ここから本文です
自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

書庫全体表示

(今朝のエントリーどいうわけか、書いたものの前半しか貼れていませんでした。以下が、続きです。)

2…社会的調和を通じて個人的欲求を実現するというのは、個人的欲求を実現するのですから、自己犠牲とか自己の欲求の放棄とは違います。
 
3.一連の企業不祥事や政治化・官僚の不正などが何を示しているのか、ということなのですが、跡を絶たないことはもちろん問題ですが、事実として私利私欲の追求がそのような欲求の充足方法を採用するものを破綻に追い込んでいる事を重視したいと思います。
 
つまり、調和の破壊があっても、強制的に調和の回復を図る力は働いているということです。しかし、最大の問題は、この力は、この社会では事後的・対症療法的にしか作用しないという点です。
 
この社会で社会的調和がもっぱら公的な機関によって配慮されるべきものとされ、個々人は自己利益を追求することにかなりの程度専念しても良いという仕組みが、ここまでのところ基本となっています。この分離、公的機関への「お任せ」への反省がこの問題を考える上で重要だと思います。






莽崛起(The Rising Multitude )

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事