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欧州音楽

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今年の1月早々。FMから流れてきたグローヴァー・ワシントン・Jrの名曲「Just The Two Of Us」のカヴァー曲。それは、昨年11月中旬にリリースされたフランスのジャズ・ヴォーカリストのシリル エイミとブラジルのギタリストのディエゴ フィゲレイドによるコラボでした。

<Cyrille Aimée & Diego Figueiredo "Just the Two of Us">
http://www.youtube.com/watch?v=POHuuE3EcQY

と言っても、この二人のことは全く知りませんでした。HMVのHPには次のように紹介されていました。

〜フランス・フォンテーヌブロー出身で、2007年モントルー・ジャズ・ヴォーカル・コンペティションで優勝するほか、セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティションで3名のファイナリストに選出されるという実力派女性シンガー、シリル・エイミ。

ブラジル・サンパウロ出身で南米のミュージック・コンテストで優勝し、バークリー音楽院への奨学金を獲得、その後もVisaアワード、イカツ・ハートフォード賞、モントルー・ジャズ・ギター・コンペティションなど多くの音楽賞に耀き、ロベルト・メネスカル、ジョージ・ベンソン、パット・メセニーから賛辞を受けるギタリスト、ディエゴ・フィゲイレド。

この二人がニューヨークで出会い結成したデュオによる作品。ジャズ・スタンダードはもちろん、ブラジリアン・ソング、シャンソン、ボレロなどそのアプローチは幅広く、フランスの洗練とラテンの熱情というふたりの持ち味がブレンドし、圧倒的技術と表現力で生み出された、タック・アンド・パテイに次ぐギター&ヴォーカルの至宝デュオの誕生。〜

<Just The Two Of Us【CD】-Cyrille Aimee / Diego Figueiredo>
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3909980

シリル エイミは、1984年生まれの27歳。ディオゴ・フィゲイレドは、1980年生まれの31歳という若さ。これからが楽しみな二人のミュージシャンです。

他にはこんな曲が・・・
<Cyrille Aimée & Diego Figueiredo "Old Devil Moon">
http://www.youtube.com/watch?v=D9CugBqGKn4&feature=related

<Night in Tunisia - DIEGO FIGUEIREDO, Cyrille Aimee, Robertinho Silva , Eduardo Machado>
http://www.youtube.com/watch?v=DekAgH0QsYs&feature=related


ディエゴ フィゲレイド;
<Diego Figueiredo | Official Website>
http://www.diegofigueiredo.net/home_ingles.html


シリル・エイミ;
<Cyrille Aimee | Official Website>
http://www.cyrillemusic.com/news

<レコードショップ芽瑠璃堂 シリル・エイミ・アンド・フレンズ>
http://www.clinck.co.jp/merurido/dtl.php?ky=OFM024

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今月地元のFMでPOWER WAVEとして流れる、「パッパッパッパッパ、パラッパ・・・」というスキャットが耳について離れないこの曲。

<Annett Louisan - Drück die 1>
http://www.youtube.com/watch?v=sHnLruR8Rfc&feature=related

気になる。もう、いかん、ということでチェックしてみると、アネット・ルイザンの「電話交換の女」という曲でした。番組サイトには次のように解説されていました。

〜ドイツ語だけどフレンチポップのように柔らかく可愛いセクシーな歌声。ブルース・ソウル・ジャズ・ボサノバ・シャンソンなど幅広い表現力と、ジャケットのイメージ通りお洒落で軽快なロリータ・ヴォイスが魅力の、通算4枚目の最新アルバム『快楽主義=パートタイムヒッピー=』に収録の1曲。〜

〜ドイツで人気爆発中の歌姫、待望の日本盤。2004年、ファーストアルバム『ボヘミア』がドイツチャートで最高3位を獲得、2005年のセカンド・アルバム『言葉にできない』で見事ブレイク。以降、2007年のサード・アルバム『最適な人生』から今回の新作まで、過去4枚のアルバムは、累計100万枚を超えるヒットを記録しています。〜

現在、32歳という彼女。なんでいまどき「電話交換の女」なのかとこれまた気になるところですが、「自由の抑圧とマイホーム、旅行準備の整ったカバンと人生の愛。ちぐはぐさに潜む魅力を、電話交換手がつないでしまった」と解説する文章があるくらいで、よくわかりません。ここはCDを買うしかないかな。


