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本日(30日)の上毛新聞より。
『「第一回森林鉄道フェスティバルin根利」が29日、沼田市利根町根利の林野庁森林技術総合研修所・林業機械化センターで開かれ、家族連れら600人が新品同様に生まれ変わった蒸気機関車「ボールドウィン3号」の周辺でさまざまなイベントを楽しんだ。
イベントは同機関車の修理を手掛けた沼田市の市民グループ「よみがえれボールドウィン実行委員会」(丸山龍一会長)が初めて行った。ボールドウィン3号は米・ボールドウィン社製の機関車。かつて北海道などで森林鉄道として活用されていたが、現在は国内に3台しか現存していない。
同委員会は鉄道ファンら69人で構成。7月から傷みの激しくなった同機関車の修復に取り組んでおり、今月22日まで延べ8回の作業を行った。
開会式で丸山委員長は「皆さんの熱意がかつてのボールドウィンの姿をよみがえらせた」とあいさつ。続いて、関係者が除幕式を行い、修復作業の終了を祝った。このほか、ミニ機関車の体験試乗や鉄道グッズの販売、地元の根利地区住民による大根プレゼントなどがあり、終日多くの人でにぎわった』
この機関車の修理については、つい数日前の紙面に小さく載っていました。森林鉄道は一部のマニアの間では有名ですが、いわゆる鉄道マニアにとってはどうなのでしょうか。
小さな車体で、森から切り出される材木を運び出す。なかなかたくましいじゃないですか。
追記 川場村のSLは昔から有名でしたが、こちらは本当に知らなかったですね。よく残っていたものです。関係者に拍手をお送りします。(11月1日)
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ボールドウィン3号は、北海道の置戸森林鉄道で活躍していたものですね。実家の近くなので、今もこのような形で残っているのはとっても貴重なものですね。他の方のブログで写真を拝見しまわっているのですが、確かに想像より小さかったです。それでも大活躍していたのですね。お邪魔しました。
2016/12/22(木) 午後 4:02 [ かぼちゃ号 ]