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自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

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※ 不具合があって、記事が意図したものとは違うレイアウト(本文の一部も欠落した状態)で投稿されてしまったので、やり直しました。

今年のライジングサンに遊びに行った方で、その前に僕のブログのこちらの記事をご覧になって、「会場内に発電用風車なんて…」思っていたら「なんだ風車なんてないじゃないか!」と思った方もあったと思います。

実は、僕もその一人です。

ガセネタをばら撒いてしまったかと、焦って調べなおしてみたのですが、完全なデマというわけではないようです。問題の風車は「エコパワー株式会社」のものなのですが、エコパワー自身が公開している資料によって風車の設置場所が確認できました。


イメージ 1
エコパワー株式会社「石狩湾新港風力発電所 建設工事についてのお知らせ」(2016年6月)より

「お知らせ」によれば、住所は、「小樽市銭函5丁目、石狩市新港中央2丁目地内」です。一方、RSR会場の住所は、公式サイトによれば、「
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ〈北海道小樽市銭函5丁目〉」ですから、住所は、「お知らせ」にある2か所のうちの一つと一致しています。

しかし、実際には、会場内に風車らしきものはありませんでした。ですから「会場内」とお伝えしてきたことは間違いです。お詫びして訂正します。同じ銭函5丁目といってもそれなりに広いわけで、その銭函5丁目内の会場敷地外に風車があるということです。


そこで、グーグルマップと「お知らせ」の地図を照らし合わせてみたところ、グーグルマップをある程度まで詳細表示にしていくと、なんとしっかりとライジングサンの会場が表示されるのです。

「ライジングサンロックフェスティバル会場」として、マルっぽい印が2か所と「石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ」のしるしです。このステージは、会場のマップと照らし合わせるとどうやらサンステージのようです。

エコパワーの資料が正確なら、会場マップに僕が書き加えた黒い六芒星のあたり風車があるはずです(マップの中段辺りです)。しかし、もしそうならなぜ会場内から見えなかったのでしょうか、この位置なら、実際に入場者が使う場所の外ですから、小さなものなら隠せそうですが、風車が隠れるでしょうか。



イメージ 2


結局完全なガセではないことはわかったものの、謎がかえって深まってしまいました。しばらくして幾つかのフェス施設が撤去されている状態で確認しなくてはいけないと思っています。





莽崛起(The Rising Multitude )

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