<Annett Louisan - Das Spiel>「遊び」
http://www.youtube.com/watch?v=z3gWmMJ5cO4

<Annett Louisan - Das Gefühl>
http://www.youtube.com/watch?v=IPeaeqCQCVU&feature=related

<Annett Louisan - "Das Alles wär nie passiert">
http://www.youtube.com/watch?v=QXs3GzsDb2U&feature=related


<Sony Music Online Japan : アネット・ルイザン>
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/annettlouisan/

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一言で洋楽と言っても、私たちが今、耳にするのはそのほとんどがアメリカ、イギリスのミュージシャンたちの楽曲です。たまにはフランスのPOPSも聞いてみたいと思い、検索してみて見つけたのが、フランス本国でトップの人気と信頼を誇るという「NRJ−FM」でした。しかしながら、フランス語ができない私では、何をどうしていいのやらさっぱりわかりません。

そこで見つけたのが今日取り上げる「TOKIO HOTEL」というバンド。結局、フランスではなくドイツのバンドでした。しかもこのバンドは、日本のヴィジュアル系に着想を得たバンドで、バンド名自体は東京のホテルとは関係なく、日本語が格好良いからという理由で命名されたといいます。ご存知の方も少なくないと思いますが、彼らは次のようなドイツのGLAYのようなバンドでした。

〜2005年、ユニバーサルミュージックとの契約後、バンド名をTOKIO HOTELに改名。彼らの年齢からは想像できない完成されたサウンドに評価が高まり、デビュー・シングル『モンスーンを越えて』はドイツとオーストリアのシングル・チャートにて1位を獲得!さらにデビュー・アルバム『トキオ・ホテル』でセンセーショナルを起こし、本国で60万枚超の大ヒットを記録した!ドイツ最大の音楽賞『Echo Music Awards 2006』で、4部門にノミネートされ、“ドイツ国内最優秀新人賞(Newcomer des Jahres national)”を受賞。その人気はドイツ本国にとどまらず、ヨーロッパ各地でプラチナ/ゴールドを数多く獲得し、カリスマモンスターバンドとしての地位を不動のものにした。〜

<Tokio Hotel – Monsoon>
http://www.youtube.com/watch?v=kfMnM5Y2rw8

<Tokio Hotel - "Ready Set Go" OFFICIAL Music Video>
http://www.youtube.com/watch?v=3Q12mowBhPE&feature=related

<Tokio Hotel - 1000 Meere [official clip]>
http://www.youtube.com/watch?v=nSYzpvWUDxc&feature=related


<トキオ・ホテル>
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/tokio_hotel/

<トキオ・ホテル - Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB

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ちょっと前の話題で恐縮ですが、NISSAN cubeのCM曲、「ピクニック」。「丘を越え行こうよ・・・」という、小学生の頃よく歌わされたこの曲、イギリス民謡だったんですね。また、この訳詞を書いたのは歴史時代小説「蝦夷飛脚」などを書いている 萩原英一さんという作家だそうです。歴史時代小説家がこの詞を書いたということにちょっと驚きました。

「ピクニック」というタイトル馴染んだこの曲の英語タイトルは「LAZY DAY」。「怠惰な日」(?)原曲を調べてみましたが、調べきりませんでした。ヒットしたのはブルースとエンヤのこの曲。

<Enya | Lazy Day lyrics>
http://www.jango.com/music/Enya?l=0


そして、このCM曲を歌っているのが、ヤエル・ナイムというシンガーソングライターだったと知りました。彼女の「New Soul」という曲もFMでちょっと前に流れていましたが、同一人物だとは露知らず、です。フランス生まれのイスラエル育ちで、現在31歳。かつてはイスラエル軍に所属していたとか。

<Yael Naim new soul>
http://www.youtube.com/watch?v=XgEfYGzojcA

「この知らない世界へやってきた、私は新しい魂」「すべての起こりうる間違いをおかしながら自分を探している」と歌うこの曲。歌詞は平易な英語でわかりやすいのですが、彼女の生い立ちを知ると、もっと深い意味が込められているような気がします。メロディは「ピクニック」のようにノスタルジックです。歌詞はコチラで。

<Yael Naim/New Soul>
http://f56.aaa.livedoor.jp/~aosiro/lyrics/yael_naim_new_soul.html

ヤエル・ナイム(Yael Naim、1978年2月6日(31歳)-)は、「1978年にフランスのパリ市で、ユダヤ教徒のチュニジア人夫婦の元に生まれる。彼女が4歳の時に、家族とともにイスラエルのRamat HaSharonに移住。幼年期をこの地で過ごすことになる。兵役で一時イスラエル空軍に所属。2008年に彼女の曲『ニュー・ソウル』(New Soul)が、米アップル社のノートパソコン「MacBook Air」のテレビCMに採用されたことで、人気を博した」。(ウィキペディア)

