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自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

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野田政権時代のエントリーに加筆。

安倍政権による消費税引き上げ再延期を批判するともれなくついてくる反論「じゃあ,いま引き上げろって言うのか?」には,こう答えよう。

《最低でも「引き上げ取りやめ(これ以上消費税率は上げない)」,それよりもましな「税率引き下げ」,最も望ましいのが「消費税廃止」だ!》

以下,旧稿。

〔引用1〕 凡そ民を富厚するは政の本なり、民を振恤するは政の末なり、本を以って末を制するは善政なり、末を以って本を制するは悪政なり。(儲糗話)

〔引用2〕 民の憔悴、今の時より甚だしきはなし。資用の夥多なる、今の時より甚だしきはなくして、資用の出所は民の膏血より外はなければなり…しかるに古今の考もなく,強ちに民より穀を出させんとする。以ての外なる間違いなるべし。(儲糗話)

〔引用3〕 余が策する所は武備の冗費を省き、膏沢を民に下さんとなり。四窮無告のものは王政の先にする所。西洋夷さへ貧院・病院・幼院・聾唖院等設け、匹夫匹婦もその所を得ざる者なき如くす。況や我が神国の御宝にして犬馬土芥の如くにして可ならんや。(『獄舎問答』)

政府が基本として取り組むべきは、人民のエンパワーメントである。保護救済は最後の手段だ。エンパワーメントを充実させて保護救済の必要性を抑えるのはよい政治だ。保護救済が過剰になって、エンパワーメントの観点からは逆効果となるような状況は、悪政である〔1〕。
 
しかし、現状では、人民の疲弊は極限的であって、考えもなしにそこから税金を巻き上げるのはもってのほか――上記の本末転倒以上の(阿蘇地)――の悪政である〔2〕。
 
私の提案は、軍備の無駄を省き、福祉を充実させることだ。困り果てているが助けを求める相手もない人を優先するのは王道政治としては当然。西洋の夷さえ、救貧施設、病院、保育施設、障がい者施設等を設けて、配偶者を失った人も生きる術を失うことはないという。我が神国の宝である人民を犬や馬、土、芥のように扱ってよいはずはない〔3〕。
 
泥鰌は、〔引用2〕を三万回ぐらい読め!
 
 
 
 


転載元転載元: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意)

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