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辺野古新基地建設NO!! 護岸工事・土砂投入で海を殺すな 2・25首都圏大行動 集会&デモ

2017年8月12日(土)の沖縄県民大会に併せて行われた首都圏行動に引き続き、当該組合員が実行委員として関わっている集会をこの場を借りて告知いたします。
・市長選後は勝っても負けても辺野古の基地建辺野古新基地建設工事の状況は、護岸の工事が進んでおり、また海上からの石材搬入の動きも加速していると言われています。しかし、実態は県の岩礁破砕許可を受けていない違法工事であり、簡単に着手できるところだけの一部分を行っているに過ぎません。翁長知事は辺野古新基地工事は全体の1%も進んでいないと言っています。にもかかわらず、安倍政権は埋め立て工事があたかも進んでいるかの如く宣伝をして、新基地建設に反対する沖縄県民にあきらめムードを作ろうとしています。
こうした中で2018年2月4日(日)名護市長選が行われ、新基地建設反対を掲げ立候補した稲嶺市長は当選することはできませんでした。
しかし、今回名護市長選で基地建設に反対する稲嶺市長が当選できなくても、基地建設反対が否定されたことにはなりません。選挙前の名護市民の世論調査では66%が基地建設反対と回答しています。今でも名護市民の多くは、新基地建設に反対していることを示しています。
私たちは、こうした名護市民の新基地建設反対の声をしっかりと受け止め、こういう時だからこそ尚一層、辺野古新基地建設阻止の闘いを強化していかなければなりません。
一方相次ぐ米軍ヘリの部品の落下、不時着により、子供たちが校庭で伸び伸び運動できないなど生活権、教育権が侵害され、住民を恐怖に陥れています。今まで以上に米軍機の飛行停止と普天間飛行場(基地)撤去の声が高まっています。
また、宮古島では自衛隊基地の建設が強行されるなど先島諸島への自衛隊配備が進行し、安倍政権の戦争のできる国づくりによって沖縄が再び戦場にされ、犠牲を強いられようとしています。
名護市長選の結果を踏まえ、辺野古を巡る今春の厳しい状況を突破するために、沖縄の闘いに連帯し、首都圏において辺野古新基地NO!!の声を大きく上げ安倍政権に辺野古新基地建設断念を迫って行きましょう。(以上、呼びかけビラから)
・市長選後は勝っても負けても辺野古の基地建
【日 時】 2018年2月25日(日)14:00集会開始 15:00デモ出発 
【会 場】 東池袋中央公園(最寄り駅:JR・東京メトロ・西武池袋線 池袋駅・東京メトロ 東池袋駅)
さて、この集会の公園使用許可申請を行った実行委員の話によると、管轄の豊島区公園緑地課は集会としては公園の使用は許可できない、あくまでもデモの集合場所としてのみ承認するとのこと。豊島区立公園使用条例第9条を引き合いに出してその根拠としているようでしたが、集会は広告宣伝とは全く質の異なるイベントであり、集会での音声やシュプレヒコールをもって地域住民の迷惑等を恣意的に強調し、事実上の集会禁止を図る行政の対応は、公の施設の利用を拒んではならない地方自治法第244条の原則にも反するものであり、日本国憲法第21条で保障された集会の自由の侵害行為と言えるでしょう。また、東京都の他の区でも同様に、公共施設での実質的な集会規制が行われている実態があります(例えば、品川区では公共施設の利用時に事前に利用者名簿の提出を求めるなど)。
2.25首都圏大行動では余計な行政の介入を避けるために、已む無く「集合」と呼びかけビラには記載していますが、本集会&デモに参加される皆さんには市民的・政治的自由を制限する、昨今の不当な行政の対応についても考えていただき、集会の自由を守るために共に声を挙げて行きましょう。
 詳しくはこちらの呼びかけビラ、または、沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロックをご覧ください。

転載元転載元: なんくるブログ

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