースした元MR.BIGのエリック・マーティン。MR.BIGが活動した89年から解散の2002年、そしてTMG (Tak Matsumoto Group)参加の2004年までの期間に日本でヒットした女性アーティストが歌ったバラード・ヒットを中心に選曲されていますね。

毎回、タイムリーでなく、ちょっと遅めに情報を察知しお届けしているこのブログですが、今回もそんな話題となりました。私はエリック・マーティンのことを今日までよく知りませんでしたが、1991年の「To Be With You」という曲はさすがに聴いたことがありました。それにしても、私とほぼ同世代なんですが、なんともお若いです。

<TMG (Eric Martin) - To Be With You>
http://jp.youtube.com/watch?v=WDn9hmxPhXs&feature=related

J-POPの輸出に貢献してくれる海外アーティストについては、テレビでも既に紹介されていたんですね。

<Eric Martin [Sukkiri!!](Japanese TV-Show)>
http://jp.youtube.com/watch?v=1J-sYtAt-Yc&feature=related

さて、この「MR.VOCALIST」。収録曲は、「プライド」、「ハナミズキ」、「あなたのキスを数えましょう」、「エブリシング」、「プレシャス」、「プレシャス」、「タイム・ゴーズ・バイ」、「M」、「アイ・ビリーブ」、「雪の華」、「ザ・ボイス〜"ジュピター"イングリッシュ・バージョン〜」、「ラブ・ラブ・ラブ-イングリッシュ・バージョン-」。名曲ぞろいですね。同様のコンセプトアルバムには先行する徳永英明さんの優れた仕事がありますが、それについては以前取上げさせてもらいました。

<「おんなうた」のカヴァーアルバムでミリオンセラーを放った徳永英明の「VOCALIST」>(2008/1/13)
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/51291031.html

<「笑わないヴォーカリスト」徳永英明>(2007/2/27)
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/45054683.html


今日は、この「MR.VOCALIST」の中から次ぎの三曲をピックアップします。

<Eric Martin - Time Goes By (Every Little Thing cover)>
http://jp.youtube.com/watch?v=DOAoi_Jhn6w&feature=related

<Eric Martin (ex. Mr.BIG) - PRIDE (Japanese Ballade)>
http://jp.youtube.com/watch?v=r1ozUrmSuMI&feature=related

<M>
http://jp.youtube.com/watch?v=Te3Hxws9t_k&feature=related

エリック・マーティン(Eric Martin、1960年10月10日 - )は、「ロックミュージシャン、ボーカリスト。ニューヨーク州ロングアイランド生まれだが父親が軍人であったため育ったのはヨーロッパである。415というバンドを結成するが、その後エリック・マーティン・バンドと改名して1983年にデビュー」。

「2002年2月に解散した「Mr. Big」でボーカルを務めていた。解散後はCrush 40のギタリスト、Jun Senoueの楽曲にボーカルとして参加したり、2006年現在はEric Martin Bandのボーカルを担当。また2007年2月に初ライブを行ったバンド「スクラップメタル」に参加。5人のリードボーカルの1人として活動している。B'zのギタリスト、松本孝弘のTMG(Tak Matsumoto Group)にもボーカルとして参加した」。

<ERIC MARTIN>(ソニーミュージック公式サイト)
http://search.yahoo.co.jp/search?p=MR.VOCALIST&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8

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Jコミック・ジャパニメというサブカルチャーが世界中に波及しています。そして、この人気に後押しされるように、欧米で日本のビジュアル系バンドが注目されていますね。かつて日本のトップミュージシャンがアメリカ進出をしては辛酸を舐めてきましたが、昨年12月に行われた「ニューヨークアニメフェスティバル2007」などでアニメの主題歌となっている日本のロックが脚光を浴びていました。アニメ、スポーツに続き、J-POPにやっと念願の欧米進出を果す機会が訪れるのか期待したいところですね。

<ビジュアル系特集『ふたたび脚光を浴びはじめたビジュアル系シーンに注目>
http://www.oricon.co.jp/music/special/060712_01.html

その一役を買ってくれるのが、GReeeeNの「キセキ」、鼠先輩「六本木〜GIROPPON」、羞恥心「羞恥心」、THE BLUE HEARTS「リンダ リンダ」、MONGOL800「小さな恋のうた」、吉川晃司「モニカ」、フィンガー5「学園天国」、布袋寅泰「スリル」などのカヴァーを収録したアルバム「一発勝負〜カヴァーズ」をリリースしたAndrew W.Kですね。

<Andrew W.K. - 羞恥心>
http://jp.youtube.com/watch?v=rvXf2Lsos8U

J-POPを日本語そのままでカバーするシカゴ出身のパンクバンドALLiSTER(アリスター)については、以前<「乾杯」を熱唱するスコット・マーフィーが教えてくれたこと>(2008/7/16)で取上げましたが、アンドリューW.Kらのこうした取り組みは、日本のミュージシャンには追い風を送ってくれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/54095367.html


アンドリューW.Kはこのアルバムについて次のように語っています。

〜愛について唄っている曲が非常に多いよね。あと、すごく情緒感溢れるアレンジというか非常にドラマチックなコードの進行の展開が多い。こういうスタイルは結構自分にも合っていると思ったよ。あとはどの曲も共通して言えるんだけど、最初に聴いた時とその後で印象がすごく変わったんだ。曲を覚えて、歌詞を訳して、レコーディングして、そうやって実際に仕上がるまでの過程の中で、非常に時間を掛けて自分の誠心誠意を籠めてレコーディングしたものばかりなので、全ての曲に思い出ができたよ。〜

<アンドリューW.K.(ANDREW W.K.) インタビュー>
http://musicshelf.jp/?mode=static&html=special_e22/index

<アンドリューW.K. - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BCW.K.

