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自虐史観の葬送のために!守るべきは社稷であって国家ではない!

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赤ちゃんを連れて受講した生徒

アメリカのモアハウス大学に通っているウェイン・ハイヤーさんはこの大学の生徒であると同時に、まだ生まれて間もない娘のアサッタちゃんの父親だ。
先週金曜、ハイヤーさんは授業に出席するためアサッタちゃんをどこかに預けようとしたが、ベビーシッターを見つけることが出来なかった。そのため、ハイヤーさんはアサッタちゃんを連れてネイサン・アレキサンダー教授の授業に出ることにした。
授業が始まる前、クラスに入ってきたアレキサンダー教授はハイヤーさんが赤ちゃんを連れてきていることに気付いた。このとき取ったアレキサンダー教授の神対応が大きな喝采を集めている。
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「私が彼女を抱いているから、君はしっかりノートを取りなさい」
そう告げたアレキサンダー教授は、アサッタちゃんを抱えたまま50分の講義を敢行。さらに授業後に質問を受けている10分〜15分の間もそのまま抱き続けた。

教授の神対応がSNSで話題

後にアレキサンダー教授は、「私は彼女が泣き始めないか心配だった。だけど実際はすべてうまく行った。彼女は非常に行儀が良かった」と振り返った。
講義中、軽く揺すったり撫でたりして、アサッタちゃんをあやすアレキサンダー教授。ぐっすり寝てしまったアサッタちゃんに「どうやら私の授業が退屈だったようだね」とジョークまで飛ばした。
実は最近、アレキサンダー教授はハイヤーさんがアサッタちゃんのために、授業を抜けていることに気付いていた。2週間前、ハイヤーさんに「私がサポート出来ることは伝えてほしい」と、アサッタちゃんを授業に連れてきてもいいと話していたのだ。
同じ授業に参加していた同級生が、この心温まる一幕をTwitterに投稿。現在7万3,000件を超えるリツイートを獲得し、アレキサンダー教授の対応を称賛するコメントが寄せられている。

子育てに寛容な社会を

またハイヤーさんの奥さん、フィルダさんは自身のFacebookに、「ネイサン・アレキサンダー教授のような黒人教育者の皆さんの思いやりと理解に感謝します」とお礼の気持ちを綴った。
日本では、泣いている赤ちゃんが電車に乗ることでさえ、物議を醸すことがある。育児には多大な労力が必要であり、父親母親は常に手助けを求めている。子育てに寛容な社会こそ、今求められているのかもしれない。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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