他にはこんな曲がありました。アメリカやイギリスのPOPSは気軽に楽しめますが、たまにはフランス、ドイツ、イタリアなどの国のものも聞いてみたいと思うところです。

<Yael Naim - Paris –>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=6R2y_2zQ4_w

<Yael Naim – Toxic>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=j5pP55u9s10


<ヤエル・ナイム(ワーナーミュージックジャパン)>
http://wmg.jp/artist/yaelnaim/

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<シルビーバルタン"アイドルを探せ"La Plus Belle Pour Aller Danser>
http://jp.youtube.com/watch?v=LBSI2KNiIbQ&feature=related

<Sylvie Vartan - Irresistibilmente (italian version)>〜あなたのとりこ/Un Enfant Soleil〜
http://jp.youtube.com/watch?v=7uiyvfT1HYY

二つの顔を持つ、とは、文字通りの言葉でこの写真の通りです。私が中学生の頃、同級生の一人がシルヴィ・ヴァルタンの大ファンでした。彼女のそのときのヒット曲は「あなたのとりこ」(1970)だったと思います。その後、その同級生は彼女に落胆するようになります。シルヴィ・ヴァルタンが整形したためでした。フレンチロリータの代表だった彼女の顔が、大人の顔立ちに変わってしまったのです。

今改めて、彼女がなぜ整形したのか調べてみて、次のような事情があったことがわかりました。

「通算8作目『La Maritza (邦題:パリの妖精)』。このアルバムの発売された1968年の4月、シルヴィにとって不運な出来事が起きた。交通事故による顔の負傷と、同乗者の死去であった(70年にも交通事故を起こし、整形手術を余儀なくされた)。そんな肉体的、精神的ダメージを乗り越えた復帰作」。

ところで、フレンチロリータ(French lolita)とは、ロリータ的な魅力を武器に活躍したフランスの歌手・女優・アイドルたちのこと。日本人が日常使用する言葉としてはアイドル(和製英語)がイメージ的に近いようです。1955年に発表されたウラジミール・ナボコフの小説「ロリータ」の影響下、16歳のときからファッション誌「エル」(ELLE)の専属モデルとして活躍していたブリジット・バルドー(仏1934.9.28 -)が、1956年の映画「素直な悪女」によって話題となって以来、この言葉は誕生したようです。

またフレンチ・ポップスということばはフランスには存在しないということを今日知りました。1960年代後半から70年代前半にかけて流行したポップスは、いわゆる「イエイエ」(Yé-yé)と称されるそうですね。そういえば、シルヴィ・ヴァルタンが歌ったCMソング「レナウン娘」にこの「イエイエ」という歌詞が出てきますが、このことを意識したものだったのかどうかはわかりません。


シルヴィ・ヴァルタン (Sylvie Vartan, 1944年8月15日 - )は、「ブルガリア出身のフレンチ・ポップスの歌手。ブルガリア西部の村、イスクレッツ生まれ、父はフランス人、母はハンガリー系ユダヤ人。10歳のときに一家でフランス・パリに移住。1961年17歳のとき、シャンソンのデュエット曲で歌手デビュー。1964年、映画『アイドルを探せ』に出演し主題歌を歌い、一躍人気スターとなった。1965年4月12日、歌手の ジョニー・アリデイと結婚。1966年には息子のデビッド・アリデイが生まれるが1980年11月4日に離婚。その後、トニー・スコッティと再婚」。

「代表的な曲として<あなたのとりこ(Irrésistiblement)>、<アイドルを探せ(La plus Belle pour Aller Danser(Du Film "Cherchez L'Idole"))>、<ガス欠(Panne d'essence)>などがある。<アイドルを探せ>は日本では中尾ミエやhitomiなどがカバー。<あなたのとりこ>は、映画『ウォーターボーイズ』の挿入歌などで使われている。日本語の曲には<恋人時代>もあり見事な発音で歌っていることから、CDジャケットには『親日家』と評されている。映画出演は少ない」。

「ウルトラマンに登場するバルタン星人の名称の由来は、初出当時人気歌手だった彼女の名に由来すると言う説があるが、これは当時円谷プロで企画室長を務めていた金城哲夫の勘違いから発生した間違いであるとのこと」。(ウィキペディア)

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