ここから本文です
自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

書庫全体表示

中学生に健康と安全のための包括的な性の教育を!キャンペーン

2018年9月12日 — 
▼都教委:自民都議問題視の性教育容認 中3に性交など説明(9.11 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20180912/k00/00m/040/101000c
東京都足立区の区立中学1校が3年生に性交や避妊、中絶を説明した性教育の授業について、都教委が毎日新聞の取材に授業を容認する姿勢を示した。同校は今後も授業を継続する。この問題では自民党議員が都議会で授業を批判し、都教委も学習指導要領の範囲を逸脱すると問題視。学校現場の萎縮を懸念する声が出ていた。

 授業は区立中学1校が3月5日、3年生対象の総合学習で実施した。「自分の性行動を考える」と題し、性交で妊娠することや人工妊娠中絶が可能な時期、避妊の方法などを説明。コンドーム着用のコツや緊急避妊薬の購入先などを記したプリントを配布した。

 都教委指導部は取材に「学習指導要領を超える内容で、より丁寧に保護者の理解を得る必要があった」とした上で、「同校の授業内容に変更を求める考えはない」と説明した。区教委教育指導部は取材に「地域や生徒の実情を踏まえ、人権教育の一環として必要だと考えている。今後も続ける」としている。

 都議会で授業を批判したのは自民党の古賀俊昭議員。過去の取材に「結婚まで性交渉を控えるという純潔教育が必要」「そもそも結婚する、しないを自己決定する戦後の価値観が問題だ。結婚や出産、子育ては社会貢献」などと語っていた。

 一方、教育研究者や医師は「子供の実態を踏まえ正しい性知識を教える授業が必要だ」と指摘。実際、性行動の低年齢化で妊娠や性感染症、性暴力被害のリスクが高まっており、中学生に避妊や中絶を教える取り組みが各地で成果を上げている。【中川聡子】

▼関連イベント開催のお知らせ:
9月16日(日)14時〜16時
「こころとからだのパネルトーク 性のこと どう、教えますか?」
足立から、今 考えよう!子どもたちに欠かせない “性” についての学びとは?

<パネルトーク>
◆足立区の学校での性教育
◆家庭では?親は子どもの「性」とどう向き合うか
パネラー
■艮 香織さん(宇都宮大学)
■染矢明日香さん(NPO 法人ピルコン)
■丸岡玲子さん(元小学校教師)
<開催概要>
■日時:9月16日(日) 午後 2 時ー 4 時
■会場:こども支援センター「げんき」(西新井駅東口)http://www.city.adachi.tokyo.jp/kodomo-sienkanri/kyouikusoudansenta-.html
■参加費:無料
■主催:教育の自由を守る足立区民の会(TEL:03-3870-0171)

ネットやコンビニの雑誌、アダルトビデオ…
たくさんの “性” の情報にかこまれて育つ子ども青年たち。
その中には、不正確な情報や、自分や相手を傷つけかねない情報も数多くあります。
性について多くの戸惑いや不安をかかえ、正しい情報が得られないと悩み、心や体に深刻な傷を受ける人たちも多くいます。

このような現実に、「自分の性行動」について正確な知識と主体的に判断できる力を育てたいと、足立区の中学校でとりくまれた先進的な性教育の授業があります。区教委も、「授業は地域の実態に即して行われ、生徒と保護者のニーズに合ったもの」と評価する内容です。
一方で議会の場を使って、この授業を「不適切」と攻撃し、学校のとりくみを委縮させる動きも起こりました。
いま、子ども青年たちにとって必要な性教育とは?ごいっしょに考えてみませんか?
都教委:自民都議問題視の性教育容認 中3に性交など説明 - 毎日新聞
都教委:自民都議問題視の性教育容認 中3に性交など説明 - 毎日新聞



「そもそも結婚する、しないを自己決定する戦後の価値観が問題だ。結婚や出産、子育ては社会貢献」…こうした古賀の妄言の根底には,杉田の差別発言と同様に,自民党の24,25条改憲策動と深く結びついたものである。

【参考】「憲法24条の改正に要注意!」(東京中央法律事務所)




顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事