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自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

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2006-09-05のNaverに投稿した日記です。この記事には、前編があったのですが、残っていません。この記事だけでもだいたいのことご理解いただけると思うので、再投稿します。


「ダニエル・ツァル」さんが軍刑務所から釈放されたようです。
支援グループから届いたe-mailに彼のメッセージへのリンクがはってあり、早速読んでみましたので、拙訳を添えてご紹介します。
********************************
To all our supporters,
I have just been released from the IDF after having served 112 days in military jail. After approaching the mental health officer I have been released on the grounds of incompatibility for military service.

Your support of my personal struggle and your general support of other conscientious objectors have provided me with a tremendous source of strength during these difficult days.

In these troubling times when conscientious objection has become a taboo and conscientious objectors are perceived by most society and treated by the authorities as mere criminals, your continuing support and encouragement has helped us remember the importance of disobedience and our duty to prefer principles of justice and morality over the blind conformity to military rules.

Thanks to you there are and will be many boys and girls who will take the responsibility of declaring their refusal to serve in the army the policy of which bluntly opposes any principles of justice and morality.

The struggle continues and the IDF continues to wage a ruthless war against conscientious objection. Your ongoing support is as important and critical as ever.

Thanks for everything,
Daniel Tsal

私たちのすべての支持者に。

私はたった今、軍の刑務所で112日服役した後にIDF(※)から解放されました。メンタル・ヘルス・オフィサーの診断を受けた後に、私は兵役不適合の理由で解放されました。私自身の闘いへの皆さんの支援および他の良心的兵役忌避者への皆さんの一般的な支援は、このつらい日々に私に強さのすさまじい源を供給しました。

良心的参戦拒否がタブーとみなされ、良心的兵役忌避者が広く社会に知られるようになる一方で、政府権力によって単なる犯罪者として扱われるという困難な時期、皆さんの持続的な支援および激励は、不服従の重要性、軍規に対する盲目的な順応よりも公正およびモラルの原理の方を優先すべきという私たちの義務を思い出す上での助けとなりました。

皆さんのおかげで、公正とモラルのどんな法則にも無遠慮に反対する政策を採るような軍隊で勤務することに拒否を宣言するという形で、自分の責任を果たす多くの少年および少女が現にいるのだし、今後も現れることでしょう。

闘いは継続します。また、IDFの側も、良心的参戦拒否との無慈悲な戦いを行い続けます。皆さんの進行中の支援は相変わらず重要で死命を決するものとなるでしょう。

すべてに感謝、ダニエル・ツァル

**************
※Israeli Defenece Force イスラエル国防軍


「軍規に対する盲目的な順応よりも公正およびモラルの原理の方を優先すべきという私たちの義務」…この使命感が彼らの原動力なんですね。



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