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今日、HOYAさんから新しいデジタル一眼レフが発表になった。 K-7である。 スモールプレミアムというだけあって。コンパクトなBodyにいろんな機能が詰まっている。なんか全部詰め込んだみたい。 なんといっても視野率100パーセントが、Pentaxの心意気を感じるのである。 古くはistDからファインダーにはこだわりがあるメーカーだと思っていたが、この大きさで100パーセントは、驚きである。 秒間5.2コマはペンタックスらしくないが、よく頑張った。 さらに、手ぶれ補正も上下左右に加えて回転方向まで補正してくれる。シャッターを押したときに右が下がる人でも補正が効くということだ。 ついでに、水平も自動的に補正してくれる。風景写真家には、うれしい機能だと思う。 でもって、防塵防滴。そのうえ防寒。タフネスである。 最後のサプライズはお値段。 これだけ付いて129,800円というお求めやすいお値段。 Pentaxさん、よくやった、と思う。 Nikonユーザーの私から見ても、ちょっと興奮してしまうようなカメラである。財布が許せば、即予約してしまいそう。 ちなみに、これは銀塩カメラの「Pentax SP」。父の形見である。
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