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昨日、指揮者の小澤征爾さんと作家の大江健三郎さんの対談集「同じ年に生まれて〜音楽・文学が僕らをつくった〜」(中央公論新社刊)という本を読みました。お二人はともに1935年のお生まれで、2000年の6月にハーバード大学の名誉博士号を受けられました。その二ヵ月後に行われた対談です。 |

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昨日、指揮者の小澤征爾さんと作家の大江健三郎さんの対談集「同じ年に生まれて〜音楽・文学が僕らをつくった〜」(中央公論新社刊)という本を読みました。お二人はともに1935年のお生まれで、2000年の6月にハーバード大学の名誉博士号を受けられました。その二ヵ月後に行われた対談です。 |
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第1次世界大戦の末期に、まだポズナニ市と大ポーランド全域の運命に決着がついていなかった時期に、ポーランド最古の都市の一つであるポズナニを訪れ、1918年12月27日の演説において、ポズナニのポーランド人住民がドイツに対して武力蜂起を起こすように呼びかけたピアニストがいました。その名は、イグナツィ・パデレフスキ。 |
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昨日、テレビで(「ランキングの楽園」だったでしょうか)「ドレミファソラシド」はなぜそう呼ばれるようになったか?ということを解説していました。私もこのブログの一昨年6月24日付の記事〜「聖ヨハネ」と「ドレミ」と「ミソラ」〜で、1024年、イタリアの僧侶ギドー・ダレッツオ(グイード・ダレッツォ)がドレミの音階を定めた日とされ、この日に開かれる「洗礼者ヨハネの祭」の日の為に、ギドーが合唱隊に「聖ヨハネ賛歌」を指導し、その曲の各小節の最初の音が「ド・レ・ミ」のもととなる「ウト・レ・ミ・ファ・ソレ」の音階であることを発見したことを取り上げました。 |
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昨日取り上げたヴァイオリニストのNAOTOさんが元ローディーだったのが落合徹也さん。ローディー(roadie)とは、楽器の手配、積み込み・積み卸し、輸送(トランスポート)、セッティング、エフェクティングといったコンサート業務、楽器のメンテナンス・管理、ミュージシャンに対するサポート業務を行う役職。コンサートやレコーディングのスタッフ。昔は、「ボーヤ(坊や)」、「バンドボーイ」と呼んでいました。 |
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昨日取り上げた清塚信也さんが登場した番組に出ていたのがヴァイオリニストのNAOTOさんでした。クラシックの垣根外しに腐心する清塚さんの、先鞭となる活動を続けているのが、NAOTOさんでした。勿論、こういった活動をしているミュージシャンは、高嶋ちさ子さん、葉加瀬太郎さんと遡ることができます。海外には、昨年12月28日付の記事「『100万人に1人のヴァイオリニスト』と呼ばれるパンクなナイジェル・ケネディ」のナイジェル・ケネディが思い浮かびます。 |
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