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自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

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われわれの社会には,文化的・経済的なジェンダーハイアラーキー(性的階層秩序)が存在しているからです。ぶっちゃけ女性の生涯可処分所得は通常男性よりも低いです。

性が商品化される場合についても,買い手に回れる資力は概して男性側に偏っています。女性は一般の職業についても,結婚・出産を機にいまだに職を失う可能性が高く(少なくとも男性よりは高いという意味で),男女間の経済力の差異が生じています。

女性が自分の性を売ることが,この経済格差を多少なりとも埋め合わせる手段ともなりえることは否定できません。

また,女性は,いまだに自己実現においても男性への依存を余儀なくされる事態から完全に自由になれてはいません。男性側の姓を名乗り,夫婦どちらかが職を離れなければならない場合女性が離れることの方が今でも多いはずです。これは女性の自己実現機会が男性よりも狭いことを意味します。

エンジョ・コーサイによって貨幣権力を手に入れることで,自己不全感を一時的に紛らわすことができます。男子青少年の場合,自己不全感は,将来的に解消されるという希望を持つことができますが,女性の場合,今の性的階層秩序の下では,不全感払拭の可能性が男性よりも低いことがあらかじめ分かってしまっているので,何らかの代償行為が必要と感じてしまうのかもしれません。
 
 

転載元転載元: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意)

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