<J-POP/日本語カバー・アーティスト特集 ニホンゴで歌わナイト!>
http://www.neowing.co.jp/rcms/music/songsinjapanese.html

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<Cheryl Lynn - Got To Be Real>
http://jp.youtube.com/watch?v=EoXvDleWJ5U

ソウル・クラッシックの中ではスタンダードナンバーとなっているこの曲。ドリカムの中村正人さんとSING LIKE TALKINGの佐藤竹善さんが、それぞれレギュラーをしていたラジオ番組の、「どちらがシェリル・リンの『Got to be real』を元ネタにしてよりよい名曲を作れるか」という勝負企画から生まれたのが、ドリカム側が作った曲が「決戦は金曜日」、SING LIKE TALKING側が「Rise」という話、私、先程知りました。凄い。

<決戦は金曜日>
http://jp.youtube.com/watch?v=1tUoQ77ms4c&feature=related

<Rise / SingLikeTalking>
http://jp.youtube.com/watch?v=0fjfIzqiPCE


シェリル・リン(Cheryl Lynn、本名:Lynda Cheryl Smith、1957年3月11日 - )はアメリカの歌手。ロサンゼルス出身。幼い頃から教会でゴスペルを歌っていた。当初、歌手になるつもりはなかったが、黒人ミュージカルの“ザ・ウィズ”の巡業チームに参加。とはいえ、彼女自身は他の目標を優先し歌うのを止めてしまったという。

しかし1976年に、かつて同じグループで歌っていたデルバート・ラングストンの薦めにより、“ゴング・ショウ”というオーディション番組に出演して優勝する。この番組は審査が厳しく審査員もうるさい事で知られていたが、彼女は300点という最高得点を獲得し、司会者のチャック・バリスや審査員を唸らせ絶賛されたという。後にチャック・バリスはL・A・ヘラルド・イグザミナー紙で、4000人近く見聴きした中でシェリル・リンは最高の存在であると評したという。これによりメジャーデビューの話が次から次へと舞い込んできたといわれる。

しかし彼女自身は、この事態を静観しデビューする事をかなり躊躇していたが、周囲の説得からようやくCBSソニーと契約し、1978年にデビューした。デヴィッド・ペイチがプロデュースしたデビュー曲の「トゥー・ビー・リアル」(Got To Be Real)は当時のディスコブームに乗ってヒットを記録した。この曲は現在もディスコ・クラシックとして親しまれている。その後も「イン・ザ・ナイト」などのヒットを放った。

なお、“シェリル・リン”の芸名の由来は、デヴィッド・ペイチの父親でアレンジャーのマーティー・ペイチがTOTO (バンド)のデビューアルバムのバッキングボーカルに起用しようと電話でコンタクトを取った時に、本名の“リンダ・シェリル”を記憶違いで“シェリル・リン”と逆に覚えたことから。その方が覚えやすくてキャッチーだとされたことによる。(ウィキペディア)

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〜ふるさとにいるお母さんに自分の晴れの姿を見せて、感謝の気持ちを伝えたい。そんな想いを歌い上げるのは、今年大きな話題となったアメリカ人演歌歌手のジェロさんです。まさにジェロさん自身の人生を彷彿とさせるような楽曲を提供したのは中村中さん。映像はNHKの英語教育番組「リトル・チャロ」の制作会社が担当します。「チャロ」とはがらっとトーンを変え、大人っぽい雰囲気のアニメーションで、ジェロさんの歌の世界をつくりあげます。これまでとはひと味もふた味も違う「みんなのうた」を目指します。〜(番組サイト)

昨日たまたま聞いた曲です。ジェロを思わせる主人公のアニメにのせて流れたこの曲に思わず聞き入ってしまいました。演歌のようで、R&Bのようなメロディが入りこんでいる、歌はジェロのこぶしを利かせた歌い方。とにかく、ジェロそのもののような楽曲です。作詞作曲は、あの「友達の詩」の中村中さん。彼女の才能の片鱗を見せてくれる作品です。

残念ながら、この曲はまだYOUTUBEにはなかったので、この曲の世界の題材になったと思われる映像を添付しておきます。

<Jero - Back Ground ジェロの経歴>
http://jp.youtube.com/watch?v=Akaj7ce6hR8&feature=related

<晴れ舞台> うた:ジェロ
作詞:中村 中
作曲:中村 中
編曲:鈴木 豪(すぐる)
アニメーション:Spooky gra

今年の紅白歌合戦の出場が決まったジェロですが、できればこの曲を歌ったらいいと思うのですが、新潟県出雲崎町が舞台の「海雪」で、応援を続けてきた同町の役場には高さ8メートルの懸垂幕が掲げられたといいますから、やっぱり「海雪」を歌うことになるのでしょうね。

関連記事;
<日本人のDNAを持つ黒人演歌歌手「ジェロ」>(2008/2/17)
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/51880622.html

<魂の叫び、中村中の「友達の詩」>(2007/6/9)
http://blogs.yahoo.co.jp/asongotoh/47522448.html

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