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自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

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《低年収や生活苦を国のせいに、安定した生活保証を求めている人が多いが、皆、良い生活をするために、良い仕事に就くために努力するのではないか?

それが、万人が安定した生活を遅れる国であるならば、努力する人間はいなくなるのではないか?

バブルと言われた時代、国に感謝した奴が何人いる?都合良過ぎないか?

皆さんの意見をお聞かせ下さい。 》
 
バブルは関係がない。
 
バブルを作ったのも,それに完全に乗っかって踊ったのも,今苦境にある人たちではない。
 
「万人が安定した生活を遅れる国であるならば、努力する人間はいなくなるのではないか?」
 
全く逆だ。
 
最低限の安定がなければ,努力の仕様がないのだ。
 
また,底なしの谷にロープを張って安全網もなしで,向こうへ渡り切ったら賞金だといって,賞金を釣り上げてもそうは,参加者は増えない。安全網があった方が,参加率は上がる。最低限の保障はないよりもあった方が,「努力」へのインセンティブは利くということだ。
 
さらに、100人の求職者がいるのに,求人ポストが80人分しかなければ,100人が100人とも最大限の努力をし,あり得ないことだが,仮に全員同じようなレベルのパフォーマンスを示したとしても,20人は採用から漏れる。
 
この20人を採用されたものと全く,同じように処遇しろなどとは誰も言っていないだろう。
 
今,要請されていることは,この20人に次の再挑戦の機会に備えられるだけの最低限の安定を与えることだけだ。
 
非正規雇用や現行の救済策は,それには,不十分だということなのだ。
 
 

Ray Charles - Tell Me How Do You Feel

転載元転載元: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意)

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