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LUMIX GF1×Nikkorシリーズを開始する前に、マウントアダプターをチェックしておく必要がある。 それは無限遠。ドイツの職人さんの腕を信じているが、念のために確認する。 ちなみに我輩のMS-IMEくんは無限遠を無限円と変換してくれて困る。カメラ用語辞典ってないのかしら。 さて、無限遠の被写体といえば月である。その月がいつ出るのか分からなかったので、Web検索すると親切な人が、県名を入れると月の出時間を算出するサイトを開いていた。我が家の月の出を検索すると22時30分ぐらいらしい。Webって便利だ。 で、ちょっと脱線するが、このブログを読んでいる高校生ぐらいの諸君に一言いっておきたい。 高校で習うことは、貪欲に覚えておくべきだ。筆者は、太陽系に全く興味がなかったんで、このあたりさっぱりわからん。20年後、月の写真を撮ることになるかもしれん、と予測してもっと勉強しておくべきのだったと、いま後悔した。将来、どんな知識が役に立つのかわからないのだし、若いうちに理解しておくと後々楽だよ。 月に話を戻す。 GF1はマニュアルフォース時に特定の部分を拡大してくれる機能があってピント合わせは何とかできた。 露出は、マニュアル時の露出計で-3EV〜-4EVぐらいが飛ばない露出である。 レンズはVR70-300の300mmで、35mm換算600mmである。 絞りは勘で大体f11ぐらい。 ピントが甘いけど、これが限界。 コツがあるのだろうなあ。でも、これぐらい合っていればよしとする。 ちなみにモノトーンの方が、少しごまかせる。 もしかするとD200に70-200と1.7×のテレコンの方が良い感じになるかもしれないが、別の機会に試してみる。 次は満月を狙う予定。
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鎌倉
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LUMIX GF1のニューアイテムをゲットした。 エレクトリックビューファインダーとレンズ14-45/F3.5-5.6である。 まず、ビューファインダー 屋外では背面液晶は見にくかった。ビューファインダーはちょっと邪魔だけど必要だと思う。 このビューファインダーは20万ドットぐらいで、構図確認用ぐらいの感覚でいた方が落胆しないだろう。これは、仕方ないことだ。 しかーし、ビューファインダーで撮影したあと背面液晶に画像が映らないんだ。 どう設定すればいいの? 撮った後、いちいちファインダーから背面液晶に切り替える小さなボタンを押さないとイケナイのか。 普通、標準の設定で、そうなっておくべきではないのかなあと思う。 レンズ このレンズは標準レンズとしてお値段を考慮するとオートフォーカスも早く妥当な写りだと思う。 ソフト的な歪曲補正は入っているのだろうが、この値段でそこまで求めては酷だと思う。 このレンズで試し撮りをした。被写体は電車。 でも、オートフォーカスでトレインは厳しかった。 ちょっとおそーい レリーズタイムラグになれるのに時間がかかる。 連写だとこんな感じ。 マニュアルフォーカス(ピントあってないけど)なのでAF時間はない。3枚目は、ファインダーでは先頭が入っていたのに・・・ 一眼レフカメラなら確実に入っていたと思う。 やっぱり、GF1の電車撮影は1枚で決めるという鍛練が必要だろう。
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江ノ島からの帰り、Yahooの路線検索で江ノ島から羽田空港で検索すると、湘南モノレールなるものが出てきた。 江ノ電の一日乗車券はあきらめて、湘南モノレールに乗った。 江ノ島から大船まで15分ぐらい。意外と乗り心地はよかった。
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展望灯台の敷地内から 糖分が足らない気がしたので、灯台をバックにソフトクリーム 今にもウネウネ 灯台を後にして、島の裏側へ 江の島大師 湘南サイダーと江ノ島ビール ちなみに稚児ヶ淵までいくとサイダーは150円で飲めるのだ。 江島神社(奥津宮) 八方睨みの亀 どこから見ても睨んでる? 稚児ヶ淵 洞窟 帰りは稚児ヶ淵から船(400円)で江ノ島のながーい橋まで連れて行ってくれる。 駆け足で回ったが、時間があれば、もっと江ノ島を楽しみたかった。
富士山、見たかったです。 |
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江ノ島散策の続き 最初のエスカーを降りた地点から 八坂神社 弁財天 江島神社 灯台の入口前の広場でパフォーマーさんがいた。 展望灯台のテッペンから藤沢市内 晴れていればこのあたりに富士山が見えるみたい。 歩いて展望灯台を降りる 展望台の敷地内。すっかり南国? 続きます。
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