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4月

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新年度・新社会人・新入学・新学年・それぞれの新しい一年が良い一年になりますように。

結局誰の足やねん。

おはようございます。
 
本日も引き続き筋肉痛。
 
昨日のつづき。
 
金毘羅さんでうどんを食べた後、岡山県へ車移動。
 
道中瀬戸大橋にテンションがあがる36歳オス。
 
由加神社
岡山県倉敷市児島由加山2852番地
由加山は太古より磐座信仰が行われていたとされる。天平5年(733年行基によりこの地に十一面観音が祀られ、神社仏閣が一体となった由加大権現と呼ばれる神仏習合の山となった。北麓にある熊野神社の縁起によれば、奈良時代の初めに役行者の高弟5人が紀州熊野より熊野本宮大社を捧持してこの地に熊野神社を興し、その後、新熊野三山の一つとして由加山に那智宮を開いたとしている。
江戸時代中期より備前藩池田氏の祈願所となり、正月・五月・九月には藩主自ら参拝していた。池田氏は当神社の社殿や、蓮台寺の客殿を造営した。
参道には多くの土産物店等が軒を連ね門前町を形成しており、初詣などの時期には多くの参拝者で賑わう。なお、この門前町で売られている「あんころ餅」は由加山の名物である。
明治時代になると神仏分離令により、由加神社と蓮台寺に分離された。現在は西日本を中心に全国に末社52社を有する。
古来より、由加山と讃岐国金刀比羅宮を両方参拝するという両参りといわれる慣習がある。そのため、由加山南方の港町である田ノ口地区は、由加山の門前町の様相も呈していた。(ウィキペディアより)
 
という訳で所謂「両参り」
 
到着後車を降りた瞬間テンションが下がる。
 
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ここも階段。かいだん。カイダン。かい・・・。。。
 
途中桜が綺麗に咲いていて少しはテンションがあがる。
 
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でも階段。かいだん。カイダン。かい・・・。。。もうええか。
 
厄除け石段. 参道には, 33の石段. 42の石段. 61の石段がある。
 
合計136段。。。
 
最後の61段は休憩なしに一気に登る。
 
こんぴらさんで1368段酷使した足は誰の足かもうわからんくらい。
 
腰も横腹もモモ裏もおかしくなってた。
 
この日登った階段は合計1504段。人生の中で一番多いと思う。
 
筋肉痛が2日続いているということは
 
結局自分の足やねんな〜。
 
しっかり自分の足で踏み締めてのぼる。
 
精神的にも体力的にも鍛えられる。
 
そんな色んな足が乗り移った気分になった両参りのお話。。。
 

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