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自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

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永井俊哉氏のサイトから。

怨霊による祟りは、不当な処遇を受けた権力なき者が権力者に報復する手段として、いわば不正義に抗議する手段として機能してきた。もしも切腹によって死後復讐する道が閉ざされるのであれば、切腹を美化する武士道は、支配者階級が、自分たち利益を守るために、被支配者階級に押し付けたイデオロギーということになる。にもかかわらず、武士たちは、切腹を行うことを不満に思うどころか、好んで自発的に切腹したということは、それだけ洗脳が徹底的に行われたということである。

かつての武士道は、現在のスポーツマンシップとよく似た働きをしている。スポーツでは、腑に落ちない試合で負けても、審判に抗議することなく、相手選手を称えて、潔く負けを認めることがスポーツマンシップの精神であるとされている。相手選手のドーピングや審判の買収を疑ったりして、負けを惜しむと「スポーツマンらしくない」と非難を浴びる。

その結果としてスポーツ業界の腐敗が温存されるわけだが、業界は、選手にスポーツマンシップを遵守させることで、観客の視線を、自分たちの腐敗から「さわやか」で「健全」なスポーツのカタルシス的感動へと振り向けようとする。大衆は、スポーツに酔えば酔うほど、権力の腐敗に盲目となり、熱狂的な英雄崇拝を行うようになり、かくして、権力者にとって御しやすい対象となっていく。政治家がスポーツ振興に力を入れるのは、愚民政策の一環である

https://www.nagaitoshiya.com/ja/2005/harakiri-review/

全くその通りだと思いつつも、この記事を投稿しながら、実は録画したスマイルジャパンの試合を見ている。(自爆!



SAMURAI サムライ EP 1983年 龍心




莽崛起(The Rising Multitude )

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