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自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

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大体、もっと西の方にいて、そこからこっちを見ている奴が、「太陽が昇る方角だ」と思うのだ.秋津洲を「日本」などと呼ぶのは、ここにいる人間のすることではない。

ただし、遣随使携帯の書状を書いた人物自身は、一方的に隋側の視点で「日出処の天子」と書いたわけではない.同時に相手方を「没する処の天子」と書いている.双方の視点から相手を見るなら、互いがそうなるという考えなのだ.

問題なのは、そういう文脈を抜きに「日出処」→「日ノ本」→「日本」としてきた「日本」の支配層の頭の悪さである.例えば、メキシコ人にとって太陽は、大西洋から昇るのであって、太平洋の西のはずれで昇るのではない.ただの相対主義者でしかない上田秋成に馬鹿にされる始末なのである。

そして「日本」の英語名Japanも「日本」の唐様の読み方「じっぽん」からの転化、それも西欧世界に入っての転化をそのまま拝受したものである。

要するに「日本の自立自尊」など形容矛盾でしかないのだ。


反日、弥栄!




転載元転載元: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下で「日本」を屠る決意)

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