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台風の中、クロネコさんが、我がGF1、最後のアイテムを運んでくれた。 それはマウントアダプター。先週、近代インターナショナルに注文しておいたものだ。 マウントアダプターというのは、簡単言えば、異なるメーカーのレンズをカメラにつけることのできるもの。 これは、マイクロフォーサーズのカメラにニコンFマウントのレンズを付けることのできる奴である。 さらに、絞り環のないGレンズでも絞りを調整(f値はわからないけど)できるすぐれものである。 ちなみにお値段は2万円。結構なお値段である。 しかし、アダプターをみて、その値段に納得。 ぬぁあんとMade in Germany!!!舶来品である。 てっきり、国内メーカーのOEMだと思っていた。 お値段もうなずける。 ドイツの人が作ったものなら精度もよいだろう。 早速、一番近くにあったVR70-200をGF1に付ける。 ちょっとアンバランスだね。 次回はニコンレンズを付けて撮ってみようの巻
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GF1
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LUMIX GF1についてくるRAW現像用のソフトは市川さんのSILKYPIXです。 本来、汎用のRAW現像ソフトなんですが、これはGF1専用にカスタマイズされています。 せっかくだしということで、インストールしてみました。 ソフトは軽くてよいです。操作も説明書なしでなんとかなりました で、意外とおもしろいです。モノクロームテイストをダウンロードして遊んでみました ちょっぴり硬調がお気に入りです。 幹 爪 ちょっと森山大道氏に挑んでみましたが、月とスッポンでした。 |

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サンポートの赤灯台のあたりをぷらぷらと歩いているといつの間にか13時30分。 たまには豪華な昼ごはんをたーべよっと思って、MIKAYLAさんに入る。 MIKAYLAさんは海を眺めながら食事をいただくことができる。 日替わりランチ(ドリンク付き) 2,050円 内容は、パンorライス、サラダバー、スープ、お肉or魚、デザート。お肉をチョイスした。 パンとサラダ 店員さんが盛り付けしてくれました。 お肉 リブのなんとか・・・ オニオンスープ デザート 屋外でいただくと、お肉が冷えるのが早かったです。が、潮風に吹かれながらいただく料理は美味しさ3割増しでした♪
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さて、動画で遊んだあとは、スティルカメラとしてGF1を評価する。 取扱説明書を一読して、色の設定でフィルムモードで9種類、マイカラーモードで7種類あることが分かった。多いやろ。 モードダイヤルもPASM、カスタムが2つ、動画、シーンモード、マイカラーモードで360度ぜんぶ使ってるやんか。 コンパクトデジタルカメラと一眼レフの中間のカメラなので仕方ないか、と納得する。 操作 モードダイヤルを回すときにドライブモードレバーも一緒に回ってしまって、知らない間にセルフタイマーになり、ちょっとビックリした。指の太い人は気をつけよう。 背面の各ボタンの配置はOK。特に押しにくいボタンはなかった。 栗林公園とサンポートで実写しました。 PLフィルター付きなので、ちょっと暗いです。 マイカラーモードの「シック」 1/250 f1.7 ISO100 マイカラーモードにすると、プログラムAEになる。そしてなぜが絞り開放となることが多かった。 背景のボケ、光源点はきれいだと思う。 1/400 f1.7 ISO100 AdobeLR こういう写真は、コンデジでは空が真白になるか、手前の木が黒くなるかだけど、色が残っている。 さすがフォーサーズだ。 1/1000 f4 ISO100 AdobeLR 高感度でも中々の出来栄え 1/125 f3.5 ISO400 ノスタルジック 1/125 f4 ISO100 白黒 1/250 f3.2 ISO200 屋外では液晶が見えにくく、水平が取れていない写真を量産した。 それと激しく動く仔犬は、パンケーキレンズのAFでは、合焦が遅く、難しく感じた。 あらかじめMFにして、被写体の動きを予測すれば何とか撮れるというレベル。 でも、小さいことと軽いことは、良いことだと思う。ミラーレス一眼の今後に期待しています。
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LUMIX GF1の動画で遊んで来ました。 素人動画なので、サンプルにもならないかもしれませんが、お暇な方はどうぞ。 動画のことはよくわかっていませんが、あったらあったで便利な機能ですね。 カメラのインプレは次回。
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